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実行委員長挨拶

 

「第60回 生命科学夏の学校」HPをご覧いただき、ありがとうございます。
本年度の実行委員長を務めております、同志社大学 博士後期課程3年の畠中惇至です。

「生命科学夏の学校」は、「これからの生命科学研究を牽引する人材の育成やネットワークの構築」を目的としております。これまで夏学は、様々な社会情勢や環境の変化を受けながらも、100名以上の若手研究者が集う日本最大規模の合宿形式の研究会として半世紀以上にわたり毎年開催し、進化し続けてまいりました。
今回の夏学は昨今のコロナ禍を考慮し、合宿形式ではなく史上初のオンライン開催といたします。たとえオンラインであっても、「思う存分議論でき、夏学後も続くつながりが得られる魅力ある場」としてさらに進化させるべく、スタッフ一同さまざまな議論・検討を重ね、準備を進めております。

これまで夏学に携わってくださった多くのスタッフ・参加者、ご講演くださった先生方、ご協賛ならびにご後援くださった多くのみなさまのおかげで、今年の夏の学校は60回目を迎えます。そんな今回の夏学のテーマは“beyond”です。史上初となる「オンライン夏学」を通じて、学年・所属を 越えた 、さらには物理的な距離をも“越えた”つながりを作りませんか?

それでは、2020年8月29日(土)〜30日(日)に、画面越しではありますが皆様にお会いできることを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

生化学若い研究者の会
第60回 生命科学夏の学校
実行委員長 畠中 惇至

 

ニュース

実行委員長挨拶 ----- 2020/04/26








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