若手研究者合同合宿20103月、神奈川・逗子)

 

幅広い分野の研究者と交流してみませんか?

そして、未来の科学研究を担っていく私たち若手研究者が、

分野や所属の垣根を越えて、科学研究の意義について一緒に考えませんか?

 

 

 

プログラム

本合宿の目的と、タイムテーブルです。

 

 

  本合宿の目的は、次の2つです。

1)     学問分野の垣根を超えた研究交流

2)    「科学研究の意義」を考える

 

 

◇ 学問分野の垣根を超えた研究交流

科学の世界には様々な学問分野があります。

目的、対象、方法も異なります。

普段交流することのあるコミュニティを離れて、

幅広い分野の研究者と交流してみませんか?

 

 

「科学研究の意義」を考える

昨年の行政刷新会議の事業仕分けで、科学技術予算の縮減、廃止の意見が

出たことに対して、科学コミュニティから大きな反響がわき起こりました。

ノーベル賞受賞者をはじめ、研究者団体などが抗議声明などを出しました。

しかし、これで終わることなく、科学者が考え、議論し続けていかなければ

ならない課題であると思います。

 

「科学研究の意義とはなにか?」

 

多くの人が考えたことと思います。

シンプルですが、とても難しい問いです。

とても複雑な問題であるために、様々な視点から考える必要性を感じます。

全国には様々な学問領域の「若手の会」や、科学コミュニケーションなどの

活動を行っている団体が存在します。

未来の科学研究を担っていく私たち若手研究者が、分野や所属の垣根を越えて、

この問いについて一緒に考えませんか。

 

 

  タイムテーブル(計画中)

 

1日目(2010321日)

13:30 – 15:30

研究交流会

ポスターセッションを行います。

16:00 – 19:00

シンポジウム『科学研究の意義に考える』

話題提供(各10分程度)

1.     はじめに
  岩崎 渉(東京大学新領域創成科学研究科助教)

2.    「社会における科学者の役割とは」〜サイエンスアゴラ出展企画より〜
  中木戸 誠(東京大学新領域創成科学研究科博士課程2年)

3.    「日本における科学研究の意義の変遷」
  小菅 雅行(大阪大学文学研究科博士課程2年、大阪大学サイエンスショップスタッフ)

4.    「学生による科学コミュニケーションを通して」
  豊田 丈典(東京大学理学系研究科博士課程1年、0to1代表)

5.    「科学研究の意義を考える取り組み〜地質学会夜間小集会を事例として〜」
  大坪 誠(産業技術総合研究所、研究員)

自由討論会(90分程度)

  「若手研究者とこれからの科学研究」

19:30 –

夕食

22:00 –

懇親会

2日目(2010322日)

10:00 – 12:00

ワークショップ、リクリエーション

 

 

 

 

最終更新日: 2010317