WS事前課題一覧
これらの課題は必須ではありません。
しかし、やることによりWSをより理解する助けになるはずです。
また、研究を大きく考える上できっと役に立つはずです。
ぜひ、行ってみてください!
■加藤先生
『転写制御、エピジェネッティックス、ステロイドホルモン、脂溶性ビタミン』について調べてみてください
■藤吉先生
(1)長期的な視点で何を研究(何をどのように理解)したいのか?
(2)そのためにどのような戦略をとるのか?
(3)研究手法の柱は何にするのか?
以上の3つのキーワードを考えることが宿題です。もちろん結論が出なくて
も、じっくり考えたり、調べたりするという努力が重要です。1)の研究課題
はおそらくかなり高く困難なものになるでしょうから、一気には達成されない
はずです。それを目指して、どのような研究を積み上げるのかを考えてほしい
と思います。現在やっている勉強や研究が、この3つのキーワードというか質
問に、どう関連するのかしないのか?うまく位置づけられる場合には、どの点
をさらに強化すべきか、位置づけられないとしたらどうすべきかを考えること
をお勧めしたいと思います
■鎌谷先生
遺伝統計学入門:鎌谷直之著、2007年、岩波書店 か、
以下のWeb pageにあるスライドを見てみてください
http://www.beckmancoulter.co.jp/seminar/07_1213Rep.html
■五箇先生
聴講前に是非、
ホームセンターやペットショップに行かれて
外国産クワガタムシやカブトムシ、
その他ペット用に販売されている
エキゾチックアニマルズを観察してみて下さい。
特に、その産地の多さや、種類の多さ、
そして予想以上にリーズナブルな価格を
その目で確かめて下さい。
■梅野先生
問題1. 細胞に遺伝子機能回路をつくり込むとは,どういうことでしょう?
以下の解説を頼りに,幾つか例をみておいてください。
(1)日経サイエンス2004年9月号 pp84-93 「改造バクテリアー注文通りの生物をつくる」
(2)現代化学2007年4月号 pp84-93 「細胞ロボットの制作に挑む」
問題2. 細胞に人工の遺伝子回路を構築しても,すぐその回路機能は失われてしまう。
2-1. なにが原因でこのsystem failureは起こるのでしょう(複数項目あり)
2-2. それらは,どうにか解決できるでしょうか。どういう方策で,2-1で挙げた問題と対峙すればいいのでしょう。
とっても素晴らしい解答をくれた人は,私たちの研究室の論文や総説
のどこかで,きっと引用します。
|