2011/10/24 (月)

お知らせ,キュベット : 大学院生と若手研究者のキャリアを考える

生化学若い研究者の会・キュベット委員会・第51回生命科学夏の学校参加者有志は、11月19日(土)にサイエンスアゴラ2011で講演会・パネルディスカッション企画を行います。 みなさんのご参加をお待ちしております。

 

【出展】大学院生と若手研究者のキャリアを考える

 

【日時】11月19日(土)15:00-16:30

 

【会場】産業技術総合研究所臨海副都心センター別館 11階 会議室1

 

【アクセス】http://www.scienceagora.org/scienceagora/agora2011/program.html

または

http://unit.aist.go.jp/waterfront/

 

【HP】http://www.scienceagora.org/scienceagora/agora2011/program/Sb-07.html

 

【内容】

本年3月に起こった東日本大震災により、日本は大きなダメージを受けました。社会の復興のために、今ある産業を支え、新たな産業を育てることのできる人材が求められています。今こそ若手研究者(ドクター、ポスドクを含む)のキャリアを考えるべきときだといえます。 私たちは、本年9月に行なわれた生化学若い研究者の会主催「第51回生命科学夏の学校」のシンポジウムにおいて、若手研究者がキャリアを考える上で重要なことについて議論しました。その結果、「若手研究者のキャリアに関する情報が少なく、不透明である」という意見が寄せられました。 そこで本企画では、キャリアコンサルタントの方や博士課程を経て企業就職をした若手の方をお招きし、若手研究者の就職の実態やケーススタディーについて情報を共有します。また、パネルディスカッションを通じ、若手研究者とキャリアにおける現状と課題について議論します。

 

【講師】

・株式会社アカリク 取締役、大学講師/長井裕樹さん

・博士課程を経て企業就職をした若手(3名)

 

【事前申込】

なし(自由に参加できます)

 

連絡先:東京工業大学 松原惇高(代表) matsubara.t.ag@m.titech.ac.jp

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