2015/6/14 (日)

お知らせ,イベント,関東支部 : 2015/06/27 関東支部夏のセミナーのお知らせ

この度、生化学若い研究者の会(生化若手の会)関東支部主催のセミナーを開催する運びとなりましたので、お知らせ致します。

【企画趣旨】
今回の企画は、「理系ドクターのキャリアパスについて考える」ことをテーマしております。
理系ドクターのキャリアは非常に多様だと思いますが、普段研究室で実験等をすすめている限りでは、アカデミア以外のキャリアパスをイメージしにくく、キャリアの多様性や博士の強みを知る機会があまり多くありません。
そこで、今回の企画では、普段お話を聞く機会が少ない企業勤務のOBの方をお呼びし、“Ph.D.をアカデミア以外で活かすにはどのような道があるか”を考えることで、自分の進む道と向き合い、研究への姿勢を見直すことを目的としています。
博士に在籍の方、進学予定の方はもちろん、進路に悩んでいる方や、学部・修士での就職を考えている方も、将来のキャリアパスを考えていく上で貴重なセミナーになるかと思いますので、みなさんご参加いただけましたら幸いです。

申し込み登録は以下のURLから6月20日(土)までにお願い致します。
尚、セミナー or 懇親会のみの参加も可能です。
ふるってご参加ください。
http://goo.gl/forms/Ab8nWbWKBj

【タイムスケジュール】
セミナーは下記のスケジュールで開催する予定でおります。
日時:6月27日(土)13:00〜17:30
場所:東大本郷キャンパス 医学部教育研究棟13階 第6セミナー室
(地図http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html)

12:30-    受付開始
13:00- 15:50 講師によるご講演
     13:00- 13:40 赤間 悟さん (国内電機メーカー)
     13:40- 14:20 畑 敬士さん (外資系消費財メーカー 開発職)
     14:20- 14:30 休憩
     14:30- 15:10 宮武 祐樹さん (国家公務員)
     15:10- 15:50 中村 利通さん (国内製薬企業 研究職)
4名の講師の方に、40分ずつ(ご講演:30分、質疑:10分)ご登壇頂きたいと考えています。
15:50- 16:05 休憩
16:05- 17:30 質問・交流会(20分程度×3セットで毎回移動)
参加者と講師の方が、よりざっくばらんに理系キャリアについて話していただく機会を設けたいと思っております。
18:00- 懇親会
    千年の宴 本郷三丁目駅前店
    ほのか 飲み放題付コース 2h 3500円
    http://r.gnavi.co.jp/gcku346/

【ご講演いただく内容について】
前半のご講演では、それぞれの講師の方にご自身のキャリアについてや、後輩学生に向けた教訓やメッセージを40分程でお話ししていただきます。
現在の進路に進まれた経緯/ 現在のお仕事について(お話しいただける範囲で)/ ご自身が考える企業・社会が求める人材とは/ Ph.D.の利点と欠点/就職における心得/ 就活秘話/ 学生の内に取り組んでおくべきことetc.

参加者が、理系の多様なキャリアや進路選択について学ぶ機会となればと考えております。

====================================
ご質問・ご意見などがございましたら、参加登録フォームまたは関東支部メールアドレス(kanto-sibu@seikawakate.org)までお気軽にお問い合わせ下さい。
皆さまのご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。

主催:生化学若い研究者の会(生化若手の会)関東支部



2014/7/24 (木)

お知らせ,メルク賞 : 第7回メルク賞受賞者決定のお知らせ

第7回メルク賞-Merck Award for Young Biochemistry Researcher-につきまして、

2013年7月に開催されました選考委員会において厳正な審査が行われ、

下記のとおり決定しましたのでお知らせします。
今回は合計20件の応募がありました。



最優秀賞(1名)
千葉大学大学院医学薬学府    博士課程3年生 
尾畑佑樹様
The epigenetic regulator Uhrf1 facilitates proliferation and maturation of colonic regulatory T cells
Nature Immunology 15, 571-579 (2014)

優秀賞(2名)
東京大学分子細胞生物学研究所  日本学術振興会特別研究員(SPD) 
小林穂高様
1. Rab35 establishes the EHD1-association site by coordinating two distinct effectors during neurite outgrowth
2. Rab35 is translocated from Arf6-positive perinuclear recycling endosomes to neurite tips during neurite outgrowth
1. Journal of Cell Science, 126, 2424-2435 (2013)
2. Small GTPases, e29290 (2014)


名古屋大学大学院理学研究科    博士後期課程3年生 
白瀧千夏子様

Inhibition of Heme Uptake in Pseudomonas aeruginosa by its Hemophore (HasAp) Bound to Synthetic Metal Complexes

Angewandte Chemie International Edition, 53 pp.2862-2866 (2014)



なお授賞式は、2013年8月に滋賀県白浜荘にて開催される「生化学若い研究者の会第54回生命科学夏の学校」初日(8月28日(木))に行い,

併せてポスター発表も行っていただきます。受賞された3名の方々はもとより、ご応募いただきました皆様方の今後の研究の発展を大いに期待しております。
なお本メルク賞は今回を持ちまして発展的解消のため最終回とさせていただきます。
ご応募大変ありがとうございました。



2014/1/25 (土)

お知らせ,イベント,メルク賞 : 第7回「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」(メルク賞)の要項

第7回メルク賞のお知らせ

 

The 7th Merck Award for Young Biochemistry Researcher

メルクミリポアでは、日本生化学会・生化学若い研究者の会(生化若手の会)のご後援の下、「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」を開設しています。この賞は、生命科学分野の若手研究者の研究活動を奨励することを目的として、特にプロテオミクス・タンパク質発現・がん・疾病研究関連の優れた研究成果を収めている大学院生、ポストドクター等を対象としています。受賞者は「生化学若い研究者の会 第54回生命科学夏の学校」にて表彰されます。

主催:メルク株式会社メルクミリポア事業本部 後援:日本生化学会・生化学若い研究者の会(生化若手の会)

 

1. 趣旨 本賞は、将来を担う若い研究者のうち、生命科学分野において高い水準の研究活動を続け、かつ将来性のある者を表彰することにより、創造的な研究活動を奨励することを目的としています。

2. 応募内容 生命科学分野、特にプロテオミクス・タンパク質発現・がん・疾病研究関連の優れた研究論文

3. 応募資格 ・ 大学院生、ポストドクター等の若手研究者であること。(常勤の大学職員、研究員は応募をご遠慮ください。) ・ 学術論文(査読付き)を2013年1月以降に発表していること、あるいは受理確認されていること。 ・ 論文に、メルクミリポア製品の使用が明記されていることが望ましい。

4. 表彰 受賞者は最優秀賞1名,優秀賞2名とし,最優秀賞奨励金10万円,優秀賞奨励金5万円とします。 奨励金の他に,生化学若い研究者の会 夏の学校参加費・旅費補助として別途5万円を支給します。 選考結果は,メルク株式会社及び生化学若い研究者の会のホームページで発表し,「生化学若い研究者の会 第54回生命科学夏の学校」にて授賞式を行います。

5. 応募締め切り 2014年7月11日(金)弊社到着分まで

6. 応募方法 以下のExcelファイルの応募用紙をダウンロードし、その用紙に必要事項を記入の上、応募論文の別刷りと業績リスト(A4判)を添付して郵送してください。

» 応募用紙のダウンロード(Excel)

7. 選考方法 応募のあった研究論文について、選考委員会において、厳正に審査・選考します。 選考委員長: 日本生化学会前理事 岡山大学大学院 環境生命科学研究科 教授 稲垣 賢二先生

8. 応募上の注意事項 ・ 応募論文は原則として返却いたしませんのであらかじめご了承ください。 ・ 他機関の賞への応募中の論文あるいは作品も応募することは可能です。ただし、その論文あるいは作品が他機関の同様の賞を受賞された場合は選考の対象外となります。 ・「生化学若い研究者の会 第54回生命科学夏の学校にて授賞式を行いますので,ご参加いただけることが受賞の前提になります。

 メルク賞の要項はPDFでもダウンロードしてご覧いただけます。  » メルク賞の要項(PDF)

論文提出先・お問合せ先 〒153-8927 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー5F メルク株式会社メルクミリポア事業本部バイオサイエンス事業部内 Merck Award for Young Biochemistry Researcher 事務局 担当:金子宛 Tel:0120-633-358 E-メール:jpmcom@merckgroup.com



2013/8/1 (木)

お知らせ,イベント,メルク賞 : 第6回メルク賞:選考結果のお知らせ

第6回「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」につきまして、2013年7月30日(火)に開催されました選考委員会において厳正な審査が行われ、下記のとおり決定致しましたのでお知らせ致します。

  • 最優秀賞(1)
         大阪大学免疫学フロンティア研究センター 学術振興会特別研究員(PD)
         丸山 健太 様
  • 優秀賞(2名)
         東京大学大学院理学研究科生物科学専攻 博士課程1年
         馬谷 千恵 様 
        
         山梨大学大学院医学工学総合研究部 医学部医学科5年
         城野 悠志 様

 

 なお授賞式は、「生化学若い研究者の会 第53回生命科学夏の学校(2013年8/30~9/1(伊豆熱川ハイツ)」の開校式の中で行い、併せてポスター発表も行っていただきます。受賞された3名の方々はもとより、ご応募いただきました皆様方の今後の研究の発展を大いに期待しております。次回も是非多数応募ください。

ご質問、ご意見、ご希望等ございましたら、お問合せ までご連絡ください。



2013/5/13 (月)

お知らせ,イベント,メルク賞 : 第6回「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」(メルク賞)の要項

第6回メルク賞のお知らせ

 

The 6th Merck Award for Young Biochemistry Researcher

メルクミリポアでは、日本生化学会・生化学若い研究者の会(生化若手の会)のご後援の下、「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」を開設しています。この賞は、生命科学分野の若手研究者の研究活動を奨励することを目的として、特にプロテオミクス・タンパク質発現・がん・疾病研究関連の優れた研究成果を収めている大学院生、ポストドクター等を対象としています。受賞者は「生化学若い研究者の会 第53 回生命科学夏の学校」にて表彰されます。奮ってご応募ください。

 

主催:メルク株式会社メルクミリポア事業本部 後援:日本生化学会・生化学若い研究者の会(生化若手の会)

 

1. 趣旨
本賞は、将来を担う若い研究者のうち、生命科学分野において高い水準の研究活動を続け、かつ将来性のある者を表彰することにより、創造的な研究活動を奨励することを目的としています。

2. 応募内容
生命科学分野、特にプロテオミクス・タンパク質発現・がん・疾病研究関連の優れた研究論文

3. 応募資格 
・大学院生,ポストドクター等の若手研究者であること。(常勤の大学職員、研究員は応募をご遠慮ください。)
・学術論文(査読付き)を2012年1月以降に発表していること、あるいは受理確認されていること。
・論文に、メルクミリポア製品の使用が明記されていることが望ましい。

4. 表彰
受賞者は最優秀賞1名,優秀賞2名とし,最優秀賞奨励金10万円,優秀賞奨励金5万円とします。 奨励金の他に,生化学若い研究者の会 夏の学校参加費・旅費補助として別途5万円を支給します。 選考結果は,メルク株式会社及び生化学若い研究者の会のホームページで発表し,「生化学若い研究者の会 第53回生命科学夏の学校」にて授賞式を行います。

5. 応募締め切り
2013年7月12日(金)必着 7月22日(月)正午必着

6. 応募方法
以下のExcelファイルの応募用紙をダウンロードし、その用紙に必要事項を記入の上、応募論文の別刷りと業績リスト(A4判)を添付して郵送してください。

» 応募用紙のダウンロード(Excel)

7. 選考方法
応募のあった研究論文について、選考委員会において、厳正に審査・選考します。

選考委員長:
日本生化学会前理事
岡山大学大学院 環境生命科学研究科
教授 稲垣 賢二先生

8. 応募上の注意事項
・応募論文は原則として返却いたしませんのであらかじめご了承ください。
・他機関の賞への応募中の論文あるいは作品も応募することは可能です。ただし、その論文あるいは作品が他機関の同様の賞を受賞された場合は選考の対象外となります。
・「生化学若い研究者の会 第53回生命科学夏の学校にて授賞式を行いますので,ご参加いただけることが受賞の前提になります。

 

メルク賞の要項はPDFでもダウンロードしてご覧いただけます。 » メルク賞の要項(PDF)

 

論文提出先・お問合せ先
〒153-8927 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー5F
メルク株式会社 メルクミリポア事業本部バイオサイエンス事業部内
Merck Award for Young Biochemistry Researcher 事務局 担当:金子宛
Tel:0120-633-358
Eメール:jpmcom@merckgroup.com

 



2012/6/26 (火)

お知らせ,メルク賞 : 第5回「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」(メルク賞)要項-募集延長のお知らせ

主催   メルク株式会社

後援   日本生化学会、生化学若い研究者の会

 

1. 趣旨
本賞は、将来を担う若い研究者のうち、生命科学分野において高い水準の研究活動を続け、かつ将来性のある者を表彰することにより、創造的な研究活動を奨励することを目的としています。

 

2. 応募内容
生命科学分野、特にプロテオミクス・タンパク質発現・がん・疾病研究関連の優れた研究論文

 

3. 応募資格
・ 大学院生,ポストドクター等の若手研究者であること。(常勤の大学職員、研究員は応募をご遠慮ください。) 
・ 学術論文(査読付き)を2011年1月以降に発表していること、あるいは受理確認されていること。
・ 論文に、メルク (Calbiochem / Novagen)製品の使用が明記されていることが望ましい。

 

4. 表彰
受賞者は最優秀賞1名,優秀賞2名とし,最優秀賞奨励金10万円,優秀賞奨励金5万円とします。 奨励金の他に,生化学若い研究者の会 夏の学校参加費・旅費補助として別途5万円を支給します。 選考結果は,メルク株式会社及び生化学若い研究者の会のホームページで発表し,「生化学若い研究者の会 第52回生命科学夏の学校」にて授賞式を行います。

 

5. 応募締め切り
2012年6月30日(必着) 7月15日に延長しました。

 

6. 応募方法
以下のExcelファイルの応募用紙をダウンロードし、その用紙に必要事項を記入の上、応募論文の別刷りと業績リスト(A4判)を添付して郵送してください。

応募用紙のダウンロード(Excel)

 

7. 選考方法
応募のあった研究論文について、選考委員会において、厳正に審査・選考します。
選考委員長:
日本生化学会前理事
岡山大学大学院自然科学研究科 バイオサイエンス専攻 教授
稲垣 賢二先生

 

8. 応募上の注意事項
・ 応募論文は原則として返却いたしませんのであらかじめご了承ください。
・ 他機関の賞への応募中の論文あるいは作品も応募することは可能です。ただし、その論文あるいは作品が他機関の同様の賞を受賞された場合は選考の対象外となります。
・「生化学若い研究者の会 第52回生命科学夏の学校にて授賞式を行いますので,ご参加いただけることが受賞の前提になります。

 

9. 提出先/問合せ先
〒153-8927 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー5F
メルク株式会社 メルクミリポア事業部 
マーケットコミュニケーションズグループ内 
Merck Award for Young Biochemistry Researcher 事務局 
担当: 森, 島尾あて 
Tel:03-5434-6232 
E-メール:jpmcom@merckgroup.com

 

 



2011/9/30 (金)

お知らせ,メルク賞 : 第4回「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」の選考結果のお知らせ

第4回「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」につきまして、2011年7月15日(金)に開催されました選考委員会において厳正な審査が行われ、下記のとおり決定致しましたのでお知らせ致します。今回は,合計12件の応募がありました。

  • 最優秀賞(1名)
    独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 応用微生物研究領域 発酵細菌ユニット
    鈴木 龍一郎 様
    「Crystal Structures of Phosphoketolase: thiamine diphosphate-dependent dehydration mechanism」J. Biol. Chem., 285. 34279 – 34287.

 

  • 優秀賞(2名)
    東京大学 新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻生命分子解析学分野
    谷中 冴子 様 
    「Non-core region modulates interleukin-11 signaling activity: Generation of agonist and antagonist variants.」J Biol Chem. 286. 8085-8093. 

    山梨大学大学院 医学工学総合教育部 分子情報伝達学講座
    中嶋 正太郎 様 
    「Selective abrogation of BiP/GRP78 blunts activation of NF-κB through the ATF6 branch of the UPR: involvement of C/EBPβ and mTOR-dependent dephosphorylation of Akt.」Molecular and Cellular Biology 31:1710-1718, 2011

 

なお授賞式は、「生化学若い研究者の会 第51回生命科学夏の学校(2011/9/2-4:八王子セミナーハウス)」の閉会式の中で行い,併せてポスター発表も行っていただきます。受賞された3名の方々はもとより,ご応募いただきました皆様方の今後の研究の発展を大いに期待しております。次回も是非多数応募ください。

 

ご質問、ご意見、ご希望等ございましたら、お問合せ までご連絡ください。

 



2011/5/19 (木)

お知らせ,イベント,メルク賞 : 第4回「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」の要項

第4回「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」(メルク賞)の要項

主催   メルク株式会社
後援   日本生化学会、生化学若い研究者の会

 

1. 趣旨
本賞は、将来を担う若い研究者のうち、生命科学分野において高い水準の研究活動を続け、かつ将来性のある者を表彰することにより、創造的な研究活動を奨励することを目的としています。

 

2. 応募内容
生命科学分野、特にプロテオミクス・タンパク質発現・がん・疾病研究関連の優れた研究論文

 

3. 応募資格
・ 大学院生,ポストドクター等の若手研究者であること。(常勤の大学職員、研究員は応募をご遠慮ください。) 
・ 学術論文(査読付き)を2010年1月以降に発表していること、あるいは受理確認されていること。
・ 論文に、メルク (Calbiochem / Novagen)製品の使用が明記されていることが望ましい。

 

4. 表彰
受賞者は最優秀賞1名,優秀賞2名とし,最優秀賞奨励金10万円,優秀賞奨励金5万円とします。 奨励金の他に,生化学若い研究者の会 夏の学校参加費・旅費補助として別途5万円を支給します。 選考結果は,メルク株式会社及び生化学若い研究者の会のホームページで発表し,「生化学若い研究者の会 第51回生命科学夏の学校」にて授賞式を行います。

 

5. 応募締め切り
2011年6月30日(必着)
→2011年7月12日(必着)に延長

 

6. 応募方法
以下のExcelファイルの応募用紙をダウンロードし、その用紙に必要事項を記入の上、応募論文の別刷りと業績リスト(A4判)を添付して郵送してください。

応募用紙のダウンロード(Excel)

 

7. 提出先
〒153-8927 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー5F
メルク株式会社内 メルク賞 事務局

 

8. 選考方法
応募のあった研究論文について、選考委員会において、厳正に審査・選考します。
選考委員長:
日本生化学会理事
岡山大学大学院自然科学研究科 バイオサイエンス専攻 教授
稲垣 賢二先生

 

9. 応募上の注意事項
・ 応募論文は原則として返却いたしませんのであらかじめご了承ください。
・ 他機関の賞への応募中の論文あるいは作品も応募することは可能です。ただし、その論文あるいは作品が他機関の同様の賞を受賞された場合は選考の対象外となります。
・「生化学若い研究者の会 第51回生命科学夏の学校にて授賞式を行いますので,ご参加いただけることが受賞の前提になります。

 

10. 問合せ先
〒153-8927 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー5F
メルク株式会社内 メルク賞 担当係
Tel:03-5434-5034, Fax:03-5434-5076
E-メール:service@merck.co.jp

 

 



2011/5/18 (水)

イベント,キュベット : 難波美帆先生による参加型ライティングセミナー開催(関東)

2011年5月22日(日)に、生化学若い研究者の会・キュベット委員会でライティングセミナー(@東京)を開催いたします。
当会以外の方の参加も歓迎いたしますので、興味のある方は是非ご連絡ください。(連絡先は下の方に記載しました。)

 ・日時 : 2011年5月22日 13:00~17:30ごろ
 ・講師 : 難波美帆先生(早稲田大学大学院政治研究科)
 ・内容 : 参加型ライティングセミナー
 ・参加費: 無料
 ・場所 : 東京大学理学部2号館(集合は赤門前12:30)
 ・懇親会: 勉強会後に開催することを予定しています。
 懇親会費は3000~3500円ほどを予定しています。
  また、懇親会の参加のみも受け付けています。

 ●当日の流れ(予定)
  13:00-15:30 講演
  15:30-15:45 質疑応答
  15:45-16:00 休憩
  16:00-17:30 参加型のライティングワーク
  18:30ごろから懇親会

  参加を希望される方は、キュベット委員会関田までご連絡ください
  関田:gori2toudai ( アットマーク) hotmail.co.jp



2010/11/30 (火)

お知らせ,イベント : BMB2010「もう一度根本から考えなおそう、男女共同参画」

 

——
今年のBMB2010のフォーラム企画において、
12月7日(火)18:15~19:45にフォーラム企画を行います。

突然ですが、家庭を持ちますか?
研究とライフイベント(結婚、出産、育児)をどう両立していきますか?
若手が研究しやすい環境をどうつくっていけばよいと思いますか?
世の中で共働き世帯が増えていく中で、男性の育児協力も必要不可欠になっています。

聞いたことはあるけど、よくわからない”男女共同参画”の取り組み。
若手ならではの視点で、この問題についてみなさんで、考えていきます。

なお、本フォーラムに関しては、
BMB2010への学会参加登録されていない方でも参加できます。
もし学会登録していないが、本フォーラムに参加したいという方がおりましたら、
急ですみませんが12月2日12時までに、所属とお名前を
飯島(iijima-leo@@bio.eng.osaka-u.ac.jp)までご連絡ください。
*@を1つ減らしてお送りください

 

ぜひ足をお運びください。何卒よろしくお願いします。

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
BMB2010 フォーラム企画
1F19  もう一度根本から考えなおそう、男女共同参画
Let’s think it over, the gender equality for young life scientists.
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
http://www.aeplan.co.jp/bmb2010/program/forum.html

 

日時:12月7日(火) 18:15~19:45
会場:第19会場(国際展示場2号館2階 2B)
オーガナイザー:
飯島玲生(大阪大学大学院、生化学若い研究者の会代表)
谷中冴子(東京大学大学院、生化学若い研究者の会)

 

近年、女性研究者支援の必要性が広く認識されるようになり、女性が出産や
育児といったライフイベントと研究活動を両立しやすい環境を整えるための動きが
全国の大学や研究機関でみられるようになった。女性研究者支援は、出産や育児
を考慮し、研究者になることを選択しにくい女性に機会を与える試みであり、研究者
の育成という長期的な視点から評価されるべきものである。しかし短期的な視点から、
女性研究者が出産・育児を行っている間の研究活動の低下がデメリットとして指摘
されがちである。このデメリットを、どのように補うべきであろうか。
一方で、女性研究者を必要以上に優遇すると、男性研究者の機会を奪うことになる。
男女共同参画が適切に行われているかどうかを、どのように評価するのがよいのだろうか。
また、全国で女性支援の動きが広がっているが、どの程度女性のライフイベントを考慮し、
どの程度支援策を展開していくべきなのだろうか。
本フォーラムでは、女性の若手研究者支援に関してメリット・デメリットを対立させながら
議論することで、若手研究者の視点から改めて女性支援の必要性を再考し、理想の
若手研究者支援のあり方、女性支援だけに留まらない、広い意味での男女共同参画を考える。

 

18:15~18:20 はじめに
谷中冴子(東京大学大学院)
18:20~18:35 男女共同参画を若手が考える意義
飯島玲生(大阪大学大学院)
18:35~18:50   東京大学の男女共同参画の取組み
三浦有紀子(東京大学男女共同参画室)
18:50~19:20   若手の声
高崎真美(筑波大学人間総合科学研究科)
藤原慶(京都大学物質-細胞統合システム拠点)
柳澤実穂(京都大学理学研究科)
砂田麻里子(東京大学理学系研究科)
19:20~19:45   総合討論
司会:飯島玲生(大阪大学大学院)
コメンテーター:
大坪久子(日本大学総合科学研究所)

 

連絡先:飯島玲生(iijima-leo@@bio.eng.osaka-u.ac.jp)
(送付の際は@を1つ減らしてください)

 

——————-
大阪大学大学院
生命機能研究科
一貫制博士課程4年
飯島玲生
Tel: 06-6879-4151
Fax: 06-6879-7433
E-mail:
iijima-leo@@bio.eng.osaka-u.ac.jp
(送付の際は@を1つ減らしてください)
生化学若い研究者の会 センター事務局長
http://www.seikawakate.org









© 2015 生化学若い研究者の会 all rights reserved.