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夏の学校概要

 

●生命科学夏の学校とは…

生命科学に関連するあらゆる分野(生化学、細胞生物学、生物物理学、バイオインフォマティクス、生理学…etc )の若手研究者が、北は北海道、南は九州・沖縄まで全国から一堂に会して、3日間行われる講演会や交流企画に参加し交流を深めていく、(生命科学系に限らず)国内の若手研究者団体が主催するものとしては最大級の滞在型研究会です。

 

●どんなことをするのか?

様々な分野の最先端で活躍されている先生方や、新しい分野を開拓している先生方をお招きしたワークショップ(講師講演)、シンポジウムが中心となります。3日目には実習型のワークショップも行われ、参加者である若手研究者のニーズに合わせた知識と技能を身に付け、持ち帰っていただきます。 また、夜には懇親会が開かれます。その際には、お互いの研究を紹介したり、有志で集まって特定のトピックについて討論する「自由集会」を開催します。さらに、ポスターセッションも行われます。お酒を片手にディスカッションに花が咲くポスターセッションは毎年好評で、参加者投票によるポスター賞の選出も行われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●醍醐味は?

若手研究者、講師との交流にあります。大学院生を中心に、下は学部1年生、上はポスドク・助教の先生方と、幅広い参加者層により関連分野、他分野の人々と多く出会う事ができます。

それによって同じ生命科学研究者として大いに語り合うことができます。お酒を飲みながらみんなでお互いの研究について語り合う機会というのは、そうそう体験できないかもしれません。夏の学校の醍醐味の一つといえます。

ともすれば自分の世界にこもりがちな研究者。外部からの刺激を受け入れる事で今まで気づかなかった考え方見方に出会えるかもしれません。そのきっかけとし て生化若手夏の学校を利用してみては如何ですか。我々スタッフ一同、皆様の今後の研究人生に大きなプ ラスになるような企画をご用意してお待ちしております。

 

ニュース

夏の学校概要 ----- 2011/04/17








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