2015/11/19 (木)

中四国支部 : 2015/12/20 中四国支部 冬のセミナー2015のお知らせ

中四国支部冬のセミナー2015 のお知らせ

生化学若い研究者の会 中四国支部では、「中四国支部冬セミナー2015」を下記のとおり開催いたします。奮ってご参加ください。

 

 

 中四国支部冬セミナー2015

理系に求められる“分かりやすい”文章‐科研費がとれる文章とは

 

<日時>2015年12月20日(日)13:00~17:40 (懇親会:18:00~20:00)

<場所>広島大学 霞キャンパス 基礎社会医学棟2階セミナー室

<参加費>無料

 

<セミナー内容>

“わかりやすい”文章を書くこと

本セミナーは、“わかりやすい”文章の作成をテーマとした実践型セミナーです。

文章の書き方を学び,実践することで“分かりやすい”文章の書き方を身に付けることを目的としています。セミナー前半は,柳澤先生より基本的な“文章の書き方”を学びます(インプット)。こちらの講義は参加者の皆様に予め提出して頂く課題を題材として行います。セミナー後半は,講義をもとに実践的なワークを行います(アウトプット)。申請書を書くために重要なポイントを押さえながら“ミニ学振”を書いていきます。

学振を書いたことがある方から,学振って何?と思う方まで,多数のご参加をお待ち申し上げております。

 

 

<プログラム>

13:00          開会式

13:10~14:40       講義1: “分かりやすい文章に必要なもの” (柳澤 浩哉先生)

14:40~14:50      ~休憩~

14:50~15:50       講義2: “通る?通らない?申請書の違いとは” (西堀 正英先生)

15:50~16:00      ~休憩 、ワークショップ(WS)についての説明~

16:00~17:30      WS: “通る!?学振を書いてみよう!”

17:30~17:40        閉会式

18:00~20:00  広島駅周辺で懇親会(予定)

 

<講師プロフィール>

・柳澤 浩哉先生

広島大学 大学院教育学研究科 教授。レトリックと日本語教育を専門とする。

“学術文章の書き方とその指導法 -大学教員を目指して”の講義を担当。

 

・西堀 正英先生

広島大学大学院生物圏科学研究科生物資源科学専攻 家畜遺伝学 准教授。

応用動物科学, 動物遺伝学, 分子進化学、Active Learning Methodsを専門とする。

生物生産学部研究者養成特別コースを担当、広島大学高等教育開発センター学内研究員,

広島大学 GSC 主担当,広島大学グローバル推進室併任。

 

<参加申し込み>

下記のサイトにアクセスの上,参加登録フォームに必要事項のご記入をお願い致します。

参加登録完了後,以下2点についてご連絡いたします。

1)登録完了のお知らせ

2)宿題について

 

※宿題とは?

参加者のみなさんに2つの宿題を行っていただきたいと考えております。

①柳澤先生よりいただいた課題を参加登録完了されたみなさんにお送りします。セミナーまでに柳澤先生に提出していただき、当日は皆さんが提出してくださったものをもとに講義を行っていただく予定です。提出は任意ですが、セミナーを有意義なものにするためご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

②セミナー後半では“ミニ学振”を作成していただきます。ミニ学振とは日本学術振興会 特別研究員の申請書(学振)をベースに、一般的な申請書においても重要な項目だけを抜粋したものです。当日お渡しするミニ学振を事前にお送りしますので、当日スムーズに記入できるよう、事前準備をお願いいたします。研究に携わっていない学部生の方、また諸事情により書くことが出来ない方は、こちらで準備する日本語の科学論文について、ミニ学振を書いていただければと思います。

こちら2点の詳細につきましては参加登録を完了された方にご連絡いたします。

 

<参加登録フォーム>

http://goo.gl/forms/5tJavnJu2W

 

<お問い合わせ> 

ご不明,ご不安な点がございましたら下記までご連絡ください。

生化学若い研究者の会 中四国支部

seikawakatecs@gmail.com

 










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