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実行委員長挨拶

第58回生命科学夏の学校(夏学)にお越しくださり、誠にありがとうございます。夏学では、北は北海道、南は九州・沖縄まで全国各地から個性溢れる参加者が一堂に会しています。

さて、皆様は何をもとめて、この夏学にご参加くださったのでしょうか?


夏学には、自分の研究室にいるだけでは得られないたくさんの可能性が広がっています。講師の先生方のご講演を通して新たな知見を得たり、ディスカッションの場を通して自身の専門外の学生と議論する力を養うことができるでしょう。そんな中でも、私は、全国各地の同世代の若手研究者と交流できることが夏学の最大の魅力だと考えています。


平成最後となった第58回夏学では、「一生モノの○○を持ち帰ろう!」をテーマに掲げています。3日間を通じて「色んな人と話せて楽しかったなぁ」、「勉強になったなぁ」と感じることも重要ですが、「夏学終了後の研究生活にも何かしらの影響を与えたい」と思っています。

この第58回生命科学夏の学校が、約60年間続く夏学の歴史と皆様の研究者人生に新たな1ページを加えることを祈念しています。

最後にはなりましたが、
運営スタッフの皆様、参加者の皆様、ご登壇くださる先生方、協賛ならびに後援くださいました皆様、本校を創り上げてくださっている全ての方々に対して厚く御礼申し上げます。

さあ、あなたの○○を見つける3日間を存分に楽しみましょう!

生化学若い研究者の会
第58回 生命科学夏の学校
実行委員長 橋本 崇志

ニュース

実行委員長挨拶 ----- 2018/04/25








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