この度、中四国支部では8月6日(土)に、夏のセミナーと称し生命科学に興味を持つ学生、院生、研究者を対象とした研究会の開催を企画しております。普段いる研究室の枠を越えて、様々な分野の方々と交流してみませんか?
「中四国支部 夏のセミナー」
日時:2011年8月6日 13:00〜
場所:岡山大学農学 I 号館 第一講義室
セミナー後は懇親会も予定しています。
プログラム
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講演1:13:00〜
「RNAの細胞内導入とRNA機能の光誘導」
岡山大学大学院自然科学研究科医用生命工学講座
大槻 高史先生
講演2:14:00〜
「ゲノムのメチル化解析に用いるバイサルファイト反応-その歴史41年」
岡山大学薬学部
早津 彦哉先生
15:00〜15:15 休憩
講演3:15:15〜
「The power of chemical biology approach 〜植物免疫のメカニズム解明と耐病性付与技術の開発〜」
岡山大学異分野融合先端研究コア
能年 義輝先生
16:15〜:学生参加型企画
「パネルディスカッション:「大学院での研究生活について」」
17:30〜 懇親会
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参加を希望される方は、seikawakate.chuushikoku@gmail.com
までメールにて、懇親会の参加の有無も含めてご連絡下さい。 また、学生参加型企画に関しては、皆様に事前にご意見を頂く形となります。 こちらの詳細は、参加希望メールを送信された方にご連絡致します。 また、当日の飛入り参加も可能です!(※但し、当日の懇親会参加申込には人数に限りがございます。 なるべく事前に参加申込をお願い致します。)
夏のセミナー ポスター (pdf ファイル)
第4回「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」につきまして、2011年7月15(金)に開催されました選考委員会において厳正な審査が行われ、下記のとおり決定いたしましたのでお知らせ致します。今回は合計12件の応募がありました。
ご質問、ご意見、ご希望等ございましたら、Merck Japanのサイトのお問合せ までご連絡ください。
「第51回 生命科学 夏の学校」の登録人数にまだ余裕があるため、
参加登録期間を延長する事に致しました。
参加登録締め切り7月22日までとなっております。
大変心苦しいことではありますが、定員に達し次第、 申し込みを締め切らせて頂きます。
なお、「第51回 生命科学 夏の学校」では東北地方太平洋沖地震にて 被災された方への参加費補助を行っております。
補助をご希望の方は、参加登録の際「参加費支援を希望する」にチェックの上、 必要事項にお答えください。
皆様のご参加お待ちしております。
生命科学夏の学校を間近に控え、名古屋・中部地区のみなさんとの交流を深めるべく、今年度第3回目のセミナーを企画いたしました。 今回は新進気鋭の若手研究者をお招きし、最新の研究についてもご講演いただきます。 もちろん交流会も企画しておりますので、みなさまお誘いあわせの上ぜひご参加ください。
「生化名古屋・夏のセミナー」
日時:2011年8月19日金曜日 16:30-18:30 19時より名古屋大学近辺にて研究交流会(懇親会)を予定しています
場所:名古屋大学 理学部B館2階 化学第2講義室(リンク先D3-3)
主催:生化学若い研究者の会名古屋支部
◎プログラム
16:30-17:20
神谷由紀子 先生 (岡崎統合バイオサイエンスセンター)
「糖タンパク質の細胞内運命決定機構の構造基盤」
17:20-17:40
休憩
17:40-18:30
塚本寿夫 先生 (分子科学研究所)
「光受容タンパク質ロドプシンの機能調節メカニズム」
19:00-
名古屋大学近辺にて研究交流会(懇親会)
◎参加費
参加費:無料 (交流会費は実費となりますので、当日お支払いください)
◎申し込み方法
当日会場までお越しください。
ご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。
生命科学・生物物理に少しでも興味のある方、たくさんのご参加お待ちしております。
名古屋大学大学院理学研究科/生化学若い研究者の会名古屋支部長
安西 高廣
anzai(at)biochem.chem.nagoya-u.ac.jp
ポスターはこちら(PDFファイル、1.34 MB)
北海道支部では、北海道から夏の学校へ参加される方に交通費の補助をおこないます。
補助金額: 40,000円を全対象者で割り、1,000円未満を切り捨てた金額。 ただし、上限を10,000円とします。
補助条件:
1.北海道在住の学生。
2.所属研究室やご自身の科研費、メルク賞受賞など、他の機関、団体から一部でも 交通費の支給、補助を受けられる方はご辞退いただきます。
申請、支給方法:
・参加申込み締め切り後、対象者には補助を受ける意思があるかメールにて確認します。
・対象者確定後、補助金額をメールにてお伝えします。
・補助金は、当日、夏の学校会場にてお渡しします。
・領収書を提出いただく必要はありません。
*不明な点がありましたら、下記問い合わせ先までご連絡ください。
問合せ先: 生化学若い研究者の会 北海道支部 支部長
北海道大学 理学研究院 博士研究員 佐古香織
k-sako (at) sci.hokudai.ac.jp *(at) を@に変えてください。
九州支部では、九州から夏の学校へ参加される方に交通費の補助をおこなうことにしました。
金銭的負担を減らし、少しでも多くの方が九州から参加されることを期待しています!
補助金額:
40,000円を全対象者で割り、1,000円未満を切り捨てた金額。
ただし、上限を10,000円とします。
(3,000円~5,000円程度になると予想しています)
補助条件:
1.九州(沖縄を含む)在住の学生。
2.所属研究室やご自身の科研費、メルク賞受賞など、他の機関、団体から一部でも交通費の支給、補助を受けられる方はご辞退いただきます。
申請、支給方法:
・参加申込み締め切り後、対象者には補助を受ける意思があるかメールにて確認します。
・対象者確定後、補助金額をメールにてお伝えします。
・補助金は、当日、夏の学校会場にてお渡しします。
・領収書を提出いただく必要はありません。
*不明な点がありましたら、下記問い合わせ先までご連絡ください。
問合せ先:
生化学若い研究者の会 九州支部 支部長
熊本大学 発生医学研究所 研究員
加村啓一郎
k1kamura (at) gmail.com *(at) を@に変えてください
生化学若い研究者の会では被災された若手研究者の学術活動を支援するため、
「第51回 生命科学夏の学校」や当会が主催するセミナー等への参加費及び交通費
の補助を被災地の若手研究者に対し行うことに決定いたしました。
その支援を効果的に行うため、支援金を募集いたしました。
(http://www.seikawakate.org/archives/1379)
募集の結果、下記の財団,企業よりご支援を頂く事が出来ました。
支援金へのご協力を深く感謝いたしますと共に、厚く御礼申し上げます。
集まりました支援金は被災した若手研究者への支援活動へ活用させていただきます。
支援金協力財団、企業一覧
公益財団法人 東京生化学研究会 様
財団法人 山田科学振興財団 様
株式会社 アズバイオ 様
生化学若い研究者の会 支援金募集担当:
杉田昌岳(立命館大学、リーダー)
飯島玲生(大阪大学、センター事務局長)
梅澤雅和(東京理科大)
網蔵和晃(東京工業大学)
内藤寛(広島大学)
松浦まりこ(首都大学東京卒業)