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ワークショップ

 

9/1 (金)

14:00〜15:30

基調講演 (WS1)
『オートファジー研究者Prof. A. Hillの逃げ恥人生 〜役に立たない、は役に立つ〜』
 吉森 保  先生 (大阪大学)

オートファジーは、細胞が自己成分を分解する機能のことであり、様々な生命活動に関わっています。本WSでは、世界から注目を集めるオートファジー研究について、先導者の一人である吉森保先生をお招きし、着想の経緯から最新のトピックスまでご講演頂きます。

 

16:30〜18:30

WS2
『ゲノム編集技術が導く生命科学の未来』
 山本 卓  先生 (広島大学)
 村中 俊哉 先生 (大阪大学)

本WSではゲノム編集技術の研究を進めていらっしゃる山本卓先生、村中俊哉先生をお呼びし、動植物それぞれの面からご講演頂きます。今後ますます応用の幅の広がりが期待されるゲノム編集技術の魅力や今後の展望について、考えていきたいと思います。

 

9/2 (土)

9:30〜11:30, 12:30〜13:30

WS3-A
『研究者のための伝える技術:「遺伝研メソッド」による研究プレゼンテーション』
 広海 健  先生 (国立遺伝学研究所)

自分ではよく理解しているのに、データは出ているのに、それがいまいち聴衆に伝わらない、そう思ったことはありませんか。WS3Aは、国立遺伝学研究所の広海健先生による、伝える技術がテーマのワークショップです。参加したら、あなたの発表が変わります。

 

WS3-B
『サイエンスライティングで魅せる--科学を社会に伝えるために』
 渡辺 政隆 先生 (筑波大学)

科学を作るのではなく伝えるためのサイエンスコミュニケーションの実践、始めてみませんか?サイエンスライティング講座から参加者同士で行う文書の品評会、そして投票!あなたの研究を発信するためのサイエンスライティングWSを開催いたします!

 

17:00〜19:00

WS4-A
『海のいきものの不思議を求めて~水族学の最前線を知る~』
 兵藤 晋  先生 (東京大学)
 豊福 高志 先生 (海洋研究開発機構)

海洋生物の生態,姿の多様性はなぜ生じるのか?どうやって厳しい環境に適応するのか?ラボでの基礎実験だけでなく,海洋フィールド調査や水族館との提携など多岐に渡る研究活動は,必ずあなたの知的好奇心をくすぐります.いきもの好きな人は是非ご参加ください!

 

WS4-B
『生命起源を宇宙に探る』
 小林 憲正 先生 (横浜国立大学)

本ワークショップでは、人類最大の謎の一つである生命起源の探求に関して、「アストロバイオロジー」分野で著名な小林憲正先生に、宇宙からの視点でこの謎に迫るお話をしていただきます。「アストロバイオロジー」は天文学や化学、生物学など分野の垣根を超えた学際的な研究分野であり、広い視野を持って研究に臨む姿勢を学べる講演になると思います。

ニュース

ワークショップ ----- 2017/05/22








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