2012/5/17 (木)

お知らせ : 近畿支部・中四国支部共催 初夏のセミナー

近畿支部では5月27日(日)にキャンパスプラザ京都第3演習室にて初夏のセミナーを開催致します。
お誘い合わせの上ぜひご参加ください。

 

生化学若い研究者の会 近畿支部・中四国支部 共催
初夏のセミナー

◆日程
2012年5月27日(日)
13:30~17:20
参加費無料

◆プログラム
13:00 開場
13:30 「有効利用を目指した脂質成分の食品機能学的アプローチ」 菅原達也先生
(京都大学大学院農学研究科 応用生物化学専攻 海洋生物生産利用学分野)
14:45 休憩
14:55 「次世代アデノウイルスベクターの開発と生命科学研究への応用」 水口裕之先生
(大阪大学大学院薬学研究科 分子生物学分野)
16:10 休憩
16:20 先生を囲んだ座談会

◆会場
キャンパスプラザ京都第3演習室
http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=585&frmCd=14-3-0-0-0

◆懇親会

セミナー後は京都駅周辺にて懇親会を予定しております。
もしよろしければこちらもご参加ください。
懇親会費:3500円

◆参加登録

セミナーへご参加の方は以下のフォームを記載の上、
5月25日(金)までにmasatakesugita[at]gmail.com(杉田)までご連絡ください *[at]を@に変えてください

※今回のセミナーは会場の都合により、座席に限りが御座います。

 

———————–
氏名:
所属:
身分:
メールアドレス:

セミナー:参加・不参加
懇親会: 参加・不参加
———————–

 皆様の参加を心よりお待ちしております。

 

 

生化学若い研究者の会、近畿支部ではセミナー開催を中心とした支部活動の運営スタッフを募集しております。
ご興味のある方は支部長の杉田までご連絡ください。

生化学若い研究者の会 近畿支部 支部長
立命館大学理工学研究科D2
杉田昌岳
masatakesugita[at]gmail.com  *[at]を@に変えてください

 



2012/4/15 (日)

お知らせ,九州支部 : 2012/04/29 九州支部 脳科学若手との合同セミナー&懇親会

GWに、熊大にて、脳科学若手の会との合同セミナー&懇親会をおこないます。
他大学、他学部の学生、ポスドクと交流したい、議論したいという方、
みなさんの参加をお待ちしています!

詳しくは九州支部のページをご覧ください。



2012/3/1 (木)

お知らせ,関東支部 : 関東支部3月セミナー

関東支部では卒業シーズンに合わせて、追いコン&セミナーを行います。

開催日;3月24日(土)
場所;東京大学本郷キャンパス理学部2号館2階223教室
時間;セミナー14:30~(無料)
   追いコン18:00~(3700円程度)
   (場所:月の宴本郷三丁目駅前店 http://r.gnavi.co.jp/a444701/ )
申込期限:3月21日(水)

研究発表だけでなく、アカデミックの就職活動話や学振関連のお話も含めた内容となっております。
皆様ぜひ奮ってご参加ください。
参加いただける方は、下記フォームを埋めてお送りください。

注)下記プログラムは暫定の物で、現在発表者を調整中です。
人数が増えて時間が早めのスタートになる可能性が高いです。
追ってご連絡します。

プログラム

14:30~ 杉山康憲さん
東京大学大学院理学系研究科
「What is the Science for you ?」

地方での大学院時代を経験され、PDで東京に来られました。大学でポストを取られて関東を出られます。
これまでどのようなことを考えて研究されてきたのか、またアカデミックの就職活動談等をお話しいただきます。

15:45~ 谷友香子さん(研究発表)
東京大学大学院薬学系研究科
「炎症の収束における好酸球の新規機能」

16:30~ 豊田優さん
東工大学大学院生命理工学研究科
「読んでもらえる文章を書く前に心がけたいこと」

学振の季節が近づいてきました。
書類を準備するにはどうすればいいのかをお話しいただきます。

 



2012/1/26 (木)

お知らせ,名古屋支部 : 2012/01/28「プレゼン道場」開催のお知らせ

2011年度生物物理若手の会・生化学若い研究者の会合同セミナー
「プレゼン道場~異分野交流戦~」のお知らせ

この度、昨年に引き続き修士論文、卒業論文作成等で忙しい時期ではありますが、大学院生および学部生を対象にした研究成果発表の場として、「プレゼン道場 ~異分野交流戦~」という発表会を開催致します。
これは、修論発表、卒業研究発表を控えた学生さんたちに他分野の聴衆に対してプレゼンをしていただき、他分野の人はどのようなところに興味を持 ち、疑問に思っているのかを知っていただくことで、本番の発表に生かしていただくという機会を提供するものです。また、他の人の発表・質疑応答を聞くこと で、本番で発表する際のイメージをつかんだり、自分へのフィードバックも行うことができると考えております。
詳細は下記をご覧いただければ幸いです。

「プレゼン道場~異分野交流戦~」
日時2012年1月28日金曜日 14:00-18:00 終了後名古屋大学近辺にて研究交流会(懇親会)を予定しています
場所名古屋大学 理学部B館2階 化学第2講義室(リンク先D3-3番)
主催:生物物理若手の会中部支部/生化学若い研究者の会名古屋支部

◎発表形式

口頭での発表のみとします。発表時間につきましては、
A講演 15分(発表7分,質疑応答7分,交代1分)
B
講演 25分(発表12分,質疑応答12分,交代1分)
のどちらかとなります。

◎参加費

発表会参加費:無料
(懇親会費は実費となりますので、当日お支払いください)

飲み物とお菓子を用意させていただいておりますので、多くの方々の御来聴、質疑応答へのご参加をお待ちしております。

名古屋大学大学院理学研究科
安西 高廣
anzai@biochem.chem.nagoya-u.ac.jp

名古屋工業大学大学院工学研究科
片山 耕大
kkrunner0904@yahoo.co.jp

チラシはこちら(PDFファイル、864 kb)



2012/1/6 (金)

お知らせ,キュベット : 若手研究者のお財布事情アンケート結果

若手研究者、特に理系大学院生のお財布事情はどうなっているのでしょうか?その調査のため、生化学若い研究者の会が主催した「生命科学夏の学校」参加者を中心に、若手研究者93名(学部25名、大学院修士課程32名、博士課程28名、研究員8名)を対象とするアンケートを行いました。

調査目的

若手研究者の収入や貯金額のリアルな数字に加え、自己の経済状況に対する生の声を知ることにより、若手研究者の生活実態を伝える。

調査対象

第51回 生命科学 夏の学校参加者を中心とした理系若手研究者(学部生・大学院生・研究員)

調査時期

2011年9月から2011年11月

120107若手研究者のお財布事情アンケート結果



2011/12/23 (金)

お知らせ,九州支部 : 「テニュアトラックへの意見」公開

九州支部では、セミナー(2011年12月3日開催)講師の児島将康先生(久留米大学)の依頼により、テニュアトラック制度への意見を募集しました。

これは、元々公開を目的としたものではありませんでしたが、実に多様な 意見を頂き、公開に値すると判断したため、児島先生ならびに意見をくださった方の許可のもと、公開することになりました。

*詳細は、「テニュアトラックへの意見」をご覧ください。



2011/12/8 (木)

お知らせ : 若手シンポジウム~震災復興イベント~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生化学若い研究者の会のお知らせ
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若手シンポジウム ~震災復興イベント~

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開催日程:2011年12月17日(土曜日)

会場:東北大学 青葉山キャンパス 総合研究棟101

地図:http://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?menu=campus&area=c&build=10

 

14:00-14:30 講演『企業とアカデミックの研究』

中山 亨 教授(元サントリー研究員、現東北大学 大学院工学研究科教授)

14:40-15:20 講演『共同研究について』

中澤 光 博士(現東北大学 大学院工学研究科博士研究員)

16:00-17:30 ポスターセッション

皆様からの投票形式で優秀賞を決め、見事選ばれた方には豪華賞品を用意して

おります。又、ポスター参加賞としてもれなく宮城名産の記念品を贈呈させていただきます。後日ご

自宅に配送致します。

17:30- 懇親会

総合研究棟にて立食形式(参加費300円)

*懇親会は一部、二部と分けず、まとめて大学内で行うことに変更になりました

その代わりお食事がお寿司等豪華なもの、更にお酒も用意させて頂いております。

 

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■生化学若手の会について

生化学若い研究者の会(通称:生化若手の会)は、日本生化学会後援のもと、生命科

学(生化学・分子生物学・バイオテクノロジーなど)の分野に興味を持つ大学院生を

中心に構成され、全国各地でシンポジウムやセミナーなどの活動を行い、若い研究者

のネットワーク作りを進めています(http://www.seikawakate.org/)。

 

■生化学シンポジウムの開催の経緯

生化学若い研究者の会は全国に支部を構えており、当団体は生化学若手の会「東北支

部」にあたります。皆様も記憶にも新しいと思いますが、2011年3月に発生しました

東日本大震災の発生にあたり、東北地方も多大なる被害を受けました。現在全国各地

で一日でも早い復興のために、多くの方々が活動をして下さっています。

そこで生化若手の会でも何か被災地のために役立てることはないか?ということで、

被災地地域の学生を盛り上げることを目的に本シンポジウムの開催を企画させていた

だきました。

皆様の負担をできるだけ少ない形で、学べるそして交流を深めることのできる有意義

な企画を目指していますので、是非皆様のご参加をお待ちしております。

 

■ 概要

・ 企業、アカデミック問わず研究者として大切な心構えを学ぶ

企業、アカデミックにおける共通する研究者として常に念頭に置いていなければなら

ないこと、又両間での目的の違いをはっきりと理解することで、それぞれ各方面に進

む学生にとって自分達の立場を踏まえた目的意識を考えるきっかけとなるでしょう。

又現在進路決定に悩む学生にとっては今後の道標にもなることでしょう。有識者の方

の意見も交えながら皆さんで考えてみませんか?

・ 分野を超えた研究交流

科学の世界には様々な学問分野があります。目的、対象、方法も異なります。 普段

交流することのあるコミュニティを離れて、幅広い分野の研究者と交流してみません

か?

 

■ 参加申込み・問い合わせ先

*************************************

名前:

大学 or 機関名:

所属:

学年:

 

講演会:参加する or 参加しない

ポスター発表:発表する or 発表しない

発表タイトル: (発表する場合のみご記入ください)

懇親会:参加する or 参加しない

*************************************

必要事項のみ残して、12月10日(土)までに、

inoue@kuma.che.tohoku.ac.jp(井上)までご連絡をお願いします

 

ポスター発表・懇親会へのご参加をご希望の方には、

折り返し詳細についてご連絡させていただきます。

ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

何卒、よろしくお願いします。

お忙しい中大変申し訳ございませんが宜しくお願い致します。

********************************************

井上 公太

東北大学大学院工学研究科 バイオ工学専攻

生体機能化学講座  タンパク質工学分野 熊谷研究室

〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-11-608

TEL&FAX 022-795-7276

E-mail:inoue@kuma.che.tohoku.ac.jp

********************************************

 



2011/11/22 (火)

お知らせ,キュベット,京都支部 : 12月4日(日)、冬のセミナーのお知らせ

近畿支部では12月4日(日)に阪大吹田キャンパスにて冬のセミナーを開催致します。
お誘い合わせの上ぜひぜひご参加ください。

 

生化学若い研究者の会 近畿支部・キュベット委員会 共催
冬のセミナー

◆日程
2011年12月04日(日)
13:00~16:50
参加費無料

◆プログラム
日時 12月4日(日)13:00 ~16:50(受付12:30~)
12:30 開場
13:00 「シナプスに記憶をマークするのは何か?」塩坂貞夫 先生
(奈良先端科学技術大学院大学 神経機能科学教室)
14:10 休憩
14:20 「高次クロマチン構造の形成と維持の分子機構」中山潤一 先生
(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター クロマチン動態研究チーム)
15:30 休憩
15:40 「きく力+伝える力+分かち合う力→対話力」加納圭 先生
(京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)科学コミュニケーショングループ)
16:50 閉会

◆会場
大阪大学工学部C1棟C-111
HP:http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/accessmap.html#map02

アクセスmap

◆懇親会
セミナー後は千里中央駅周辺にて懇親会を予定しております。
もしよろしければこちらもご参加ください。
懇親会費:3500円(程度を予定)

◆参加登録
懇親会への参加をご希望の方は
下記フォームをご記入の上、12月1日までにmasatakesugita[at]gmail.com(杉田)*[at]を@に変えてください
までご連絡ください。
———————–
氏名:
所属:
身分:
メールアドレス:
懇親会: 参加・不参加
———————–

 

 

 

生化学若い研究者の会、近畿支部ではセミナー開催を中心とした支部活動の運営スタッフを募集しております。
ご興味のある方は支部長の杉田までご連絡ください。

生化学若い研究者の会 近畿支部 支部長
立命館大学理工学研究科D1
杉田昌岳
masatakesugita[at]gmail.com  *[at]を@に変えてください

 

 

生化学若い研究者の会、キュベット委員会では、 実験医学誌「オピニオンコーナー」を始めとして、若手研究者の意見発信活動を行っております。
ご興味のある方は委員長の久保田までご連絡ください。

生化学若い研究者の会 キュベット委員会委員長
京都大学大学院 M2
久保田佐綾
sayakbt[at]gmail.com
*[at]を@に変えてください



2011/11/12 (土)

お知らせ,メルク賞 : 第5回「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」(メルク賞)要項

主催   メルク株式会社

後援   日本生化学会、生化学若い研究者の会

 

1. 趣旨
本賞は、将来を担う若い研究者のうち、生命科学分野において高い水準の研究活動を続け、かつ将来性のある者を表彰することにより、創造的な研究活動を奨励することを目的としています。

 

2. 応募内容
生命科学分野、特にプロテオミクス・タンパク質発現・がん・疾病研究関連の優れた研究論文

 

3. 応募資格
・ 大学院生,ポストドクター等の若手研究者であること。(常勤の大学職員、研究員は応募をご遠慮ください。) 
・ 学術論文(査読付き)を2011年1月以降に発表していること、あるいは受理確認されていること。
・ 論文に、メルク (Calbiochem / Novagen)製品の使用が明記されていることが望ましい。

 

4. 表彰
受賞者は最優秀賞1名,優秀賞2名とし,最優秀賞奨励金10万円,優秀賞奨励金5万円とします。 奨励金の他に,生化学若い研究者の会 夏の学校参加費・旅費補助として別途5万円を支給します。 選考結果は,メルク株式会社及び生化学若い研究者の会のホームページで発表し,「生化学若い研究者の会 第52回生命科学夏の学校」にて授賞式を行います。

 

5. 応募締め切り
2012年6月30日(必着)

 

6. 応募方法
以下のExcelファイルの応募用紙をダウンロードし、その用紙に必要事項を記入の上、応募論文の別刷りと業績リスト(A4判)を添付して郵送してください。

応募用紙のダウンロード(Excel)

 

7. 選考方法
応募のあった研究論文について、選考委員会において、厳正に審査・選考します。
選考委員長:
日本生化学会前理事
岡山大学大学院自然科学研究科 バイオサイエンス専攻 教授
稲垣 賢二先生

 

8. 応募上の注意事項
・ 応募論文は原則として返却いたしませんのであらかじめご了承ください。
・ 他機関の賞への応募中の論文あるいは作品も応募することは可能です。ただし、その論文あるいは作品が他機関の同様の賞を受賞された場合は選考の対象外となります。
・「生化学若い研究者の会 第52回生命科学夏の学校にて授賞式を行いますので,ご参加いただけることが受賞の前提になります。

 

9. 提出先/問合せ先
〒153-8927 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー5F
メルク株式会社 メルクミリポア事業部 
マーケットコミュニケーションズグループ内 
Merck Award for Young Biochemistry Researcher 事務局 
担当: 森, 島尾あて 
Tel:03-5434-6232 
E-メール:jpmcom@merckgroup.com

 

 



2011/11/11 (金)

お知らせ,九州支部 : 2011/12/03 九州支部 学振セミナー

大学院生の一大関心事、「学振」書類の書き方についてのセミナーをおこないます。
講師は、昨年『科研費獲得の方法とコツ』を出版されたことで有名な児島将康先生です。

科研費についても扱っていただきますので、博士課程高学年やポスドクの方もぜひお越しください。
また、セミナーは二部構成とし、児島先生ご自身の研究についてもお話いただきます。

詳しくは九州支部のページをご覧ください。










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