北海道支部

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私達は生化若手の会,北海道支部として、北海道の若手研究者のネットワークをつくることを目標に活動しています。身分・学年を問わずいろんな所属の人間が集い、各自が自分の研究活動に支障ない範囲で活動している研究者サークルのようなものだと思って頂ければと思います。

現在の北海道支部は植物・動物・菌など幅広い分野の生命科学研究者から構成されています。また、「生化学」と銘打ってありますが、現在ではその中でも分子生物学的手法を用いて生物機能の研究をしている人で構成されています。 主な活動としては月一回程度のペースでメンバーの研究紹介や飲み会等を行っております。

 

支部メンバーの募集

北海道支部では随時,支部メンバーを募集しております.支部活動に興味を持たれた方・異分野交流に興味がある方は 北海道支部代表 尾上典之( onoue●●mail.sci.hokudai.ac.jp ) までお気軽に御連絡下さい。 ※ ●●を@にして送信してください.

 

生命科学夏の学校への参加の際の交通費補助について

北海道支部では昨年より,北海道からの生命科学夏の学校への参加を促進することを目的として,北海道在住で夏の学校に参加される方に交通費補助を支給しております.支給要件として,支部メンバーである必要はありませんので,詳細を知りたいという方はお気軽に尾上までご連絡ください.

 


活動報告

2009年4月23日

定例支部会:支部メンバーによる研究紹介を行いました(「超好熱性アーキアThermococcus kodakaraensis KOD1の細胞表在タンパク質Slpの機能解析」北海道大学大学院 環境科学院 生物圏科学専攻 環境分子生物学・微生物生態学コース 森川研究室 D1 阿形朋子).

2009年5月22日

定例支部会:支部メンバーによる研究紹介を行いました.(「Anammox細菌のグラニュール形成に関するプロテオミック解析」北海道大学大学 院 環境科学院 生物圏科学専攻 環境分子生物学・微生物生態学コース 森川研究室 D1 東條ふゆみ

2009年6月25日

定例支部会:支部メンバーによる研究紹介を行いました.

2009年7月24日

定例支部会:支部メンバーによる研究紹介を行いました(「アストロサイト形態制御による神経機能調節」 北海道大学大学院 生命科学院 生命医薬科学コース 薬理学研究室 M2 小熊高広).

2009年8月26日

定例支部会:支部メンバーによる研究紹介を行いました.

2009年9月30日

定例支部会:支部メンバーによる研究紹介を行いました(「エピジェネティクスとヘテロクロマチン」北海道大学理学部 生物有機化学研究室 京都大学大学院 医学研究科医科学専攻D2 梶谷卓也).

2009年11月27日

院生のための生き方ガイド〜充実した研究生活を送るために」が盛況のうちに終了しました.

2009年12月15日

定例支部会:支部メンバーによる研究紹介を行いました.

2010年3月19日

定例支部会:支部メンバーによる研究紹介を行いました「病態形成に関わるPDI参加を抑制する抗酸化薬の探索」北海道大学大学院 生命科学院 生命医薬科学コース M2 朝田万里子)+追いコン.

2010年4月12日

定例支部会:支部メンバーによる研究紹介を行いました(「昆虫ウイルスは哺乳動物細胞で増えることができるか?」ホクレン バイオ研究センター,藤田龍介).

2010年6月17日

定例支部会:各支部メンバーの研究を紹介し合う研究交流会を開催しました.

2010年9月13日

定例支部会:研究セミナーを開催しました(「植物RNAウイルスの細胞間移行における遺伝的ボトルネック~実験から数理モデルへ~」東京大学大学院 農学生命科学研究科 D3 宮下脩平).








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