|
2009年 夏の学校 シンポジウム
科学を俯瞰してみよう!
「科学の枠組みを決める人」「科学を伝える人」「科学を実践する人」
-様々な立場から見た"生命科学の切り口"とは?
オーガナイザー: 谷 友香子(東京大学) 黒河内 新(慶應義塾大学)
このシンポジウムでは,様々な立場で科学に関わっておられる先生方をお呼びして,
それぞれの立場から見た科学の現状,問題点,未来を語って頂きます。
あなたは科学とどうつきあう?
研究に没頭している君!進路に悩んでいるあなた!!
ちょっと離れて科学を俯瞰してみませんか?
本シンポジウムでは、いろんな形で科学とつきあっておられるスペシャリストの先生方に来ていただきます。
国の方針を決める立場だったら・・・優先順位はどうする?研究資金は?
企業取締役だったら・・・ターゲットは何にする? 需要と有用性は?
大学教授だったら・・・おもしろい研究とは?オリジナリティは?
科学ジャーナリストだったら・・・みんなに伝えたい科学って?
いつもとは違った視線で、科学との関わり方、科学を取り巻く環境を考える一日となるでしょう。
科学をとりまく広い世界の中で、一体自分はどこにいて、どこに行きたいのか、何を築きたいのか。
楽しく研究を進める上でも、変化に富む多様な科学との付き合い方、考えてみてください。
後半では参加者は小グループに別れて、新規テーマを立ち上げ、発表及び評価を行なうワークショップを計画しています。科学を俯瞰したあとに考える新しいテーマについて、科学を創り上げる側と、審査する側の両方の立場を味わっていただきます。
第1部:各先生方の講演(20分程度)、質疑応答
第2部:小グループに別れてワークショップ
講師
|