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ワークショップ

 

8/31 (金)

午後

WS1:神経科学
『脳回路のバランス』
 池谷 裕二 先生 (東京大学大学院 薬学系研究科)

本WSでは、 脳科学の最先端をテーマとしています。そこで、海馬における記憶形成や行動、性格について研究され、数多くの脳科学の書籍を出版されている池谷裕二先生をお招きし、これまでの先生の研究をもとにご講演頂きます。

 

午後

WS2:腸内細菌
『もう1つの臓器、腸内細菌叢の機能に迫る』
 福田 真嗣 先生 (慶應義塾大学 先端生命科学研究所)

近年、腸内細菌が様々な生体現象と関わりがあることが分かってきました。本ワークショップでは腸内細菌研究の第一人者である福田先生をお招きし、先端研究を進めるうえで幾多の困難を乗り越えたエピソードも交えながら、腸内細菌の基本的な働きや科学的な臨床応用研究、将来展望に至るまでお話していただく予定です。

 

9/1 (土)

午前

WS3-A:野生動物
『日本産淡水魚の地理的多様性と危機的現状』
 向井 貴彦 先生 (岐阜大学 地域科学部 地域政策学科 地球環境講座)

同種の生き物でも、地域によって形態・生態が異なり、その生き様は多様です。しかし、そうした多様性が今急速に破壊され、危機的な状況にあります。本WSでは、淡水魚類の生態学的研究を進めていらっしゃる向井貴彦先生にご講演いただき、水面下で変容する生物多様性について学び、その保全について議論します。

 

WS3-B:バイオインフォマティクス
『今日から使おう便利な生命科学系公共データベースとウェブツールハンズオン』
 小野 浩雅 先生 (大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター)

ヒトゲノム計画が完了してから15年がたち、今や技術革新により日々膨大なデータが得られ、公共データベースに登録される時代となりました。これらのデータを活用したいけど、どうすればわからない?そんなあなたに向けた、ハンズオンWSを開催いたします。

資料を共有いたしますのでご活用ください。
http://bit.ly/180901hono

 

午後

WS4-A:昆虫
『「ムシの居所」はどう決まるか?-昆虫の「感情」を制御する脳内物質と行動の関係-』
 長谷川 英祐 先生 (北海道大学大学院 農学研究院 生物生態体系学分野 動物生態学研究室)

本ワークショップでは、働きアリの研究で著名な長谷川英祐先生をお呼びし、昆虫の行動についてご講演いただきます。昆虫を専門に研究していない方が多いかと思いますが、質問時間を長めに取ることで基礎から応用まで幅広く学べるような講義になると思います。

 

WS4-B:キャリアパス
『就職できなかった。だから研究者。だからこそできることがある。』
 渡邉 朋信 先生 (国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター 先端バイオイメージング研究チーム)

企業に就職するか、アカデミアに残るか、それとも海外へ留学するか。 私たちが研究者として生きていく上で様々なキャリアパスが考えられますが、本WSではその一つとして「起業」に着目します。 これまでに顕微鏡技術をベースとして起業を経験されている渡邉朋信先生を講師としてお招きし、若手研究者が起業することの意義について、学び、考える場にしたいと考えています。

ニュース

ワークショップ ----- 2018/04/25








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