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ワークショップ

 

8/29 (土)

15:30 ~ 16:50

WS1
『放線菌研究から細胞の休眠と覚醒のメカニズムに迫る』
 大西 康夫 先生 (東京大学)

放線菌は抗生物質などの有用物質を作り出すことができるため、古くから研究が進められている細菌です。また、複雑な形態分化を行うことから、細胞分化研究においても重要な研究対象となっています。本WSでは放線菌の二次代謝の研究で著名な大西先生に最先端の放線菌研究と微生物研究の魅力について講演いただきます。

 

17:00 ~ 18:20

WS2
『脂質とタンパク質の協奏~脂質メタボロミクスの魅力~』
 新井 洋由 先生 (東京大学 医薬品医療機器総合機構)

生体膜は、細胞を包んでその境界を決め、細胞の生存にとって不可欠なものです。その生体膜を構成するリン脂質の解析は生命現象の本質を理解するために重要な要素です。本WSでは脂質生物学の最前線で研究をされてきた新井先生から生体膜リン脂質の魅力についてご講演いただきます。

 

8/30 (日)

10:40~12:00

WS3
『ベンチャー企業ってどないなん?』
 野田 昂文 先生 (Spiber株式会社)

本WSは、キャリアの選択肢としての「ベンチャー企業」について、広く知ってもらう機会になります。実際にベンチャー起業で働いて面白いと感じたこと、大変なことなどについてお話しいただきます。本WSを通して、キャリア選択の幅を広げましょう。

 

13:00~14:20

WS4
『インビトロで作製する人工3次元臓器~オルガノイド研究の世界~』
 髙里 実 先生 (理化学研究所)

ES細胞やiPS細胞などの幹細胞培養技術の普及とともに、近年急速に進歩してきた人工3次元臓器「オルガノイド 」。その研究の魅力や最新の知見、医療応用の可能性などについて、腎臓オルガノイド研究の最前線で活躍する髙里先生にご講演いただきます。

 

14:30~15:50

WS5
『哺乳類の冬眠の謎に魅せられて~その未開拓性と応用可能性』
 山口 良文 先生 (北海道大学)

身近な動物が行う現象でありながら、そのメカニズムの多くが謎に包まれている冬眠。一 見人体とは無縁に見える冬眠は、実は医療への応用が大きく期待されている!?そんな冬眠の魅力とその応用性について、冬眠研究の第一線でご活躍されている山口先生に講演いただきます。

ニュース

ワークショップ ----- 2020/04/26








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