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遠隔地補助とは
参加者の居住地域による交通費の格差を解消するために、設けた制度です。
2007年の第47回生命科学夏の学校の参加者は、参加者総数126人に対して、関東が80人と、全体の63%を占めています。
これに対して、北海道地域の参加者は4人、九州地域の参加者が2人と遠方の参加者は、とても少ないです。
2008年の第48回生命科学夏の学校は、「全国の若手研究者のネットワークを構築」することを目標に掲げています。
そこで、全国から参加者を募り、その目標を達成するために、遠隔地補助制度を設けました。
交通費の高い北海道地域、中国・四国地域、九州地域の参加者に対して、総額10万円の交通費の補助金を用意しました。
この補助金を遠隔地からの参加者(北海道、中国・四国、九州)で、均等に分けてもらいます。
(なお、上限は一万円を予定しております。)
遠隔地の参加者の方のうち、遠隔地補助を希望される方は、
「参加申し込みフォーム」で、「遠隔地補助希望」にチェックをお願いします。
なお、わずかな額しか用意できないために、学振特別研究員の方、
所属研究室の予算から往復の交通費相当額の援助が得られる方は、
交通費の補助を辞退していただくようにお願い致します。
交通費の補助費は、夏の学校にて、お渡しいたします。
これを機会に、遠隔地からの多数参加されることを期待しております。
夏の学校 実行委員長
飯島玲生
遠隔地補助に関して、不明な点がございましたら、以下に、お問い合わせください。
問い合わせ先:
jimukyoku@@seikawakate.org (送信の際は@を一つにしてください)
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