夏の学校概要

 

●夏の学校とは…

全国の若手生命科学研究者が一堂に介して、3日の間セミナーや講演会に参加し交流を深めていく場です。

 

●どんなことをするのか?

一日目は講師による講演会、二日目の午前にはディスカッションも含めた参加型のワークショップ、午後にはシンポジウムを開催します。今年はそれにくわえ、五十回ならではの記念企画を行います。また、夜には懇親会が開かれます。その際には、お互いの研究を紹介したり、企画に向けたディスカッションをおこなう交流会を開催します。それ以外に、有志が学会のようなポスターを作製して行われるポスターセッションが行われます。特にポスターセッションは好評で、参加者投票によるポスター賞の選出も行われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●醍醐味は?

若手研究者、講師との交流にあります。修士、博士を中心に下は学部生、上は社会人、果ては大学の助手、助教授の方と幅広い参加者層により関連分野、他分野の人々と多く出 会う事ができます。
それによって同じ生命科学研究者として大いに語り合うことができます。お酒を飲みながらみんなでお互いの研究について語りあう機会というのは、そうそう体験できないかもしれません。夏の学校の醍醐味の一つといえます。

ともすれば自分の世界にこもりがちな研究者。外部からの刺激を受け入れる事で今まで気づかなかった考え方見方に出会えるかもしれません。そのきっかけとし て生化若手夏の学校を利用してみては如何ですか。我々スタッフ一同皆様の今後の研究人生に大きなプラスになるような企画をご用意してお待ちしております。

 

 








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