2011/5/16 (月)

お知らせ : 第2回東北地方太平洋沖地震に関する生命科学系学生へのアンケート

お詫び


アンケート画面のリンク先が間違っていました。
本ページからアンケートの記入を試みてくださった方に深くお詫び申し上げます。

誤: http://one-network.jp/enq/EonVtNHY/
正: http://one-network.jp/enq/EonVtNHY

平成23年5月30日
生化学若い研究者の会
センター事務局長
飯島玲生

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拝啓
この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
被害を受けられた皆さまの生活が一日も早く平穏に復することをお祈り申し上げます。

私たち生化学若い研究者の会は、生命科学の分野に興味を持つ大学院生を中心に構成され、
全国各地でシンポジウムやセミナーなどの活動を行い、若い研究者のネットワーク作りを進める学術団体です。

今回の震災の状況を深刻に受け止め、被災されました若手研究者の学術活動を
何らかの形で支援できればと考え、本アンケートの実施に至りました。
本アンケートは、被災地の生命科学系の若手研究者の皆さまが学術・研究活動の
再開のために求めている支援や、実際に受けている研究上の被害についての具体的な情報を、
関係者に広く伝えることを目的としています。
迅速かつ適切な援助を促し、皆さまの学術研究活動が少しでも早く回復するよう、
皆さまからのご回答を生かして参ります。

また、1人でも多くの被災地の方のご意見をお伺いしたいと思っております。もし差し支えがないようでしたら、
お知り合いの生命科学系若手研究者の方に、このアンケートを転送して頂けますと幸いです。
なお、お寄せいただいたご回答は、個人を特定できない形で
生化学若い研究者の会のホームページをはじめとした学術ページ、
学術雑誌に掲載させていただく予定です。上記の目的以外には使用いたしません。
ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
敬具

平成23年5月10日
生化学若い研究者の会
センター事務局長
飯島玲生

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アンケートはこちらから

 

*アンケートの期間を延長しています(2011年6月4日(土))

*アンケートは個人が特定できない形で公開します

*例:各個人の所属や身分と各記述を対応させない形で公開します。


被災地調査のメンバー

山元孝佳(東京大学、リーダー)
飯島玲生(大阪大学、センター事務局長)
梅澤雅和(東京理科大学)
小林晃大(東京工業大学)
鉞陽介(東北大学卒業)
松浦まりこ(首都大学東京卒業)










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