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シンポジウム


『明日の生命科学』を考えよう −研究史と最先端技術から何が見える?−

 

概要

本シンポジウムでは、生命科学の研究史を振り返りつつ、現在の最新技術に着目することで、 『明日の生命科学』がどのようなものになるかを一緒に考えていきたいと思います。 第一部では、「研究の発展史」「AI」「透明化技術」といった切り口から三人の先生にご講演いただきます。 これまでの生命科学研究を俯瞰し、そして新たな研究の潮流に触れる中で、「どのような技術が」「何を可能にし」「どう新たな分野を切り開くのか」、きっとヒントが得られるはずです。 第二部では第一部を踏まえ、今度は参加者のみなさん自身で、これからの生命科学研究がどのように発展していくのかについて考えていただく予定です。

明日の生命科学を担うみなさんの、熱い議論を期待しています!

 

プログラム

2日目 12時30分~16時30分

第一部:講師講演 洲崎 悦生 先生、 仲野 徹 先生、 宮野 悟 先生 (五十音順)

第二部:グループワーク・総合討論

 

第一部:講師講演

・仲野 徹 先生
(大阪大学大学院 生命機能研究科 時空生物学 病因解析学)

仲野先生には、「生命科学の研究史」というテーマのもと、生命科学分野の発展の流れについて、重要な転換をもたらした出来事に目を配りつつ総括していただきます。

・宮野 悟 先生
(東京大学 医科学研究所 ヒトゲノム解析センター DNA情報解析分野 シークエンスデータ情報処理分野)

宮野先生には、「AIがもたらすこれからの生命科学研究」というテーマのもと、AI技術の発展による従来の研究体系の変化、そしてそれがもたらす新たな生命科学研究の可能性についてご講演いただきます。

・洲崎 悦生 先生
(東京大学大学院 医学系研究科 機能生物学専攻 薬理学講座 システムズ薬理学教室 / JSTさきがけ)

洲崎先生には、「最新技術がもたらすこれからの生命科学研究」というテーマのもと、先生が開発された透明化技術CUBICやそれが可能にする新たな解析手法についてご講演いただきます。

 

第二部:グループワーク・総合討論

グループワークでは、第一部の講演を踏まえて、これからの生命科学がどのように発展していくのかについて話し合っていただく予定です。 最後には会場全体に向けた発表や総合討論も予定しています。詳細については後日公開しますので、ご期待ください。

ニュース

シンポジウム ----- 2018/04/25








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