2010/11/30 (火)

お知らせ,イベント : BMB2010「もう一度根本から考えなおそう、男女共同参画」

 

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今年のBMB2010のフォーラム企画において、
12月7日(火)18:15~19:45にフォーラム企画を行います。

突然ですが、家庭を持ちますか?
研究とライフイベント(結婚、出産、育児)をどう両立していきますか?
若手が研究しやすい環境をどうつくっていけばよいと思いますか?
世の中で共働き世帯が増えていく中で、男性の育児協力も必要不可欠になっています。

聞いたことはあるけど、よくわからない”男女共同参画”の取り組み。
若手ならではの視点で、この問題についてみなさんで、考えていきます。

なお、本フォーラムに関しては、
BMB2010への学会参加登録されていない方でも参加できます。
もし学会登録していないが、本フォーラムに参加したいという方がおりましたら、
急ですみませんが12月2日12時までに、所属とお名前を
飯島(iijima-leo@@bio.eng.osaka-u.ac.jp)までご連絡ください。
*@を1つ減らしてお送りください

 

ぜひ足をお運びください。何卒よろしくお願いします。

 

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BMB2010 フォーラム企画
1F19  もう一度根本から考えなおそう、男女共同参画
Let’s think it over, the gender equality for young life scientists.
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http://www.aeplan.co.jp/bmb2010/program/forum.html

 

日時:12月7日(火) 18:15~19:45
会場:第19会場(国際展示場2号館2階 2B)
オーガナイザー:
飯島玲生(大阪大学大学院、生化学若い研究者の会代表)
谷中冴子(東京大学大学院、生化学若い研究者の会)

 

近年、女性研究者支援の必要性が広く認識されるようになり、女性が出産や
育児といったライフイベントと研究活動を両立しやすい環境を整えるための動きが
全国の大学や研究機関でみられるようになった。女性研究者支援は、出産や育児
を考慮し、研究者になることを選択しにくい女性に機会を与える試みであり、研究者
の育成という長期的な視点から評価されるべきものである。しかし短期的な視点から、
女性研究者が出産・育児を行っている間の研究活動の低下がデメリットとして指摘
されがちである。このデメリットを、どのように補うべきであろうか。
一方で、女性研究者を必要以上に優遇すると、男性研究者の機会を奪うことになる。
男女共同参画が適切に行われているかどうかを、どのように評価するのがよいのだろうか。
また、全国で女性支援の動きが広がっているが、どの程度女性のライフイベントを考慮し、
どの程度支援策を展開していくべきなのだろうか。
本フォーラムでは、女性の若手研究者支援に関してメリット・デメリットを対立させながら
議論することで、若手研究者の視点から改めて女性支援の必要性を再考し、理想の
若手研究者支援のあり方、女性支援だけに留まらない、広い意味での男女共同参画を考える。

 

18:15~18:20 はじめに
谷中冴子(東京大学大学院)
18:20~18:35 男女共同参画を若手が考える意義
飯島玲生(大阪大学大学院)
18:35~18:50   東京大学の男女共同参画の取組み
三浦有紀子(東京大学男女共同参画室)
18:50~19:20   若手の声
高崎真美(筑波大学人間総合科学研究科)
藤原慶(京都大学物質-細胞統合システム拠点)
柳澤実穂(京都大学理学研究科)
砂田麻里子(東京大学理学系研究科)
19:20~19:45   総合討論
司会:飯島玲生(大阪大学大学院)
コメンテーター:
大坪久子(日本大学総合科学研究所)

 

連絡先:飯島玲生(iijima-leo@@bio.eng.osaka-u.ac.jp)
(送付の際は@を1つ減らしてください)

 

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大阪大学大学院
生命機能研究科
一貫制博士課程4年
飯島玲生
Tel: 06-6879-4151
Fax: 06-6879-7433
E-mail:
iijima-leo@@bio.eng.osaka-u.ac.jp
(送付の際は@を1つ減らしてください)
生化学若い研究者の会 センター事務局長
http://www.seikawakate.org


2010/11/17 (水)

イベント,キュベット : サイエンスアゴラ2010出展“人材育成と大学教育の課題”

生化学若い研究者の会・キュベット委員会は、11月20日(土)にサイエンスアゴラ2010で講演会・パネルディスカッション企画を行います。
今年は、上記のテーマで“将来活躍する人材を育成するために大学が取り組むべき課題”に注目します。

・大学は今後、科学分野の教育機関としてどうあるべきか
・私たちはいま、何をすべきか

本企画を通して、一緒に考えてみませんか?
(※ 参加希望者へ出欠のご連絡のお願い(→こちら)

—–
【出展】将来の人材育成のために考える
—大学が抱える課題—
【日時】11月20日(土)15:00-16:30
【会場】産業技術総合研究所 臨海副都心センター
本館・会議室1(4階)
【アクセス】新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」東口 徒歩約5分
新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」徒歩4分 
東京臨海高速鉄道臨海線「東京テレポート駅」徒歩15分
【HP】 http://www.scienceagora.org/scienceagora/agora2010/program/show/C5

【プログラム】

講演(タイトルは変更される可能性があります)
1) 『大学運営の問題点』
関水 康伸先生(株式会社コーポレイトディレクション・大学経営コンサルタント)
2) 『イノベーションのための大学と企業のあり方』
清水 洋先生(一橋大学イノベーション研究センター 専任講師)
3) 『女性研究者支援から考える男女に関わらない科学者育成』
有賀 早苗先生(北海道大学 教授)

パネルディスカッション
「大学が輩出すべき理想の人材の要件とは何か」について、学生、教育者、国、産業のそれぞれの立場からの認識と、立場による違いを明らかにします。さら に、明らかになった違いを生み出す原因を探り、互いに求める要件のミスマッチを解消していくにはどうしたらよいかを議論します。

アンケート
「大学が輩出すべき理想の人材の要件とは何か」について、参加者の皆さまへのアンケート(選択式)を予定しております。
—–

今後の科学や社会を牽引するのは、いま学生である若い世代であり、大学はその育成を担う重要な機関です。この企画では、将来活躍する人材を育成・輩出するために大学が今取り組むべき課題に注目します。
現在の大学は、社会に求められる人材を育成する機関として機能しているのでしょうか? 私たちは、現状の教育の方向性と、社会のニーズとが解離している部分のあることに問題意識を持っています。是非お誘い合わせの上お越しください。

当日、皆さまと会場でお会いできますことを楽しみにしております。



※ 参加希望者へのお願い
この企画は事前予約制ではありませんが、
おおよその人数把握のため、出欠をご連絡頂ければ幸いです。
企画の後、懇親会も予定しております(東京・新橋で18時〜)ので、
そちらの出欠の希望も併せてご連絡ください。
【11月17日(水)まで】にご連絡頂ければ幸いです。
(当日飛び入りのご参加も、もちろん歓迎です!)
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・ご芳名:
・ご所属:
・講演・討論会: ご出席/ご欠席
・懇親会: ご出席/ご欠席
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連絡先: 小林 晃大(キュベット委員長)
dktts038(at)yahoo.co.jp



2010/11/11 (木)

お知らせ,近畿支部 : 2010/11/13 近畿支部企画「秋のセミナー」

生化学若い研究者の会 近畿支部企画

この度、恒例の秋のセミナーを企画いたしましたのでご案内させていただきます。

<日時・場所>

2010年11月13日(土) 14:00‐17:00
フェリエ南草津 5階市民交流プラザ 中会議室

 

<プログラム>
14:00~15:00 老化はなぜ進むのか?
~新たな老化仮説としての解糖系代謝研究~
近藤 祥司 先生 (京都大学大学院医学研究科 加齢医学講座)

休憩10分間

15:10~16:10 細胞は遺伝子発現の変動にどこまで耐えられるか?

~細胞のロバストネスの研究~
守屋 央朗 先生 (岡山大学 異分野融合先端研究コア)
16:10~17:00 交流会・キュベット活動紹介
17:30~ 懇親会 (参加費3500円)
本セミナーにご興味を持たれた方のご参加を、心よりお待ちしております。

 

生化学若い研究者の会 近畿支部長
小川 秀一郎
shu.ogawa6103@gmail.com
京都大学大学院医学研究科
分子腫瘍学 博士課程2年

 

京都支部に関して:
http://www.seikawakate.org/content/view/30/54/

生化学若い研究者に関して:
http://www.seikawakate.org/

 

 










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