生化学若い研究者の会
2009/09/27 Sunday 00:02:41 JST
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2008 夏の学校 ワークショップ一覧

日にち

時間

御芳名

主題

8月1日

14:00-15:30

竹内昌治先生

マイクロ・ナノデバイス技術を使った生命科学のすすめ

斉藤成也先生

『ゲノム進化学が拓く道とは』自然科学界の覇権
ー物理学帝国から生物学共和国へ?

加藤茂明先生

核内受容体によるepigenetics制御の分子機構 

8月2日

9:00-10:30

銅谷賢治先生

強化学習の神経回路と物質機構

藤吉好則先生

多機能性チャネルを中心とした構造生理学

10:45-12:15

河西春郎先生

大脳シナプスの2光子顕微鏡による研究

森和俊先生

小胞体の機能と制御のダイナミクス

8月3日

9:00-10:30

五箇公一先生

なぜ日本人はクワガタムシが好きなのか?
~分子遺伝学で探る生物多様性の歴史と危機~

9:00-12:15

鎌谷直之先生

遺伝統計学の手法と高速計算の重要性

難波美帆先生

ライティングセミナー「書くことについて考えてみよう」

10:45-12:15

梅野太輔先生

「合成生物学」再論 
テクノロジとしての成立要件を考える



 8月1日(金)
14:00-15:30

マイクロ・ナノデバイス技術を使った生命科学のすすめ
竹内昌治先生  東京大学生産技術研究所
研究キーワード:マイクロ・ナノデバイス技術、膜タンパク質、異分野融合


『ゲノム進化学が拓く道とは』自然科学界の覇権
ー物理学帝国から生物学共和国へ?
斉藤成也先生 国立遺伝学研究所
研究キーワード:ゲノム進化、時間軸、世界観

「核内受容体によるepigenetics制御の分子機構」
加藤茂明先生 東京大学分子細胞生物学研究所
研究キーワード:epigenetics、核内受容体、遺伝子発現制御


8月2日(土)
9:00-10:30

「強化学習の神経回路と物質機構」
銅谷賢治先生 沖縄科学技術大学院大学
研究キーワード:強化学習 大脳基底核 神経伝達物質(ドーパミン・セロトニン…etc)

「多機能性チャネルを中心とした構造生理学」
藤吉好則先生  京都大学大学院理学研究科
研究キーワード:構造生理学、膜タンパク質の構造と機能、長期的な研究視点とは?

8月2日(土)
10:45-12:15

「大脳シナプスの2光子顕微鏡による研究」
河西春郎先生  東京大学医学系研究科
研究キーワード:記憶・学習、シナプス、2光子顕微鏡

「小胞体の機能と制御のダイナミクス」
森和俊先生  京都大学大学院理学研究科
研究キーワード:タンパク質の品質管理、恒常性維持、転写制御

 



8月3日(日)
9:00-12:15

「遺伝統計学の手法と高速計算の重要性」
鎌谷直之先生  理化学研究所ゲノム医科学研究センター
研究キーワード:遺伝統計学、全ゲノム関連解析、SNPマーカー、オーダーメード医療

「ライティングセミナー「書くことについて考えてみよう」
難波美帆先生  北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット
研究キーワード:ライティングの基礎知識 インタビュー 添削
8月3日(日)
9:00-10:30
「なぜ日本人はクワガタムシが好きなのか?~分子遺伝学で探る生物多様性の歴史と危機~」
五箇公一先生  国立環境研究所環境リスク研究センター
研究キーワード:クワガタムシ、侵略的外来生物、生物多様性
 
8月3日(日)
10:45-12:15
「合成生物学」再論 
テクノロジとしての成立要件を考える

梅野太輔先生  千葉大学工学部

研究キーワード:合成生物学、遺伝子回路、細胞ロボット、iGEM (the international Genetically Engineered Machine competitionの略:国際的な細胞ロボットコンテスト)

 
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