生化学若い研究者の会
2008/11/20 Thursday 07:07:27 JST
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これらの課題は必須ではありません。

しかし、やることによりWSをより理解する助けになるはずです。
また、研究を大きく考える上できっと役に立つはずです。

ぜひ、行ってみてください!


■加藤先生
『転写制御、エピジェネッティックス、ステロイドホルモン、脂溶性ビタミン』について調べてみてください


■藤吉先生
(1)長期的な視点で何を研究(何をどのように理解)したいのか?
(2)そのためにどのような戦略をとるのか?
(3)研究手法の柱は何にするのか?

以上の3つのキーワードを考えることが宿題です。もちろん結論が出なくて
も、じっくり考えたり、調べたりするという努力が重要です。1)の研究課題
はおそらくかなり高く困難なものになるでしょうから、一気には達成されない
はずです。それを目指して、どのような研究を積み上げるのかを考えてほしい
と思います。現在やっている勉強や研究が、この3つのキーワードというか質
問に、どう関連するのかしないのか?うまく位置づけられる場合には、どの点
をさらに強化すべきか、位置づけられないとしたらどうすべきかを考えること
をお勧めしたいと思います


■鎌谷先生
遺伝統計学入門:鎌谷直之著、2007年、岩波書店 か、
以下のWeb pageにあるスライドを見てみてください
http://www.beckmancoulter.co.jp/seminar/07_1213Rep.html


■五箇先生

聴講前に是非、
ホームセンターやペットショップに行かれて
外国産クワガタムシやカブトムシ、
その他ペット用に販売されている
エキゾチックアニマルズを観察してみて下さい。
特に、その産地の多さや、種類の多さ、
そして予想以上にリーズナブルな価格を
その目で確かめて下さい。


■梅野先生

問題1. 細胞に遺伝子機能回路をつくり込むとは,どういうことでしょう?
以下の解説を頼りに,幾つか例をみておいてください。
(1)日経サイエンス2004年9月号 pp84-93 「改造バクテリアー注文通りの生物をつくる」
(2)現代化学2007年4月号 pp84-93 「細胞ロボットの制作に挑む」

問題2. 細胞に人工の遺伝子回路を構築しても,すぐその回路機能は失われてしまう。
 2-1. なにが原因でこのsystem failureは起こるのでしょう(複数項目あり)
2-2. それらは,どうにか解決できるでしょうか。どういう方策で,2-1で挙げた問題と対峙すればいいのでしょう。
 とっても素晴らしい解答をくれた人は,私たちの研究室の論文や総説
のどこかで,きっと引用します。


 
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