2011/5/30 (月)

お知らせ,名古屋支部 : 2011/6/10 第2回名古屋支部セミナー「若手の会顔合わせ会」のお知らせ

■ 2011年度第2回名古屋支部セミナーのお知らせ
名古屋支部では、生物物理若手の会中部支部と合同で、
今年度さらなる若手の会の発展を目指すため、新入生を歓迎する会を開催いたします。

「若手の会顔合わせ会」
日時2011年6月10日金曜日 16時~18時半予定 終了後懇親会を予定しています
場所名古屋大学 理学部B館2階 化学第2講義室(リンク先17番)
主催:生物物理若手の会中部支部/生化学若い研究者の会名古屋支部

◎プログラム
16:00 研究室紹介
各研究室あたり5分程のプレゼン+α (質疑応答)
17:00 自己紹介
参加者一人一人によるフラッシュトークに似せた自己紹介
19:00 新入生歓迎会
名古屋大学近辺にて懇親会 (新入生の料金は何割か負担させていただく予定です)

※参加される方は、研究室紹介用の5分間のプレゼン題材 (ppt) 及び、自己紹介用のpdfファイル (pdfファイルなしでアドリブでも構いません) をUSB等に入れて当日、持参していただきますようよろしくお願します。

◎参加費
参加費:無料 (懇親会費は実費となりますので、当日お支払いください)

◎申し込み方法
当日会場までお越しください。
ご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。
所属・分野は問いません。生命科学・生物物理に少しでも興味のある方、たくさんのご参加お待ちしております。

名古屋大学大学院理学研究科/生化学若い研究者の会名古屋支部長
安西 高廣
anzai(at)biochem.chem.nagoya-u.ac.jp

名古屋工業大学大学院工学研究科/生物物理若手の会中部支部長
片山 耕大
21413318(at)stn.nitech.ac.jp

生化学若い研究者の会名古屋支部

 

 

 

 

 

 



2011/5/29 (日)

九州支部 : 2011/07/17 九州支部 セミナー&懇親会

7月に福岡にてセミナー&懇親会をおこないます。
夏の学校に参加される方も、されない方も、ぜひご参加ください。

詳しくは九州支部のページをご覧ください。



2011/5/19 (木)

お知らせ,イベント,メルク賞 : 第4回「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」の要項

第4回「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」(メルク賞)の要項

主催   メルク株式会社
後援   日本生化学会、生化学若い研究者の会

 

1. 趣旨
本賞は、将来を担う若い研究者のうち、生命科学分野において高い水準の研究活動を続け、かつ将来性のある者を表彰することにより、創造的な研究活動を奨励することを目的としています。

 

2. 応募内容
生命科学分野、特にプロテオミクス・タンパク質発現・がん・疾病研究関連の優れた研究論文

 

3. 応募資格
・ 大学院生,ポストドクター等の若手研究者であること。(常勤の大学職員、研究員は応募をご遠慮ください。) 
・ 学術論文(査読付き)を2010年1月以降に発表していること、あるいは受理確認されていること。
・ 論文に、メルク (Calbiochem / Novagen)製品の使用が明記されていることが望ましい。

 

4. 表彰
受賞者は最優秀賞1名,優秀賞2名とし,最優秀賞奨励金10万円,優秀賞奨励金5万円とします。 奨励金の他に,生化学若い研究者の会 夏の学校参加費・旅費補助として別途5万円を支給します。 選考結果は,メルク株式会社及び生化学若い研究者の会のホームページで発表し,「生化学若い研究者の会 第51回生命科学夏の学校」にて授賞式を行います。

 

5. 応募締め切り
2011年6月30日(必着)
→2011年7月12日(必着)に延長

 

6. 応募方法
以下のExcelファイルの応募用紙をダウンロードし、その用紙に必要事項を記入の上、応募論文の別刷りと業績リスト(A4判)を添付して郵送してください。

応募用紙のダウンロード(Excel)

 

7. 提出先
〒153-8927 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー5F
メルク株式会社内 メルク賞 事務局

 

8. 選考方法
応募のあった研究論文について、選考委員会において、厳正に審査・選考します。
選考委員長:
日本生化学会理事
岡山大学大学院自然科学研究科 バイオサイエンス専攻 教授
稲垣 賢二先生

 

9. 応募上の注意事項
・ 応募論文は原則として返却いたしませんのであらかじめご了承ください。
・ 他機関の賞への応募中の論文あるいは作品も応募することは可能です。ただし、その論文あるいは作品が他機関の同様の賞を受賞された場合は選考の対象外となります。
・「生化学若い研究者の会 第51回生命科学夏の学校にて授賞式を行いますので,ご参加いただけることが受賞の前提になります。

 

10. 問合せ先
〒153-8927 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー5F
メルク株式会社内 メルク賞 担当係
Tel:03-5434-5034, Fax:03-5434-5076
E-メール:service@merck.co.jp

 

 



2011/5/18 (水)

イベント,キュベット : 難波美帆先生による参加型ライティングセミナー開催(関東)

2011年5月22日(日)に、生化学若い研究者の会・キュベット委員会でライティングセミナー(@東京)を開催いたします。
当会以外の方の参加も歓迎いたしますので、興味のある方は是非ご連絡ください。(連絡先は下の方に記載しました。)

 ・日時 : 2011年5月22日 13:00~17:30ごろ
 ・講師 : 難波美帆先生(早稲田大学大学院政治研究科)
 ・内容 : 参加型ライティングセミナー
 ・参加費: 無料
 ・場所 : 東京大学理学部2号館(集合は赤門前12:30)
 ・懇親会: 勉強会後に開催することを予定しています。
 懇親会費は3000~3500円ほどを予定しています。
  また、懇親会の参加のみも受け付けています。

 ●当日の流れ(予定)
  13:00-15:30 講演
  15:30-15:45 質疑応答
  15:45-16:00 休憩
  16:00-17:30 参加型のライティングワーク
  18:30ごろから懇親会

  参加を希望される方は、キュベット委員会関田までご連絡ください
  関田:gori2toudai ( アットマーク) hotmail.co.jp



2011/5/16 (月)

お知らせ : 第2回東北地方太平洋沖地震に関する生命科学系学生へのアンケート

お詫び


アンケート画面のリンク先が間違っていました。
本ページからアンケートの記入を試みてくださった方に深くお詫び申し上げます。

誤: http://one-network.jp/enq/EonVtNHY/
正: http://one-network.jp/enq/EonVtNHY

平成23年5月30日
生化学若い研究者の会
センター事務局長
飯島玲生

————–

拝啓
この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
被害を受けられた皆さまの生活が一日も早く平穏に復することをお祈り申し上げます。

私たち生化学若い研究者の会は、生命科学の分野に興味を持つ大学院生を中心に構成され、
全国各地でシンポジウムやセミナーなどの活動を行い、若い研究者のネットワーク作りを進める学術団体です。

今回の震災の状況を深刻に受け止め、被災されました若手研究者の学術活動を
何らかの形で支援できればと考え、本アンケートの実施に至りました。
本アンケートは、被災地の生命科学系の若手研究者の皆さまが学術・研究活動の
再開のために求めている支援や、実際に受けている研究上の被害についての具体的な情報を、
関係者に広く伝えることを目的としています。
迅速かつ適切な援助を促し、皆さまの学術研究活動が少しでも早く回復するよう、
皆さまからのご回答を生かして参ります。

また、1人でも多くの被災地の方のご意見をお伺いしたいと思っております。もし差し支えがないようでしたら、
お知り合いの生命科学系若手研究者の方に、このアンケートを転送して頂けますと幸いです。
なお、お寄せいただいたご回答は、個人を特定できない形で
生化学若い研究者の会のホームページをはじめとした学術ページ、
学術雑誌に掲載させていただく予定です。上記の目的以外には使用いたしません。
ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
敬具

平成23年5月10日
生化学若い研究者の会
センター事務局長
飯島玲生

————–

アンケートはこちらから

 

*アンケートの期間を延長しています(2011年6月4日(土))

*アンケートは個人が特定できない形で公開します

*例:各個人の所属や身分と各記述を対応させない形で公開します。


被災地調査のメンバー

山元孝佳(東京大学、リーダー)
飯島玲生(大阪大学、センター事務局長)
梅澤雅和(東京理科大学)
小林晃大(東京工業大学)
鉞陽介(東北大学卒業)
松浦まりこ(首都大学東京卒業)



2011/5/9 (月)

お知らせ : 支援金募集のお知らせ

2011年3月11日に発生しました「東北地方太平洋沖地震」により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますと共に、 被災された皆さまの生活が一日も早く平穏に復することをお祈り申し上げます。

私たち生化学若い研究者の会では、被災された若手研究者の学術活動を何らかの形で支援できればと考え、 「第51回 生命科学夏の学校」や当会が主催するセミナー等への参加費及び交通費の補助を被災地の若手研究者に対し行うことに決定いたしました。 しかしながら、当会は参加者・運営者の大半が学生であり非営利的な組織であるため、支援できる額は多くありません。 そこで、この支援をより効果のあるものとするために、当会で支援金を募集することにいたしました。

「夏の学校」を始めとしたセミナーへの参加による若手研究者間の交流は、若手研究者にとって非常に重要です。 震災によりその機会が損なわれることは、生命科学の将来を担う若手研究者にとって大きな損失となります。 当会では今回募集します支援金が、そのような事態の軽減や、被災された若手研究者の復興の一助となることを願っております。

支援金募集方法や支援内容等の詳細は、下記に示してあります。支援金を振り込まれた企業の一覧は「第51回 生命科学夏の学校」と当会ホームページ(http://www.seikawakate.org)にて掲示させていただきます。

当会が行っているアンケート結果や(http://www.seikawakate.org/archives/1340)、 各所で報告されている被災状況を見る限り、東北在住の若手研究者が受けている被害は甚大です。 生命科学分野の若手研究者支援のため、お力添えを頂けますよう何卒宜しくお願い致します。

大阪大学大学院 生命機能研究科

飯島玲生(生化学若い研究者の会 センター事務局長)

 

支援金募集方法

  • ー口:50000円
  • 受付期間:5月6日~6月10日
  • 当会へ支援金を振り込まれる企業は、振込口座を連絡しますので、sien@seikawakate.orgまで振込人名義と住所をお知らせ下さい。
  • お知らせ頂いた住所へは、支援金受領書を2011年6月中旬に送付いたします。 また、集まった支援金額と詳細な使用用途も2011年度末に封書にてご報告させていただきます。
  • 支援金を振り込まれた企業の一覧(名称のみ)は、「第51回 生命科学 夏の学校」と当会ホームページ(http://www.seikawakate.org)で発表いたします。 当会ホームページでの発表時には、当会ホームページから各企業のホームページ へリンクを貼らせていただきます。
  • 振込口座の口座名義人は、生化学若い研究者の会の代表者になっています。

 

支援金使用用途

  • 被災者が当会主催の「第51回 生命科学夏の学校」に参加する際に必要となる資金(交通費、宿泊費、食費)の補助。
  • 復興後の被災地(東北地方)での若手研究者セミナーの開催(予定)
  • 支援の対象とする被災者は、当会が行っているアンケート調査に基づいて決定する。 (http://www.seikawakate.org/archives/1340、 4月8日の時点で、東北在住の若手研究者数名から回答を得ている。)
  • 被災者への支援額は、被災者の所在地、被災状況、被災者の参加人数により適宜変更する。 その支援額は、被災者1人につき最大4万円までとする。









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