Q&A

 

夏の学校についての質問と解答です。

  • 他の若手の会の「夏の学校」と違うところは?

「生化学若手の会夏の学校」では、生化学に限らず、分子生物学、生物物理学などさまざまな分野の研究者が集まります。自分の研究テーマが何であろうと、気 にすることはありません。他分野の人の話を聞くことで、幅広い知見、知識が得られます。視野が広がり、自分の研究テーマのヒントが得られることもあるで しょう。毎年、マスコミや出版社の方も参加されています。

  • 「若手」と言っても、どのくらい「若手」なのですか?

参加者は修士・博士課程の大学院生が中心です。それ以外にも毎年、学部生、ポスドク、企業の研究員などが参加しています。

  • 何人くらい集まるのですか?

毎年 100名 以上参加しています。

  • 地方からも参加できますか?

北海道から九州まで様々な地域の人達が参加しています。遠くからでも参加する価値ありです。

  • ワークショップって何ですか?

生命科学の様々な分野の最先端で活躍されている研究者をお招きし、今最もホットなテーマをじっくりご講演していただきます。重厚なイントロダクションと随 時の質疑応答で、他分野の人が受講しても「この分野の大問題を掴んだ」と満足させられるという、学会講演とは一味違う講演です。

  • 講師の先生と話せる機会はあるのですか?

夜の懇親会では、講師の先生にも参加していただくので、直接話ができるいい機会です。 ワークショップではできなかった質問、悩み相談、なんでもOKです。 実際に、夏の学校で知り合って、ポスドクになったり、共同研究を始めた人もいます。

  • 研究交流会ではどんなことをするのですか?

参加者全員が行う簡単な研究発表会です(是非発表者にバシバシ質問しちゃってください)。研究テーマごとのグループ内で行うので、 自分と同様な研究テーマを持つ人たちとディスカッションできます。また、学部生で自分の研究テーマをお持ちでない方も、将来やりたいことや興味のあること について紹介・発表していただいてもかまいません。

  • ポスターセッションとはどんなことをするのですか?

参加者がポスターを用意して、ポスター発表を行います。研究交流会ではできなかった、 他分野の研究に触れることができます。毎回そこでは、まったく別分野の若手研究者同士が熱い議論を交わしています。(注)ポスターの形式は問いません。他 の学会で使用したポスターの使い回しでも、A4用紙の貼り付けでもOK。手書きでもOK。奮ってご参加ください!

  • 泊まりがけということですが、どんなメリットがあるのですか?

夜に研究交流会やポスターセッション、懇親会などが企画されており、夜遅くまで様々な人たちと語り合えます。話題も研究に限りません。 一番楽しいときはこの時間帯かもしれません。 ただの顔見知りという程度では終わらない、一生の研究仲間を作ることができるでしょう。1日だけの日帰り参加や二日間の参加も可能ですが、やはり夜の企画 を満喫できる2泊3日での参加がお勧めです。

  • 「夏の学校」の醍醐味は?

普段の研究室から離れて、新しい世界、出会いが得られることです。 研究の面では、大きなことや小さなことでも新しい発見、知見が得られるでしょう。また、研究を進める上で刺激となる人とのつながりができ、研究の世界を超 えた友達もできるでしょう。このような場を経験できるのも、「若い」ときだけです。








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