夏の学校とは?             夏の学校TOPへ戻る


・ひとことで言うと?
  全国の若手生命科学研究者が一堂に介して、3日の間セミナーや講演会に参加し交流を
深めていく場です。

・どんなことをするのか?
  例年、シンポジウムと分科会を3日の行程で行ってきましたが、次回、第43回からは主軸に、
ワークショップ (分科会) を置き、研究交流会やサブゼミ、ポスターセッションを行って
いきます。その他、シンポジウム、公開座談会、研究交流会などを予定しております。ま
た、好評のポスターセッションは、参加者がお互いの研究を発表する場として設けてあり
ます。

分科会(ワークショップ)

研究交流会

ポスターセッション

                                2002年 夏の学校より
・醍醐味は?
  若手研究者、講師との交流にあります。修士、博士を中心に下は学部生、上は社会人、
果ては大学の助手、助教授の方と幅広い参加者層により関連分野、他分野の人々と多く出
会う事ができます。それによって同じ生命科学研究者として大いに語り合うことができます。

  ともすれば自分の世界にこもりがちな研究者。外部からの刺激を受け入れる事で今まで
気づかなかった考え方見方に出会えるかもしれません。そのきっかけとして生化若手夏の
学校を利用してみては如何ですか。我々スタッフ一同皆様の今後の研究人生に大きなプラ
スになるような企画をご用意してお待ちしております。

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