グループワーク

 

心を掴め!プレゼン・イントロ合戦

栗本 英和先生(名古屋大学 教養教育院教授・評価企画室副室長)

 

 「こんなに面白い研究をしているのに、相手に上手く伝わらない!なぜだ(愕然)!?」 こんな経験ありませんか?もしかしたら、プレゼンテーションの掴み(イントロダクション)に問題があるのかもしれません。

 研究発表において、イントロダクションで聴衆の心を掴むことは非常に重要です。スライド数枚で、聴衆にいかに興味を持ってもらい問題意識を共有できるかで、本論の伝わり方も変化します。しかし、普段の研究生活の中で「人の心を掴むイントロダクション」についての指導をされる機会は多くありません。それについて深く考えたことがある人も少ないことでしょう。そこで本企画では、このイントロダクションづくりに焦点を絞ったグループワークを行い、「人の心を掴む」とはどういう事なのか考え、議論する場を提供します。

 本企画は2日間にかけて行います。1日目はグループに分かれて「架空の研究テーマ」に対するイントロスライドを作成します。そして、翌日(夏の学校最終日)に作成したスライドの発表会を行い、最後には投票で「最も心を掴まれたイントロ」を決定します。どのグループが、最も心を掴むプレゼンテーションをつくることが出来るのか!?熱いプレゼンバトルで、夏の学校を締めくくります。

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グループワーク ----- 2014/05/18








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