2015/8/4 (火)

関東支部 : 2015/8/23 生化若手関東支部セミナー・夏学前懇親会のお知らせ

8/23(日)に生化若手の会関東支部で若手研究者の講演セミナーおよび夏学前懇親会を開催いたします。

ご興味のある方はぜひお気軽にご参加くださいませ。夏学に参加される方もそうでない方も、若手会の雰囲気を楽しんで親交を深めていただければ幸いです。

■講演セミナー『生命科学の地平を望む』

【日時】8月23日(日) 15:00〜17:30

【参加費】無料

【会場】お茶の水女子大学 茗荷谷キャンパス 大学本館103

    (茗荷谷駅から徒歩10分程度)

【講師】大上 雅史 先生(東京工業大学大学院情報理工学研究科 計算工学専攻 助教)「大量の立体構造情報から見えてくるタンパク質同士のつながり」

    洲﨑 悦生 先生(東京大学大学院医学系研究科 機能生物学専攻 システムズ薬理学分野 助教)「全身全細胞解析技術による個体レベルのシステム生物学の進展」

 

■夏学前懇親会

【日時】同日 18:00〜

【参加費】3500円

【会場】たかの家 茗荷谷店 (茗荷谷駅から徒歩3分)

参考URL:http://r.gnavi.co.jp/g220032/

 

■参加申し込みおよび〆切

ご参加を希望される方は以下のURLのフォームより8/16(日)までに登録をお願いいたします。

https://goo.gl/z8ZYR9

参加者の方には後日メールにて詳細をご連絡いたします。

 

以下、企画内容の詳細です。

【企画趣旨】

生命科学というフィールドでは、理学や工学、医学や農学など、多様なバックグラウンドを持った研究者が活躍しています。研究への動機は、人の役に立つモノを作りたい研究者から、生物そのものについて純粋に知りたいと願う研究者まで様々です。研究の方法論も、培養細胞を使用したり計算機上で数理モデルを作製したり、あるいは個体レベルでの行動を観察したりと一筋縄では括れません。しかし私たちの日々の研究活動の中では、自らの専門以外の分野で行われている研究のフレームワークや最近の動向について知る機会は限られています。

そこで今回のセミナーでは、独自のバックグラウンドを持って研究を進めている2名の研究者をお招きして、ご自身の研究内容やその研究分野を選ばれた理由、研究分野全体の将来的な展望などをお話しいただきます。生命科学の幅広さ、奥の深さを改めて実感できるセミナーとなるかと思いますので、皆様にご参加いただければ幸いです。

 

【講師紹介】

・大上雅史先生

東京工業大学工学部情報工学科を卒業後、2014年に同大学院情報理工学研究科にて学位を取得。1年間の学振特別研究員を経て2015年より、同研究科計算工学専攻助教に就任されました。タンパク質間相互作用などを計算機上で予測する技術の開発や、その技術を応用した各種細胞応答の解析に携わっておられます。なお、生化若手の会OBでもいらっしゃいます。

参考URL:http://www.bi.cs.titech.ac.jp/~ohue/

・洲﨑悦生先生

九州大学医学部医学科を卒業後、2007年に同大学院医学研究科にて学位を取得。その後、2010年より理研CDBのシステムバイオロジー研究プロジェクト研究員を経て、2013年より東京大学大学院医学系研究科機能生物学専攻システムズ薬理学分野助教に就任されました。システム生物学的手法を用いて、哺乳類の概日リズム形成のメカニズムの解明に取り組んでおられます。2014年には、脳透明化技術「CUBIC」を開発されました。

参考URL:http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140418_1/

 

【夏学前懇親会について】

セミナーの後には懇親会を行いますが、8月末に生化学若い研究者の会が主催する第55回生命科学夏の学校(夏学)が開催されるため、夏学前懇親会と称して、夏学に参加される関東の方にも多く参加していただきたいと考えております。

懇親会からのご参加も歓迎いたします。

 

本会に所属されていない方でも大歓迎ですので、研究室の方、ご友人などみなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

 

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ご質問、ご要望等ありましたら、関東支部(kanto-sibu(at)seikawakate.org , (at)→@)までお気軽にお問い合わせください。

みなさまのご参加をスタッフ一同、心よりお待ちしております。










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