近畿支部では12月4日(日)に阪大吹田キャンパスにて冬のセミナーを開催致します。
お誘い合わせの上ぜひぜひご参加ください。
◆日程
2011年12月04日(日)
13:00~16:50
参加費無料
◆プログラム
日時 12月4日(日)13:00 ~16:50(受付12:30~)
12:30 開場
13:00 「シナプスに記憶をマークするのは何か?」塩坂貞夫 先生
(奈良先端科学技術大学院大学 神経機能科学教室)
14:10 休憩
14:20 「高次クロマチン構造の形成と維持の分子機構」中山潤一 先生
(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター クロマチン動態研究チーム)
15:30 休憩
15:40 「きく力+伝える力+分かち合う力→対話力」加納圭 先生
(京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)科学コミュニケーショングループ)
16:50 閉会
◆会場
大阪大学工学部C1棟C-111
HP:http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/accessmap.html#map02
◆懇親会
セミナー後は千里中央駅周辺にて懇親会を予定しております。
もしよろしければこちらもご参加ください。
懇親会費:3500円(程度を予定)
◆参加登録
懇親会への参加をご希望の方は
下記フォームをご記入の上、12月1日までにmasatakesugita[at]gmail.com(杉田)*[at]を@に変えてください
までご連絡ください。
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氏名:
所属:
身分:
メールアドレス:
懇親会: 参加・不参加
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生化学若い研究者の会、近畿支部ではセミナー開催を中心とした支部活動の運営スタッフを募集しております。
ご興味のある方は支部長の杉田までご連絡ください。
生化学若い研究者の会 近畿支部 支部長
立命館大学理工学研究科D1
杉田昌岳
masatakesugita[at]gmail.com *[at]を@に変えてください
生化学若い研究者の会、キュベット委員会では、 実験医学誌「オピニオンコーナー」を始めとして、若手研究者の意見発信活動を行っております。
ご興味のある方は委員長の久保田までご連絡ください。
生化学若い研究者の会 キュベット委員会委員長
京都大学大学院 M2
久保田佐綾
sayakbt[at]gmail.com
*[at]を@に変えてください
後援 日本生化学会、生化学若い研究者の会
1. 趣旨
本賞は、将来を担う若い研究者のうち、生命科学分野において高い水準の研究活動を続け、かつ将来性のある者を表彰することにより、創造的な研究活動を奨励することを目的としています。
2. 応募内容
生命科学分野、特にプロテオミクス・タンパク質発現・がん・疾病研究関連の優れた研究論文
3. 応募資格
・ 大学院生,ポストドクター等の若手研究者であること。(常勤の大学職員、研究員は応募をご遠慮ください。)
・ 学術論文(査読付き)を2011年1月以降に発表していること、あるいは受理確認されていること。
・ 論文に、メルク (Calbiochem / Novagen)製品の使用が明記されていることが望ましい。
4. 表彰
受賞者は最優秀賞1名,優秀賞2名とし,最優秀賞奨励金10万円,優秀賞奨励金5万円とします。 奨励金の他に,生化学若い研究者の会 夏の学校参加費・旅費補助として別途5万円を支給します。 選考結果は,メルク株式会社及び生化学若い研究者の会のホームページで発表し,「生化学若い研究者の会 第52回生命科学夏の学校」にて授賞式を行います。
5. 応募締め切り
2012年6月30日(必着)
6. 応募方法
以下のExcelファイルの応募用紙をダウンロードし、その用紙に必要事項を記入の上、応募論文の別刷りと業績リスト(A4判)を添付して郵送してください。
応募用紙のダウンロード(Excel)
7. 選考方法
応募のあった研究論文について、選考委員会において、厳正に審査・選考します。
選考委員長:
日本生化学会前理事
岡山大学大学院自然科学研究科 バイオサイエンス専攻 教授
稲垣 賢二先生
8. 応募上の注意事項
・ 応募論文は原則として返却いたしませんのであらかじめご了承ください。
・ 他機関の賞への応募中の論文あるいは作品も応募することは可能です。ただし、その論文あるいは作品が他機関の同様の賞を受賞された場合は選考の対象外となります。
・「生化学若い研究者の会 第52回生命科学夏の学校にて授賞式を行いますので,ご参加いただけることが受賞の前提になります。
9. 提出先/問合せ先
〒153-8927 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー5F
メルク株式会社 メルクミリポア事業部
マーケットコミュニケーションズグループ内
Merck Award for Young Biochemistry Researcher 事務局
担当: 森, 島尾あて
Tel:03-5434-6232
E-メール:jpmcom@merckgroup.com
大学院生の一大関心事、「学振」書類の書き方についてのセミナーをおこないます。
講師は、昨年『科研費獲得の方法とコツ』を出版されたことで有名な児島将康先生です。
科研費についても扱っていただきますので、博士課程高学年やポスドクの方もぜひお越しください。
また、セミナーは二部構成とし、児島先生ご自身の研究についてもお話いただきます。
詳しくは九州支部のページをご覧ください。