企画

研究交流会、自由集会に関する要旨をダウンロード(準備中)

 

□研究交流会■

日時: 8月24日 20:00-21:30

場所:竜鳳、伯鳳(2F)

夏学の初日、新たな出会いを良い刺激に

他分野の方との交流・意見交換は、自分の興味の幅を広げる機会であり、また同時に自分の研究に対しても思わぬ良い刺激を与えるものです。

研究交流会は、異なる背景を持った方達と語り合い、視野や知識を広げるチャンス。夏の学校には、様々な分野の研究者が全国から集まります。初日の企画ですので、まずはこの研究交流会をきっかけとして、参加者同士交流を深めあってください。

本企画は、事前に作成していただくシートをもとにして、一人ずつ順番に発表していく形で進行いたします。5~6人という少人数のグループに分かれて行うので、積極的に意見を交換して、様々な分野の方と交流してください。

企画 研究交流会担当:野崎 智裕

 

 

 

 

□自由集会■

日時:8月25日(土) 20:00-

場所:竜鳳、伯鳳(2F)

 

自由集会のグループテーマを応募してみませんか?

自由集会とは?

自由集会とは、参加者のみなさんから議論したいトークテーマや、集まりたいグループのテーマを募集し、それを元に小グループに分かれて開催する討論会&交流会です。「親睦を深める」「熱い議論を交わす」「悩みを相談し合う」など話すテーマも、スタイルもその名のとおり自由。参加者の皆様ご自身に運営していただける企画です。また、当日は、興味のある集会があれば自由に参加して頂けます。今年の本企画のコンセプトは”自由すぎる”自由集会。参加者の皆様の自由な発想のもとグループテーマが多数集まり、楽しい企画になることを期待しています!

Myテーマ(演題)の募集について

参加登録の際に「Myテーマ」 を募集します。その際、「テーマ」のみと「テーマと進行役」として応募の二つから選択できます。「テーマ」のみの応募も大歓迎ですので、下記テーマ例や備考をご覧の上、是非お気軽にご提案ください。また、「進行役」として応募された方には、開催する集会の進行をお願いします。会場の都合上プロジェクタを用いたプレゼンテーションはできませんが、ポストイット・模造紙・マジックなどはこちらでご用意します。応募されました集会の開催が決まりましたら、後日詳細についての連絡を差し上げます。

【昨年のテーマ例】

「惚れ薬は作れるか?」「ドクター集まれ~ !」「理論は必要か?」「エセ科学に物申す。」など。

【その他テーマ例】

「女子会☆」「これからの生命科学の話をしよう」「腕相撲大会開催!」「きのこの山orたけのこの里、あなたはどっち派?」

【備考】

・会場の収容可能性を上回る場合は、提案内容の多いものから採択した上、抽選になる場合があります。

・同じテーマの場合は、他の参加者との共同開催をお願いします。

・次のような内容はご遠慮ください。

1.「特定の政党・政治家の支援活動、宗教の布教活動」に関する内容。

2. 特定の個人を中傷する内容を含むと判断されるもの。

企画 自由集会担当:松林 英明

 

 

□口頭発表■

日時:8/26 9:30-10:30
場所:コンベンションホール(1F)(変更の場合はご連絡いたします)
※各教室における発表内容は別紙参照

 発表者それぞれが思い思いの内容をプレゼンという形にして口頭発表を行います。同世代の仲間たちがどのような考えを持っているのか。違う分野の仲間たちはどのような思いで研究をしているのか。いつも聞いている先生方とはまた一風違った“同世代”同士のさまざまな分野にわたる口頭での発表をお楽しみください。
 口頭発表では聴衆から飛び交う質疑、それに対する発表者の応答もまた、大きな一つの醍醐味です。「先生に対して」の質問、「学会のような場」での質問が苦手という方でも学生相手でそれも気軽な場なので、ぜひ思い思いに質問してください。みなさんからの積極的な質疑を期待します。

【使用言語】
日本語・英語

【発表形式・発表時間】
形式はフリー(スクリーン可)、発表時間:約10分、質疑応答:約5分


口頭発表例
(1)   テーマ:蛋白質のX線結晶構造解析

内容: 生体内で蛋白質は立体構造を形成して機能しており、構造と機能には密接な関係がある。蛋白質構造を解析する手法の一つであるX線結晶構造解析法では、構造を原子レベルで解析することが可能である。
今回の口頭発表ではX線結晶構造解析法に焦点を当てる。蛋白質の調製から結晶化、X線実験から得られる電子密度のデータ解析について説明し、蛋白質の構造を解明するまでの一連の研究の流れを紹介する。


(2)    テーマ:研究室における雑用の効果的な処理に関して

内容: 大学の研究室では、実験を行うために、研究室を円滑に運営するために様々な雑用をこなす必要がある。その雑用は、チップ詰め、備品の納入、器具の洗浄や清掃、掃除、機材の修理などなど多岐にわたる。これらの雑用は、ある研究室では“研究室ヒエラルキーの最下層にいる者”が行い、ある研究室では“自分の実験に関わることは全部自分がやる”制度だったり、ある研究室では“学年ごとに仕事を割り振り、最終的には1人に全部押しつけるかたち”になったりする。こうした、研究室のあらゆる雑用に関して、より効果的な処理ができる研究室の役割分担や雑用の方法を考えた。今回はそれら雑用の処理に関して口頭発表で報告するとともに、聴衆の意見を聞き、より効果的な処理方法を確立していきたいと考える。

 

(3)   テーマ:新分野を妄想!!Synthetic biology of LOVE ♡

 

内容: 愛とはなんなのであろうか??これを明確に定義できる人はこの世の中に存在するのだろうか。この壮大なテーマの答えを得る一つの方法として、科学的に愛を創り出してみるというアプローチを妄想したのでご紹介したい。集え!!愛に飢える者たちよ!!


企画 口頭発表担当:小野田淳人

 








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