夏の学校Q&A

  • 他の若手の会の「夏の学校」と違うところは?

「生化学若手の会夏の学校」では、生化学に限らず、分子生物学、生物物理学などさまざまな分野の研究者が集まります。自分の研究テーマが何であろうと、気にすることはありません。他分野の人の話を聞くことで、幅広い知見、知識が得られます。視野が広がり、自分の研究テーマのヒントが得られることもあるでしょう。毎年、マスコミや出版社の方も参加されています。

  • 「若手」と言っても、どのくらい「若手」なのですか?

参加者は修士・博士課程の大学院生が中心です。それ以外にも毎年、学部生、ポスドク、企業の研究員などが参加しています。

  • 何人くらい集まるのですか?

今年は170人程 の参加を予定しています。

  • 地方からも参加できますか?

北海道から九州まで様々な地域の人達が参加しています。遠くからでも参加する価値ありです。

  • 講師の先生と話せる機会はあるのですか?

夜の懇親会では、講師の先生にも参加していただくので、直接話ができるいい機会です。 セッション中にはできなかった質問、悩み相談、なんでもOKです。 実際に、夏の学校で知り合って、ポスドクになったり、共同研究を始めた人もいます。

  • 研究討論会ではどんなことをするのですか?

参加者全員が簡単な自己紹介と研究紹介(将来やりたいことや興味のあることについて紹介・発表していただいてもかまいません。)を行った後、次の日のサイエンティフィックフォーラムとシンポジウムに向けてグループワークを行います。グループ分けは参加申込み時の希望調査に基づき、行います。

  • ポスターセッションとはどんなことをするのですか?

参加者がポスターを用意して、ポスター発表を行います。普段聞くことの無い、他分野の研究に触れることができます。毎回そこでは、まったく別分野の若手研究者同士が熱い議論を交わしています。(注)ポスターの形式は問いません。他の学会で使用したポスターの使い回しでも、A4用紙の貼り付けでもOK。手書きでもOK。奮ってご参加ください!

  • 泊まりがけということですが、どんなメリットがあるのですか?

夜に交流会や、懇親会などが企画されており、夜遅くまで様々な人たちと語り合えます。話題も研究に限りません。 一番楽しいときはこの時間帯かもしれません。 ただの顔見知りという程度では終わらない、一生の研究仲間を作ることができるでしょう。1日だけの日帰り参加や二日間の参加も可能ですが、やはり夜の企画を満喫できる2泊3日での参加がお勧めです。

  • 「夏の学校」の醍醐味は?

普段の研究室から離れて、新しい世界、出会いが得られることです。 研究の面では、大きなことや小さなことでも新しい発見、知見が得られるでしょう。また、研究を進める上で刺激となる人とのつながりができ、研究の世界を超えた友達もできるでしょう。このような場を経験できるのも、「若い」ときだけです。








© 2017 生化学若い研究者の会 all rights reserved.