生化学若い研究者の会名古屋支部主催 2001年初夏のセミナー
後援:日本生化学会
協賛:カーク(旧片山化学) ・中部科学資材 ・ニューロサイエンス・フナコシ ・理科研株式会社 ・和光純薬工業
〜生命科学のこれから〜
今回も昨年に引き続き名古屋支部の企画として、「初夏のセミナー」を開催致します。テーマは「生命科学のこれから」です。21世紀に入り生命科学の分野もまた大きく変化しつつあります。「ゲノムの時代」とこの間まで言っていたと思ったら、今や「ポストゲノムの時代」とか。最近は新聞の紙面でも「バイオインフォマティクス」や「再生医学」などの生命科学に関する文字が躍っているのをよく見かけるようになりました。現在トピックとなっているこれらの研究は、今後どのような展開をみせてゆくのでしょうか?今回のセミナーでは、これらに関連する研究を行っている3人の先生をお招きし、その現状とこれからの展望についてお話していただく予定です。それぞれの分野で精力的に活動されている先生方のお話は、きっと若手研究者に対する将来への道しるべとなることでしょう。たくさんの方の御参加を心よりお待ちしております。
また、講演終了後には懇親会を開催いたします。こちらの方にも参加していただき、名古屋周辺の学生、若手研究者間で親睦を深めることができればと考えております。講師の先生方も皆さん参加されます。いろいろと面白い話をお伺いするチャンスかと思いますので、皆様どうぞふるって、参加下さい。
<日時> 2001年6月23日(土)
<会場> 名古屋大学理学部 (本山キャンパス) G館 G101号室
<時程>
12:30 受付開始
13:00〜13:15 開会の辞
13:15〜14:30 武内 恒成 先生(名古屋大学大学院 理学研究科生命理学専攻 機能調節学)
「アンチセンス法を用いた基礎研究と応用への展望」 講演要旨はこちら。
14:30〜14:45 休憩
14:45〜16:00 山中 伸弥 先生(奈良先端大 遺伝子教育研究センー )
「ES細胞と再生医学 −可能性と課題」 講演要旨はこちら。
16:00〜16:15 休憩
16:15〜17:30 田中 利男 先生(三重大学医学部薬理学教室)
「ゲノム創薬科学と薬理ゲノミクス」 講演要旨はこちら。
17:30〜17:45 閉会の辞
18:00〜19:00 懇親会 (理系食堂)
<参加費> 無料
<交通案内>
地下鉄東山線 本山駅下車 徒歩 15 分、または市バス「島田住宅」「平針住宅」「名古屋大学」行きに乗車
名古屋大学前下車 徒歩5分
地下鉄鶴舞線 八事駅下車 市バス「猪高車庫」「光ヶ丘」「名古屋大学前」行きに乗車
名古屋大学前下車 徒歩5分
市バス 栄17系統 名古屋大学前下車 徒歩5分
地下鉄路線図などはこちら
<会場付近の地図> 本山駅からの行き方
<申し込み方法> 講演・懇親会とも、参加される方の事前申し込みは必要ありませんが、もしよろしければこちらのフォームでお知らせください。
<連絡先> ご不明な点がありましたら下記までお問い合わせ下さい。
〒464-8602 名古屋市千種区不老町 名古屋大学理学部 植物第三講座内
勝野 達也 tatsuya@biol1.bio.nagoya-u.ac.jp
(研究室電話番号:052-789-5547)