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生化学若い研究者の会名古屋支部主催 2000年初夏のセミナー
後援:日本生化学会
協賛:Takara、木下理科、MS機器、アマシャム・ファルマシア・バイオテク
   日本ベクトン・ディッキンソン、和光純薬工業、理科研株式会社

〜21世紀のライフサイエンス〜

花房先生の講演は健康上の理由によりキャンセルとなりました。御理解のほどよろしくお願いもうしあげます。(4/28)

 今回、名古屋支部の企画として、「初夏のセミナー」を開催することに致しました。テー マは「21世紀のライフサイエンス」です。21世紀はライフサイエンスがさらに大きく発展していく世紀であると、多くの人が考えているでしょう。その激流の中で私達はどのようなスタンスで研究を行い、社会に貢献してゆくべきでしょうか。そして、「がん」や「脳」といった今世紀のトピックとなった研究は、来世紀どのような展開をみせてゆくのでしょうか?

 今回のシンポジウムでは、こういったテーマに沿って3人の先生をお招きします。1人はバイオジャーナリストの草分け、日経BP社の宮田満先生、1人は「がん」研究の第一人者、東京大学医科学研究所の澁谷正史先生、そしてもう1人は「脳」研究のリーダー、理化学研究所の伊藤正男先生です。それぞれの分野で精力的に活動されている先生方のお話は、きっと若手研究者に対する来世紀への道しるべとなることでしょう。1人でも多くの方の御参加を心よりお待ちしております。

 また、講演終了後には懇親会を開催いたします。こちらの方にも参加していただき、名古屋周辺の学生、若手研究者間で親睦を深めることができればと願っております。講師の先生方も皆さん参加されます!!いろいろと面白い話をお伺いする機会かと思います。皆様どうぞふるって御参加下さい。

<日時>  2000年5月20日(土)

<会場>  名古屋大学医学部 基礎研究棟第一講議室名古屋市昭和区鶴舞町65)
      鶴舞キャンパスです!! お間違えなきよう御注意下さい。

<時程>
12:30       受付開始
13:00〜13:15 開会の辞  

13:15〜14:30 伊藤 正男 先生 (理化学研究所)
「脳の世紀の過去・現在・そして未来」  
講演要旨
14:30〜14:45 休憩

14:45〜16:00 渋谷 正史 先生 (東京大学医科学研究所)
「癌研究の歴史と21世紀へ向けての展望」 
講演要旨
16:00〜16:15 休憩

16:15〜17:30 宮田 満 先生 (日経BP社)
「バイオテクノロジーにおけるサイエンスとビジネスの融合」 
講演要旨

17:30〜17:45 閉会の辞

18:00〜19:00 懇親会

<参加費> 無料 (懇親会参加者は別途1000円負担していただきます)

<交通案内> JR鶴舞駅(JR名古屋駅より2駅)
       名大病院側出口より徒歩5分

       地下鉄鶴舞線鶴舞駅
       JR側出口より徒歩10分

       地下鉄路線図などはこちら

<会場付近の地図> 鶴舞駅からの行き方

申し込み方法> 講演にのみ参加される方の事前申し込みは必要ありませんが、
         もしよろしければ
こちらのフォームでお知らせください。 

懇親会への参加を希望される方は5/20までにこちらのフォームまたは下記まで御連絡下さい。

<連絡先> ご不明な点がありましたら下記までお問い合わせ下さい。
〒444-8585 岡崎市明大寺町字西郷中38
基礎生物学研究所 細胞内エネルギー変換機構研究部門
花岡 秀樹
e-mail:hideki@nibb.ac.jp


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