2011/11/12 (土)

お知らせ,メルク賞 : 第5回「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」(メルク賞)要項

主催   メルク株式会社

後援   日本生化学会、生化学若い研究者の会

 

1. 趣旨
本賞は、将来を担う若い研究者のうち、生命科学分野において高い水準の研究活動を続け、かつ将来性のある者を表彰することにより、創造的な研究活動を奨励することを目的としています。

 

2. 応募内容
生命科学分野、特にプロテオミクス・タンパク質発現・がん・疾病研究関連の優れた研究論文

 

3. 応募資格
・ 大学院生,ポストドクター等の若手研究者であること。(常勤の大学職員、研究員は応募をご遠慮ください。) 
・ 学術論文(査読付き)を2011年1月以降に発表していること、あるいは受理確認されていること。
・ 論文に、メルク (Calbiochem / Novagen)製品の使用が明記されていることが望ましい。

 

4. 表彰
受賞者は最優秀賞1名,優秀賞2名とし,最優秀賞奨励金10万円,優秀賞奨励金5万円とします。 奨励金の他に,生化学若い研究者の会 夏の学校参加費・旅費補助として別途5万円を支給します。 選考結果は,メルク株式会社及び生化学若い研究者の会のホームページで発表し,「生化学若い研究者の会 第52回生命科学夏の学校」にて授賞式を行います。

 

5. 応募締め切り
2012年6月30日(必着)

 

6. 応募方法
以下のExcelファイルの応募用紙をダウンロードし、その用紙に必要事項を記入の上、応募論文の別刷りと業績リスト(A4判)を添付して郵送してください。

応募用紙のダウンロード(Excel)

 

7. 選考方法
応募のあった研究論文について、選考委員会において、厳正に審査・選考します。
選考委員長:
日本生化学会前理事
岡山大学大学院自然科学研究科 バイオサイエンス専攻 教授
稲垣 賢二先生

 

8. 応募上の注意事項
・ 応募論文は原則として返却いたしませんのであらかじめご了承ください。
・ 他機関の賞への応募中の論文あるいは作品も応募することは可能です。ただし、その論文あるいは作品が他機関の同様の賞を受賞された場合は選考の対象外となります。
・「生化学若い研究者の会 第52回生命科学夏の学校にて授賞式を行いますので,ご参加いただけることが受賞の前提になります。

 

9. 提出先/問合せ先
〒153-8927 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー5F
メルク株式会社 メルクミリポア事業部 
マーケットコミュニケーションズグループ内 
Merck Award for Young Biochemistry Researcher 事務局 
担当: 森, 島尾あて 
Tel:03-5434-6232 
E-メール:jpmcom@merckgroup.com

 

 



2011/9/30 (金)

お知らせ,メルク賞 : 第4回「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」の選考結果のお知らせ

第4回「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」につきまして、2011年7月15日(金)に開催されました選考委員会において厳正な審査が行われ、下記のとおり決定致しましたのでお知らせ致します。今回は,合計12件の応募がありました。

  • 最優秀賞(1名)
    独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 応用微生物研究領域 発酵細菌ユニット
    鈴木 龍一郎 様
    「Crystal Structures of Phosphoketolase: thiamine diphosphate-dependent dehydration mechanism」J. Biol. Chem., 285. 34279 – 34287.

 

  • 優秀賞(2名)
    東京大学 新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻生命分子解析学分野
    谷中 冴子 様 
    「Non-core region modulates interleukin-11 signaling activity: Generation of agonist and antagonist variants.」J Biol Chem. 286. 8085-8093. 

    山梨大学大学院 医学工学総合教育部 分子情報伝達学講座
    中嶋 正太郎 様 
    「Selective abrogation of BiP/GRP78 blunts activation of NF-κB through the ATF6 branch of the UPR: involvement of C/EBPβ and mTOR-dependent dephosphorylation of Akt.」Molecular and Cellular Biology 31:1710-1718, 2011

 

なお授賞式は、「生化学若い研究者の会 第51回生命科学夏の学校(2011/9/2-4:八王子セミナーハウス)」の閉会式の中で行い,併せてポスター発表も行っていただきます。受賞された3名の方々はもとより,ご応募いただきました皆様方の今後の研究の発展を大いに期待しております。次回も是非多数応募ください。

 

ご質問、ご意見、ご希望等ございましたら、お問合せ までご連絡ください。

 



2011/5/19 (木)

お知らせ,イベント,メルク賞 : 第4回「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」の要項

第4回「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」(メルク賞)の要項

主催   メルク株式会社
後援   日本生化学会、生化学若い研究者の会

 

1. 趣旨
本賞は、将来を担う若い研究者のうち、生命科学分野において高い水準の研究活動を続け、かつ将来性のある者を表彰することにより、創造的な研究活動を奨励することを目的としています。

 

2. 応募内容
生命科学分野、特にプロテオミクス・タンパク質発現・がん・疾病研究関連の優れた研究論文

 

3. 応募資格
・ 大学院生,ポストドクター等の若手研究者であること。(常勤の大学職員、研究員は応募をご遠慮ください。) 
・ 学術論文(査読付き)を2010年1月以降に発表していること、あるいは受理確認されていること。
・ 論文に、メルク (Calbiochem / Novagen)製品の使用が明記されていることが望ましい。

 

4. 表彰
受賞者は最優秀賞1名,優秀賞2名とし,最優秀賞奨励金10万円,優秀賞奨励金5万円とします。 奨励金の他に,生化学若い研究者の会 夏の学校参加費・旅費補助として別途5万円を支給します。 選考結果は,メルク株式会社及び生化学若い研究者の会のホームページで発表し,「生化学若い研究者の会 第51回生命科学夏の学校」にて授賞式を行います。

 

5. 応募締め切り
2011年6月30日(必着)
→2011年7月12日(必着)に延長

 

6. 応募方法
以下のExcelファイルの応募用紙をダウンロードし、その用紙に必要事項を記入の上、応募論文の別刷りと業績リスト(A4判)を添付して郵送してください。

応募用紙のダウンロード(Excel)

 

7. 提出先
〒153-8927 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー5F
メルク株式会社内 メルク賞 事務局

 

8. 選考方法
応募のあった研究論文について、選考委員会において、厳正に審査・選考します。
選考委員長:
日本生化学会理事
岡山大学大学院自然科学研究科 バイオサイエンス専攻 教授
稲垣 賢二先生

 

9. 応募上の注意事項
・ 応募論文は原則として返却いたしませんのであらかじめご了承ください。
・ 他機関の賞への応募中の論文あるいは作品も応募することは可能です。ただし、その論文あるいは作品が他機関の同様の賞を受賞された場合は選考の対象外となります。
・「生化学若い研究者の会 第51回生命科学夏の学校にて授賞式を行いますので,ご参加いただけることが受賞の前提になります。

 

10. 問合せ先
〒153-8927 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー5F
メルク株式会社内 メルク賞 担当係
Tel:03-5434-5034, Fax:03-5434-5076
E-メール:service@merck.co.jp

 

 



2011/5/18 (水)

イベント,キュベット : 難波美帆先生による参加型ライティングセミナー開催(関東)

2011年5月22日(日)に、生化学若い研究者の会・キュベット委員会でライティングセミナー(@東京)を開催いたします。
当会以外の方の参加も歓迎いたしますので、興味のある方は是非ご連絡ください。(連絡先は下の方に記載しました。)

 ・日時 : 2011年5月22日 13:00~17:30ごろ
 ・講師 : 難波美帆先生(早稲田大学大学院政治研究科)
 ・内容 : 参加型ライティングセミナー
 ・参加費: 無料
 ・場所 : 東京大学理学部2号館(集合は赤門前12:30)
 ・懇親会: 勉強会後に開催することを予定しています。
 懇親会費は3000~3500円ほどを予定しています。
  また、懇親会の参加のみも受け付けています。

 ●当日の流れ(予定)
  13:00-15:30 講演
  15:30-15:45 質疑応答
  15:45-16:00 休憩
  16:00-17:30 参加型のライティングワーク
  18:30ごろから懇親会

  参加を希望される方は、キュベット委員会関田までご連絡ください
  関田:gori2toudai ( アットマーク) hotmail.co.jp



2010/11/30 (火)

お知らせ,イベント : BMB2010「もう一度根本から考えなおそう、男女共同参画」

 

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今年のBMB2010のフォーラム企画において、
12月7日(火)18:15~19:45にフォーラム企画を行います。

突然ですが、家庭を持ちますか?
研究とライフイベント(結婚、出産、育児)をどう両立していきますか?
若手が研究しやすい環境をどうつくっていけばよいと思いますか?
世の中で共働き世帯が増えていく中で、男性の育児協力も必要不可欠になっています。

聞いたことはあるけど、よくわからない”男女共同参画”の取り組み。
若手ならではの視点で、この問題についてみなさんで、考えていきます。

なお、本フォーラムに関しては、
BMB2010への学会参加登録されていない方でも参加できます。
もし学会登録していないが、本フォーラムに参加したいという方がおりましたら、
急ですみませんが12月2日12時までに、所属とお名前を
飯島(iijima-leo@@bio.eng.osaka-u.ac.jp)までご連絡ください。
*@を1つ減らしてお送りください

 

ぜひ足をお運びください。何卒よろしくお願いします。

 

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BMB2010 フォーラム企画
1F19  もう一度根本から考えなおそう、男女共同参画
Let’s think it over, the gender equality for young life scientists.
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http://www.aeplan.co.jp/bmb2010/program/forum.html

 

日時:12月7日(火) 18:15~19:45
会場:第19会場(国際展示場2号館2階 2B)
オーガナイザー:
飯島玲生(大阪大学大学院、生化学若い研究者の会代表)
谷中冴子(東京大学大学院、生化学若い研究者の会)

 

近年、女性研究者支援の必要性が広く認識されるようになり、女性が出産や
育児といったライフイベントと研究活動を両立しやすい環境を整えるための動きが
全国の大学や研究機関でみられるようになった。女性研究者支援は、出産や育児
を考慮し、研究者になることを選択しにくい女性に機会を与える試みであり、研究者
の育成という長期的な視点から評価されるべきものである。しかし短期的な視点から、
女性研究者が出産・育児を行っている間の研究活動の低下がデメリットとして指摘
されがちである。このデメリットを、どのように補うべきであろうか。
一方で、女性研究者を必要以上に優遇すると、男性研究者の機会を奪うことになる。
男女共同参画が適切に行われているかどうかを、どのように評価するのがよいのだろうか。
また、全国で女性支援の動きが広がっているが、どの程度女性のライフイベントを考慮し、
どの程度支援策を展開していくべきなのだろうか。
本フォーラムでは、女性の若手研究者支援に関してメリット・デメリットを対立させながら
議論することで、若手研究者の視点から改めて女性支援の必要性を再考し、理想の
若手研究者支援のあり方、女性支援だけに留まらない、広い意味での男女共同参画を考える。

 

18:15~18:20 はじめに
谷中冴子(東京大学大学院)
18:20~18:35 男女共同参画を若手が考える意義
飯島玲生(大阪大学大学院)
18:35~18:50   東京大学の男女共同参画の取組み
三浦有紀子(東京大学男女共同参画室)
18:50~19:20   若手の声
高崎真美(筑波大学人間総合科学研究科)
藤原慶(京都大学物質-細胞統合システム拠点)
柳澤実穂(京都大学理学研究科)
砂田麻里子(東京大学理学系研究科)
19:20~19:45   総合討論
司会:飯島玲生(大阪大学大学院)
コメンテーター:
大坪久子(日本大学総合科学研究所)

 

連絡先:飯島玲生(iijima-leo@@bio.eng.osaka-u.ac.jp)
(送付の際は@を1つ減らしてください)

 

——————-
大阪大学大学院
生命機能研究科
一貫制博士課程4年
飯島玲生
Tel: 06-6879-4151
Fax: 06-6879-7433
E-mail:
iijima-leo@@bio.eng.osaka-u.ac.jp
(送付の際は@を1つ減らしてください)
生化学若い研究者の会 センター事務局長
http://www.seikawakate.org


2010/11/17 (水)

イベント,キュベット : サイエンスアゴラ2010出展“人材育成と大学教育の課題”

生化学若い研究者の会・キュベット委員会は、11月20日(土)にサイエンスアゴラ2010で講演会・パネルディスカッション企画を行います。
今年は、上記のテーマで“将来活躍する人材を育成するために大学が取り組むべき課題”に注目します。

・大学は今後、科学分野の教育機関としてどうあるべきか
・私たちはいま、何をすべきか

本企画を通して、一緒に考えてみませんか?
(※ 参加希望者へ出欠のご連絡のお願い(→こちら)

—–
【出展】将来の人材育成のために考える
—大学が抱える課題—
【日時】11月20日(土)15:00-16:30
【会場】産業技術総合研究所 臨海副都心センター
本館・会議室1(4階)
【アクセス】新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」東口 徒歩約5分
新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」徒歩4分 
東京臨海高速鉄道臨海線「東京テレポート駅」徒歩15分
【HP】 http://www.scienceagora.org/scienceagora/agora2010/program/show/C5

【プログラム】

講演(タイトルは変更される可能性があります)
1) 『大学運営の問題点』
関水 康伸先生(株式会社コーポレイトディレクション・大学経営コンサルタント)
2) 『イノベーションのための大学と企業のあり方』
清水 洋先生(一橋大学イノベーション研究センター 専任講師)
3) 『女性研究者支援から考える男女に関わらない科学者育成』
有賀 早苗先生(北海道大学 教授)

パネルディスカッション
「大学が輩出すべき理想の人材の要件とは何か」について、学生、教育者、国、産業のそれぞれの立場からの認識と、立場による違いを明らかにします。さら に、明らかになった違いを生み出す原因を探り、互いに求める要件のミスマッチを解消していくにはどうしたらよいかを議論します。

アンケート
「大学が輩出すべき理想の人材の要件とは何か」について、参加者の皆さまへのアンケート(選択式)を予定しております。
—–

今後の科学や社会を牽引するのは、いま学生である若い世代であり、大学はその育成を担う重要な機関です。この企画では、将来活躍する人材を育成・輩出するために大学が今取り組むべき課題に注目します。
現在の大学は、社会に求められる人材を育成する機関として機能しているのでしょうか? 私たちは、現状の教育の方向性と、社会のニーズとが解離している部分のあることに問題意識を持っています。是非お誘い合わせの上お越しください。

当日、皆さまと会場でお会いできますことを楽しみにしております。



※ 参加希望者へのお願い
この企画は事前予約制ではありませんが、
おおよその人数把握のため、出欠をご連絡頂ければ幸いです。
企画の後、懇親会も予定しております(東京・新橋で18時〜)ので、
そちらの出欠の希望も併せてご連絡ください。
【11月17日(水)まで】にご連絡頂ければ幸いです。
(当日飛び入りのご参加も、もちろん歓迎です!)
==========
・ご芳名:
・ご所属:
・講演・討論会: ご出席/ご欠席
・懇親会: ご出席/ご欠席
==========
連絡先: 小林 晃大(キュベット委員長)
dktts038(at)yahoo.co.jp



2010/8/7 (土)

イベント,メルク賞 : 第3回「メルク賞」の選考結果のお知らせ

第3回「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」につきまして、2010年7月に開催されました選考委員会において厳正な審査が行われ、最優秀賞1名、優秀賞2名が決定致しました。

  • 最優秀賞(1名)
    東京大学大学院医学系研究科 病因・病理学専攻 分子病理学講座
    生島 弘彬 様
    「Autocrine TGF-β signaling maintains tumorigenicity of glioma-initiating cells through Sry-related HMG-box factors..」
    Cell Stem Cell. 2009 Nov 6;5(5):504-14.
  • 優秀賞(2名)
    京都大学物質-細胞統合システム拠点
    藤原 慶 様 
    「A systematic survey of in vivo obligate chaperonin-dependent substrates.」
    EMBO J. 2010 May 5;29(9):1552-64. Epub 2010 Apr 1.


    熊本大学大学院 薬学教育部 薬学生化学分野
    井上 睦美 様 
    「Uncoating of human immunodeficiency virus type 1 requires prolyl isomerase PIN1.」
    J Biol Chem. 2010 Aug 13.

 

詳細は生化学若手の会のページ、もしくはMerck Japanのサイトをご覧ください。



2010/7/6 (火)

お知らせ,イベント : 第50回生命科学夏の学校、申し込み開始!

今夏の夏の学校の申し込みが開始されました。

詳しくは夏の学校のページをご覧ください。

皆様の参加をお待ちしております!

 

第50回生命科学夏の学校実行委員長

谷中冴子



2009/12/16 (水)

イベント,メルク賞 : 第3回 メルク賞 要項

3回「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」の要項

 

主催   メルク株式会社
後援   日本生化学会、生化学若い研究者の会

 

1. 趣旨
本賞は、将来を担う若い研究者のうち、生命科学分野において高い水準の研究活動を続け、かつ将来性のある者を表彰することにより、創造的な研究活動を奨励することを目的としています。

 

2. 応募内容
生命科学分野、特にプロテオミクス・タンパク質発現・がん・疾病研究関連の優れた研究論文

 

3. 応募資格
・ 大学院生,ポストドクター等の若手研究者であること。
・ 学術論文(査読付き)を2009年1月以降に発表していること、あるいは受理確認されていること。
・ 論文に、メルク (Calbiochem / Novagen)製品の使用が明記されていることが望ましい。

 

4. 表彰
受賞者は最優秀賞1名,優秀賞2名とし,最優秀賞奨励金10万円,優秀賞奨励金5万円とします。 奨励金の他に,生化学若い研究者の会 夏の学校参加費・旅費補助として別途5万円を支給します。 選考結果は,メルク株式会社及び生化学若い研究者の会のホームページで発表し,「生化学若い研究者の会 第50回生命科学夏の学校 (2010年9月3日(金)~5日(日)箱根高原ホテル( http://www.hakonekogenhotel.jp/ )」にて授賞式を行います。

 

5. 応募締め切り
2010年6月30日(必着)

 

6. 応募方法
メルク株式会社バイオ関連のホームページ( http://www.merck4bio.jp/ )の該当箇所よりExcelファイルの応募シートをダウンロードし、その用紙に必要事項を記入の上、応募論文の別刷りと業績リスト(A4判)を添付して郵送してください。

応募用紙のダウンロード(Excel)

 

7. 提出先
〒153-8927 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー5F
メルク株式会社PC-LB内 Merck Award for Young Biochemistry Researcher事務局

 

8. 選考方法
応募のあった研究論文について、選考委員会において、厳正に審査・選考します。
選考委員長:
日本生化学会理事
岡山大学大学院自然科学研究科 バイオサイエンス専攻 教授
稲垣 賢二先生

 

9. 応募上の注意事項
・ 応募論文は原則として返却いたしませんのであらかじめご了承ください。
・ 他機関の賞への応募中の論文あるいは作品も応募することは可能です。ただし、その論文あるいは作品が他機関の同様の賞を受賞された場合は選考の対象外となります。
・「生化学若い研究者の会 第50回生命科学夏の学校(2010年9月3日(金)~5日(日)箱根高原ホテル( http://www.hakonekogenhotel.jp/ )」にて授賞式を行いますので,ご参加いただけることが受賞の前提になります。

 

10. 問合せ先
〒153-8927 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー5F
メルク株式会社PC-LB内 Merck Award for Young Biochemistry Researcher担当係
Tel:03-5434-5034, Fax:03-5434-5076
E-メール:service@merck.co.jp

 



2009/11/28 (土)

イベント : 2009/10/31 サイエンスアゴラに出展します

若手の会:2009サイエンスアゴラ出展企画

全国の大学院生からなる「若手の会」の有志メンバーにより、
2つの企画をサイエンスアゴラ2009に出展します。
ぜひ参加をお願いします。

タイトル:「社会における科学者の役割」を若手研究者が考える
開催日時:10月31日(土)10:30−12:00
会場:国際研究交流大学村(東京お台場)産総研<本館>会議室1(4F)
主催者:
生化若手の会、脳科学若手の会、生物物理若手の会、物性若手夏の学校OB有志、
生命情報科学若手の会、天体・天文物理若手の会
講演者:
村松 秀氏(NHKエデュケーショナル)
榎木 英介氏(サイコムジャパン)
秋元 浩氏(日本製薬工業協会知的財産顧問知財支援プロジェクトリーダー)
概要文:
産業、メディア、教育から科学に関わる仕事をしておられる先生方を講師とてお招きし、
講演をしていただいた後に会場に集まった若手研究者や一般参加者を交え、
パネルディスカッションの形で意見交換をします。


タイトル:「ポスドク問題と理科教育の目指すべき共存関係」
開催日時:10月31日(土)15:30-17:00
会場:国際研究交流大学村(東京お台場)産総研<別館>会議室2(11F)
主催:
生化若手の会キュベット委員会
講演者:
西川 拓氏(毎日新聞社)
高橋 修一郎氏(株式会社リバネス)

概要文:
ポスドク問題に代表される科学に関する社会的問題を、理科に興味を持つ子供や学生に伝えていくべきかどうか議論します。
科学には明るい側面も暗い側面もあります。両者をあわせて伝えていくことは有意義な情報提供となるのでしょうか。
あるいは必要のないことなのでしょうか。この問題について、専門家を交えて議論します。


企画後の懇親会
18:30 新橋駅集合(詳細は後日追ってお知らせします)

若手同士、交流を増やすもよし、企画内容について引き続き語り合うもよしということで、
多くの方のご参加をお待ちしています。懇親会のみのご参加も歓迎です。
1人でも多くのご参加をお待ちしております。

企画や懇親会に参加を希望される方は、10月28日(水)24時までに
下記の情報を小林(kobayashi@sb.dis.titech.ac.jp)までお願いいたします。
————————————————–
氏名:
所属:
学年:
若手の会企画:参加/不参加
キュベット企画:参加/不参加
懇親会:参加/不参加
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