生化学若い研究者の会
2009/09/27 Sunday 00:02:24 JST
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2009 夏の学校 研究交流会

研究交流会

研究交流会は、自分の研究の面白さや自分の興味のある分野を皆に伝えて理解し合う場です。
10人程度の班に分かれ,様々な分野の参加者に自分の研究について紹介します。

紹介形式:
●自分の研究や興味を持っている分野について、皆にその面白さを紹介して下さい。
●A4一枚程度にまとめて下さい。両面を使って頂いて構いません。
●紹介用紙のコピーを10枚程度、各自で用意をお願いします。
●「わかりやすく」かつ「簡潔」に、5分程度で相手に概要を伝えられるように用意して下さい。
●より理解し易くするため、写真や図を活用して下さい。

紹介のポイント: 
●参加者には学部生や完全に分野外の人もいるので、少し断定や近似になる形でもかまわないので、なるべく基礎から分かりやすくしてください。
●まだ自分の研究を行っていない学部生などは、自分が興味のある分野についてなど発表して下さい。その際、用紙は手書きでも結構です。
●質疑応答の時間があるので、グループ内で積極的に質問や意見などを発言してください。様々な分野の人がいるので有意義な議論ができると思います。
●自分が面白いと思っている理由を一言付けて下さい。皆に面白さを伝える上で、重要なポイントです。

 

英語で研究交流しませんか?

本年度の夏学では,「英語限定」の研究交流会班を設けます。

理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター(理研CDB)の外国人研究者が、ゲストとして研究交流会班に参加します。
Paul O'Neill (ポール・オニール、感覚器官発生研究チーム、研究員)
Cantas Alev (ジャンタッシュ・アレフ、初期発生研究チーム、研究員)

ご希望のかたは,申し込みフォームにて設問がありますので,参加希望を選択してください。

紹介形式
●資料・時間については上記の日本語の交流会と同様です。
紹介用紙中の言葉は全て英語で行ってください。
●英語でしゃべることに慣れていない人は、事前に話す内容を英語でまとめてきてください

紹介のポイント:
●英語でしゃべることに慣れていない・苦手だという人もやる気さえあれば大歓迎です。その際、事前にしっかりと準備をしてきた方がよいでしょう。 

※英語研究交流会の希望人数によっては、外国人ゲストの増員の可能性があります。
※希望人数が多い場合は、全員の希望に添えない場合もあることをご了承ください。 

 
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