若手の会について

MESSAGE

代表あいさつ

初めまして、弊会にご興味をお持ちいただきありがとうございます!皆さまはこれまでの研究生活を通じて、さまざまな悩みに直面してはいませんか?「所属研究室を越えて、もっと多くの知識や情報を得たい」、「研究や将来について相談し、励まし合う仲間が欲しい」、誰もが一度はこのような思いを経験したかと思います。学部生・大学院生などの若い研究者は、活動範囲が研究室内や大学内に限定されるため、上記の悩みを抱えやすい傾向にあります。さらに現在は、コロナ禍により交流が断たれ隔絶的な環境に陥りやすい状況です。そのため『分野や地理の垣根を超えた交流の場』がより一層重要になると考えています。弊会は、生命科学分野に興味をもつ若手研究者の、若手研究者による、若手研究者のためのコミュニティとして、【専門分野や所属にとらわれないネットワークづくりの場】を目指しております。「若手研究者」という括りに制限はございません。生命科学研究に興味のある方はどなたでも大歓迎です!時には、意欲溢れる全国各地の若い研究者たちと熱い研究談義を繰り広げる場として、時には、盃を交わしながら研究や将来の悩みを相談しほっと一息つく場として、弊会が皆さまの研究生活を充実させる一助となれば幸いです。

生化学若い研究者の会 センター事務局長 田中美樹

OUTLINE

組織概要

生化学若い研究者の会(通称:生化若手の会)は、生命科学(生化学・分子生物学・バイオテクノロジーなど)に関する分野に興味を持つ若手研究者が集う自主団体です。日本生化学会後援のもと、1958年から活動を行っている学会若手の会として、最も由緒のある会の一つです。全国の大学院生を中心に、学部生・企業人・大学関係者など幅広い人々が集まり交流を行っています。
会の運営はセンター事務局を中心に行われ、①生命科学夏の学校、②キュベット委員会、③全国の支部活動、を主な活動内容としています。各支部では随時運営メンバーを募集しておりますので、お近くの支部にお気軽にご連絡ください。

センター事務局

ARTICLE

会則

  • 第1条 この会は、「生化学若い研究者の会」と呼び、センター事務局、支部、及びキュベット委員会をおく。
  • 第2条 この会は、会員の相互の交流と協力によって、生命科学研究の発展と研究者の養成及び研究者の生活改善をはかることを目的とする。
  • 第3条 この会は、全国の生化学および関連科学を研究しつつある若手研究者の有志により構成される。また毎年開催される夏の学校への参加者を会員として認め、所定の年会費を納めることとする。
  • 第4条 この会は、夏の学校の開催、各地の支部の活動、及びキュベット委員会の活動により運営される。
  • 第5条 この会は、北海道、東北、関東、名古屋、北陸、近畿、中四国、九州の八つの支部に分割し、センター事務局はそれらを総括する。
  • 第6条 この会は、若手研究者の情報発信及びその他の発信能力の育成を目的としたキュベット委員会を置き、センター事務局はそれを管理する。
  • 第7条 この会は、会の運営のために次の役員をおく。
    • 1. センター事務局長: 各支部、夏の学校、キュベット委員会への予算の配分や、日本生化学会との連絡を行う。
    • 2. 会計:支部、夏の学校の予算計画の立案と、予算の配分と決算を行う。
  • 第8条 会の意思表示は、夏の学校の会期中の総会決議、または会員投票によるものとする。会期外では総会の委託により構成されるセンター事務局長、夏の学校委員長、夏の学校事務局長の三人の委員からなる代表者会議によりこれを行うことができる。
    • 1. 定期総会は原則として年一回、生化学若い研究者の会主催の夏の学校の開催時に開く。総会は会員の1/5以上の出席を持って成立し、出席者の過半数の賛成を得て、決議できる。
    • 2. 会員投票は、会員の過半数の投票をもって成立し、投票総数の2/3以上の賛成を得て、決議を採択できる。
    • 3. この会の会則の変更は、総会における出席者の2/3以上の賛成を得て行う。
  • 第9条 この会は、会員相互の交流のためにホームページの運営を行う。
  • 第10条 この会は、会費と寄付金により運営される。また、会計年度は夏の学校から次年度の夏の学校までとする。