中四国支部

 

中四国支部は、中四国圏を中心に、生命科学の分野に

興味のある若手研究者間のネットワーク作りを主目的として、セミナーや交流会等の活動を行っています。

新しいメンバーも加わり、新体制で中四国支部の活動が始まりました!積極的に活動し、世の学生、大学院生、研究者へ刺激やきっかけを与えて行けるような支部を目指しています。

興味を持たれた方は、下記の連絡先まで、お気軽にご連絡下さい!!

*************連絡先*************

 生化学若い研究者の会 中四国支部

 会長

    田中 祐美

       広島大学大学院 生物圏科学研究科

       免疫生物学研究室

       m163126[@]hiroshima-u.ac.jp

       (お問い合わせの際は,[@]を@に置き換えてください。)

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2017年4月4日更新

●2017年 4月15日 生化学若手の会 中四国支部 研究交流会開催のお知らせ

4/15(土)岡山大学にて、研究交流会を行います。
・学会発表の練習がしたい!
・他の人の研究から学びたい!
・自分の研究内容を知ってほしい、アドバイスが欲しい!
等、様々な想いにお応えできるような機会にしたいと考えております。奮ってご参加ください。
参加登録はこちら→https://goo.gl/forms/YHadfQNjrevmSU5d2

<会場> 岡山大学
<日程> 4月15日 14時~(受付13時半)
<内容> フラッシュトーク (スライド1~2枚で自己紹介)+ポスター発表(A4のスライド×16枚等でかまいません!)
<懇親会> 岡山大学or 岡山駅 周辺 18時ごろ~ 会費3000円程度(詳細は参加者に追ってご連絡いたします)

何かご質問等ございましたら、生化学若手の会中四国支部(seikawakatecs★gmail.com)までご連絡ください。(★→@に変換してください)

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2017年1月8日更新

●2017年 1月7日 新春セミナー開催のご報告

 

中四国支部は昨日、岡山大学にて、新春セミナーを実施いたしました!

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| 生化学若い研究者の会 中四国支部 2017年新春セミナー

| 「新春から生化学」

| 2017年1月7日(土)

| 岡山大学 自然科学研究科棟

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新春早々にもかかわらず、24名の参加者の方にお集まりいただき、大盛況のうちに終了いたしました。

 

佐藤先生の「器官レベルの再生を実現するために」では、

ウーパールーパーをモデル生物に、「将来的にヒトが器官レベルで再生するためには

何が必要なのか?」について勉強しました。

 

妹尾先生の「iPS細胞から始める“ガン”へのチャレンジ」では、

ガン根治へむけた、iPS細胞を悪性ガン幹細胞化、ガン組織へ分化する手法や、

iPS細胞を使ったガン研究の展望について、勉強しました。

 

いずれのご講演も質問がとぎれることがなく、貴重な時間を過ごしました。

 

研究交流会では、6名の有志のポスター発表を行い、『時間が足りない』と惜しまれるほど活発な議論が行われました。

学会並みの鋭い質問や意見、先生からのご指導もいただき、大変収穫の多い発表となったのではないでしょうか。

研究分野の異なる人の話を聞けて、皆さまの視野がひろがるきっかけになったと思います。

 

懇親会では、参加者やスタッフで大いに盛り上がり、打ち解けることができました。

 

新春セミナーでは、

ガンや再生医療といった、ホットな話題について理解を深め、

また、様々な分野、所属、立場の人と交流できて、大変身になるセミナーとなりました。

ご講演いただいた妹尾先生、佐藤先生、参加者の皆さま、セミナー運営にご協力くださったスタッフの皆さま、

誠にありがとうございました!!

 

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2016年11月28日更新

●2017年 1月7日 中四国支部によるセミナーを開催します

中四国支部主催 セミナーを以下の通り開催いたしますのでお知らせします
奮ってご参加ください。
また、皆様の周りの学生の方にもお知らせいただけると幸いです。

【日時】 2017年01月07日(土)14:00-20:00(受付開始 13:30)

【締め切り】 2016年12月22日(木)

【場所】 岡山大学 自然科学研究科棟 第一講義室

【参加登録先】
https://goo.gl/forms/rwzDDjN9K6CVwNQY2

参加費:3500円 (研究交流会のお食事代)

【テーマ】「新春から生化学」

新春から生化学!今回のテーマは「再生医療」。

岡山大学の今を時めく先生方をお呼びして、再生医療の研究についてご講演いただきます。
2017年の幕開けに、再生医療のホットな研究について勉強してみませんか?
ご講演後は、研究交流会&懇親会。
参加者によるポスターセッションを予定しています。(発表者大募集中‼)
研究について、新年から熱く語りましょう!

【日程】
14:00~15:10

『器官レベルの再生を実現するために』

  岡山大学異分野融合先端研究コア 佐藤 伸先生

15:30~16:40

『iPS細胞から始める ”がん”へのチャレンジ』

  岡山大学大学院自然科学研究科 妹尾 昌治先生

17:30~20:00
研究交流会 &懇親会 (岡山大学 4Fピーチユニオン)
※研究交流会&懇親会の参加費:3500円(お食事代)

※研究交流会でポスター発表演者を募集しております。

ご質問、不安な点等ございましたら
中四国支部 seikawakatecs@gmail.com

へご連絡ください。

 

 

 

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2016年09月22日更新

●10月8日 中四国支部によるセミナーを開催します

中四国支部主催 セミナーを以下の通り開催いたしますのでお知らせします
奮ってご参加ください。
また、皆様の周りの学生の方にもお知らせいただけると幸いです。

【日時】 10月8日(土)11:00-14:00(酒まつり1日目、受付開始 10:30)

【場所】 広島大学生物生産学部 C201(西条駅からバス停“大学会館前”下車)

【参加登録先】
https://goo.gl/forms/PYz9RhLobJukUPaU2
参加費無料です。

【テーマ】「西条の酒研究を知る」
今年も酒どころ、西条では酒祭りが開催されます。ただ飲む、というのも楽しいですが、
西条の酒研究について勉強してみるのはいかがでしょう。
地域色の強い研究や、研究所での研究などを含め、お酒の研究について、
西条の酒類総合研究所の先生をお呼びしてご講演いただきます。

学んだあとの酒は格別…!?酒祭りを2倍楽しみましょう

【日程】
11:05~12:20  伊豆 英恵先生(独立行政法人酒類総合研究所)
”お酒のサイエンス~酒都・西条の酒まつりでお酒を楽しむ~”

12:30~13:45 磯谷 敦子先生(独立行政法人酒類総合研究所)
”清酒の劣化臭生成機構とその制御”

14:00~ 酒祭りを一緒に楽しみましょう!(自由参加)
18:30~ 懇親会で親睦を深めましょう!!(参加費3000円程度、参加登録と一緒にご登録ください。)


ご質問、不安な点等ございましたら
中四国支部 seikawakatecs@gmail.com
へご連絡ください。

 

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2016年6月15日 更新

●7月2日-7月3日 近畿・東海・中四国支部による3支部合同セミナーを開催します

中四国支部は,近畿・東海支部と合同で,3支部合同セミナーを1泊2日で開催します。

(詳細は,以下の【転載】をご覧ください。)

 

【本日6月15日(水)12:00】が参加登録締め切りです。
1泊2日で若手研究者とディスカッションできるこの機会を,どうぞお見逃しなく!
日帰りも可能です。よろしくどうぞ!!

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日時:平成28年7月2日(土)13:50~7月3日(日)12:00
会場:神戸市立神戸セミナーハウス(神戸市北区道場町)
参加費:6000円(2日間参加の場合)、1000円(7月2日のみ参加の場合)

当セミナーは学生・若手研究者に対し、様々な分野でご活躍されている先生にご講演頂くイベントで、研究を志す方に幅広い知識と考え方を身に着けていただく事を目的としております。

3支部以外の方も大歓迎!夏の学校前に若手研究者で交流を深めましょう!!

 

<参加申し込み方法>
下記URL先の登録フォームの指示に従って、参加申し込みの手続きを行ってください。
https://docs.google.com/…/1fBiF1POkH0tqs5O8zjM5Tmr…/viewform
申し込みの受付は、2日間(宿泊する場合)参加される方の締切は6月15日(水)12時まで、

日帰りでの参加の締切は6月26日(日)までとさせていただきます。

 

———————-【転載】———————-

東海・中四国・近畿支部の3支部合同セミナーの開催が決まりましたのでお知らせ致します。

当セミナーは学生・若手研究者に対し、様々な分野でご活躍されている先生にご講演頂くイベントで、研究を志す方に幅広い知識と考え方を身に着けていただく事を目的としております。
3支部以外の方も大歓迎!夏の学校前に若手研究者で交流を深めましょう!!
また、日帰りも可能ですので、宿泊は厳しいという方も是非ご参加ください。
皆様、よろしくお願い致します。

日時:平成28年7月2日(土)13:50~7月3日(日)12:00

会場:神戸市立神戸セミナーハウス(神戸市北区道場町)

参加費:6000円(2日間参加の場合)、1000円(7月2日のみ参加の場合)

7月2日(土)
13:50 挨拶
14:00 講演1
      名前:藤井 穂高 先生
      所属:大阪大学 微生物病研究所
      講演タイトル:遺伝子座特異的クロマチン免疫沈降法を用いたゲノム機能発現機構の解析
15:00 休憩
15:10 講演2
  名前:中戸川 仁 先生
      所属:東京工業大学 生命理工学院
      講演タイトル:オートファジーを支える分子メカニズム:分野発展の経緯から最近の話題まで
16:10 休憩
16:30 研究交流会
18:30 夕食
19:40 自由時間
20:30 懇親会

7月3日(日)
8:00 朝食
9:00「企画コンペ ~オモロイ研究を発案しよう!!~ 」
12:00 閉会

集合場所
7月2日13時JR三田駅(送迎あり)
※日帰りの方は講演終了後駅までお送りいたします。

<参加申し込み方法>
下記URL先の登録フォームの指示に従って、参加申し込みの手続きを行ってください。
https://docs.google.com/…/1fBiF1POkH0tqs5O8zjM5Tmr…/viewform
申し込みの受付は、2日間(宿泊する場合)参加される方の締切は6月15日(水)12時まで、日帰りでの参加の締切は6月26日(日)までとさせていただきます。

なお、ご不明な点等ありましたら近畿支部支部長 星野友則(kinki.seikawakate@gmail.com)までお気軽にお問い合わせください。

生化学若い研究者の会(生化学会後援)についての詳細は、下記URLをご確認ください。
http://www.seikawakate.org/

 

 

 

 

 

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2016年6月9日 更新

●6月25日 初夏セミナー開催します

生化学若い研究者の会 中四国支部 主催 
初夏セミナー2016 「博士って何?」~博士・修士のための博士講座~ 

【日時】 6月25日(土)13:00-18:00(受付開始 12:30) 
【場所】 岡山大学 農学部3号館4階 多目的室
【テーマ】「博士課程と産官学」 
博士課程の存在自体に焦点を当てた,博士による博士・修士・学部生のためのセミナーです! 
博士課程を経て,産官学(企業・公務員・アカデミア)の各方面に進んだ方を講師としてお招きします。 
3人の講師の方々が,「人生の就活」のために,どのようなことを考え,どのようなことを努力したのかについて, 
また,どのような志・能力をもち,どのような環境にいたのかについて,お話しくださいます。 
【対象者】
・ 大学の博士課程・修士課程・学士課程(学部)の学生
・ 大学の教職員
・ その他、研究活動や博士課程に興味・関心がある方!
【日程】
13:00-13:10 開会 
13:10-14:10 第一講演『博士課程に未来はあるか?(あるといいけど)』 
上番増 喬(うえばんそう たかし)先生 
徳島大学大学院 医歯薬学研究部 予防環境栄養学分野 

14:20-15:20 第二講演『ものづくりのための研究とは何か』 
工藤 大蔵(くどう だいぞう)先生
株式会社 林原 生産技術部 技術開発課 

15:30-16:30 第二講演『雲外蒼天』 
竹内 隆(たけうち たかし)先生 
鳥取大学 医学部 生命科学科 生体情報学分野 

16:45-17:50 シンポジウム 
i ) 参加者同士でグループをつくり、グループ内で学生生活や院生活の希望や悩み(博士課程についての可能性,興味,悩み,など)を相談・共有します。 
ii ) グループを通して,全体で意見交換を行います。 
iii) グループ内あるいは全体の希望や悩みなどの意見に対して,講師の方々にコメントやアドバイスを頂きます。 

17:50-18:00 閉会 
18:30-20:00 懇親会 (岡山大学周辺) 

【申込締切】2016年6月22日(水)18:00 
【参加登録】 参加登録は以下の登録フォームより行ってください。 
懇親会のご参加の有無についてもこちらからお願いいたします。 
http://goo.gl/forms/5tJavnJu2W 

博士課程の存在自体に焦点を当てた,博士による博士・修士・学部生のためのセミナーです! 
奮ってご参加ください!!

160625初夏セミナーポスター
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2016年3月31日 更新

2月13日 出張研究交流会を開催しました

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生化学若い研究者の会 中四国支部は2月13日(土),

神戸の高等学校にて,高校生たちとの研究交流会を開催しました。

 

中四国支部において,出張形式の研究交流会は初の取り組みでしたが,盛況のうちに終了しました。

また,発表者と聴衆の距離が近く,お互いに実りのある研究交流会となりました。

 

セミナーを盛り上げてくださった40名余りの高校生の参加者の皆さまをはじめ,

当研究交流会の開催のためご尽力くださった高等学校の先生,講師の先生,スタッフの皆さまに御礼申し上げます。

今度とも,本団体へのご理解・ご協力をお願い申し上げます。

 

 

↓詳細は以下をご覧ください↓

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生化学若い研究者の会 中四国支部 主催
出張研究交流会2016 in 神戸
命を学ぶ

日時: 2016年2月13日(土)
場所: 神戸学院大学附属高等学校

◆対象聴衆: 高校生・大学生

◆コンセプト: 「高校生との研究交流」と「内発的動機付け」

第一部 講演

梅澤 雅和 先生(東京理科大学 研究推進機構 総合研究院 講師)

「胎児期の環境・栄養と人の健康」

 

第二部 ポスターセッション

大学院生6名(所属:東京大学,京都大学,神戸大学,岡山大学)

1.「大学の研究ってなんだろう?」

2.「だから私は研究を続けている」

3.「大学・大学院生活(仮)」

4.「で,博士って何してるねん?」

5.「理系女子ってどんな人?」

6.「薬学部生として知っておきたい創薬のイロハ」

 

 

「わかりやすい説明」とはなんでしょうか。

各研究分野で,申請書で,プレゼンで,その重要性が叫ばれています。しばしばこのように聞きます。
―「分野外の人が理解できるだけではなく,中学校あるいは高校生の知識レベルでも理解できるような説明のこと」

本当でしょうか?この説は,経験則に基づくのでしょうか?それとも,具体的なメソッドが存在するのでしょうか?

工夫次第で高校生たちに通じる話ができるのかどうかを検証し,またその実行のために何をすればよいのか考えたい。

それが本研究交流会を実施する一番の動機でした。

 

当研究交流会を通して,自分が何かをしたいとき,

理解して協力してくれる仲間の存在の有難みと,チームで動くことの大切さを実感しました。

確固たる自分の軸を持ちながらも,みんなで協調・協力することが,大きな成果を為し遂げることにつながっていき,

人を思いやる過程で心を砕く行動こそが「わかりやすい説明」につながっていくのではないでしょうか。

 

セミナーを盛り上げてくださった40名余りの高校生の参加者の皆さまをはじめ,

当研究交流会の開催のためご尽力くださった高等学校の先生,講師の先生,スタッフの皆さまに御礼申し上げます。

今度とも,本団体へのご理解・ご協力をお願い申し上げます。

 

生化学若い研究者の会 中四国支部 支部長

岡山大学  林 将也

 

 

 

 

 

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2015年12月30日 更新

●12月20日 冬のセミナー開催しました

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生化学若い研究者の会 中四国支部主催 冬セミナー2015

理系に求められる “分かりやすい文章”

-科研費がとれる文章とは-

日時: 2015年12月20日(日)

場所: 広島大学 霞キャンパス

 

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講演①

柳澤 浩哉 先生(広島大学大学院 教育学研究科 教授)

「分かりやすい文章に必要なもの」

 

柳沢先生には文章を作成する上で気を付けるべきことをご講演して頂きました。また,参加者は事前に与えられた資料をもとに,小論文を作成し,柳沢先生に添削していただき問題点を指摘していただきました。 ご講演を通して,次のようなことを学ぶことができました。

1.     人間が書いた文章を「批判的に読む」ことの大切さ

2.     議論を展開する際,相手の論述の「どの点」(大前提,小前提,結論)を攻撃すれば,自分に有利or不利なのか

3.     読み手を納得させるような「するどい文章」を書くための「主題文」の重要性

4.     研究計画書を作成する際,相手に伝わるために,表現方法を考え,「熱意」を伝えることの重要性

感想

理系の人間が何かを信用するためには,科学的なエビデンス(証拠)を必要とします。確かなエビデンスがあれば,信用に値します。しかし,科学が有する普遍的な原理とは異なり,人間が書いた文章には必ず目論見が存在します。書き手が見せたい意図・見せたくない意図,書き手の立場,なぜこの文章を書いたのか。これらから得られた視点を,理系の学術的な文章を読んだり,書いたりする際にも活用していきたいと感じました。

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講演②

西堀 正英 先生(広島大学大学院 生物圏科学研究科 准教授)

「通る?通らない?申請書の違いとは」

 

西堀 先生には,研究費の申請書を採択していただくための,普段から意識すべきことやあと一押しのテクニックについて,ご講演して頂きました。

国語辞典や写真を例に挙げて,普遍的な表現方法を学ぶこと,理解しやすい素材を常に準備することの重要性を指摘していただきました。

例)1.「右」を間違いなく相手に伝えるには?

2.学会以外の訪問先・旅行先でも,使えそうな写真は撮影しておく。

ご講演を通して、次のようなことを学ぶことができました。

1.      申請書や論文はいきなり書き出さない。まず自分の頭の中にある材料をメモ・付箋などに具現化する。次に,取捨選択を行い,全体の構成を考える。最後に,文章作成に取りかかる。(ブレインマッピング)

2.      禁じられていないあらゆる手段を用いて,内容を最大限に申請書に盛り込むことで,自身の研究の優位性をアピールすることの重要性

3.      申請書の改良,つまり「伝わりやすさを追求すること」「人に教えること」がもたらす,本人への学習効果

4.      読み手の気持ちになって書く。評価者の社会的な立場,学問分野における知識の範囲,年代特有の関心・問題等を鑑みて,申請書を作成する

感想

西堀先生のご講演の中で最も印象に残ったのが,西堀先生の研究と伝えることに対する熱意 ,と『先生の貧乏は,学生の貧乏』とのお言葉です。先生は若い頃,研究費の獲得に苦心なさったそうです。熱心な研究者の皆さまにはその気持ちをご理解いただけるのではないでしょうか。西堀先生のような熱意を,今後の研究者への過程や,その後の教員の立場になったとしても忘れずにいたいものです。

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参加型ワークショップ

「通る!?(ミニ)学振を書いてみよう!」

 

1.     ミニ学振の作成

研究の背景,研究目的,研究の問題点,研究方法,

特色・独創的な点/本研究が完成したときに予想されるインパクト及び将来の見通し

2.     学年の近い方1人と交換し,質問タイム

3.     会場全体の質問タイム

感想

学振の簡易版を作成するという取り組みを行いました。限られた時間で相手に伝わる文章を書く。言葉では簡単ですが,なかなか苦戦した方も多かったようです。一部の参加者は,文章の交換・質問タイムにおいて,「相手」の研究内容をショートプレゼンすることで,研究内容が相手にどれだけ伝わっているのかを確認していました。読み手を意識した文章作りを心がけていたようです。

 本ワークショップの取り組みは好評を博したようで幸いです。今後の課題は,ワークショップの時間をより多く確保することだと感じました。ご参加ありがとうございました。

今後とも,生化学若い研究者の会 中四国支部の活動に,

ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

生化学若い研究者の会 中四国支部 支部長

岡山大学 林 将也

 

●12月20日 冬のセミナー開催!

プログラム・講師プロフィールなど詳細は下記URLからご覧ください!

http://wp.me/pO5cc-1i1

●3支部合同セミナー 開催のご報告

2015年8月1日(土)~2日(日)の1泊2日で,

神戸市立セミナーハウスにて,「東海・近畿・中四国支部の3支部合同 夏セミナー」を開催いたしました。

東は東京,西は九州から,約30名の方がご参加くださいました。

各支部単独でのセミナーはよく行われていますが,

今回は念願であった3支部合同での開催を決行しました。

セミナーのアイデアと支部員の心を,各支部の中間地点である

神戸に集結させる試みは大成功。アツい夏セミナーとなりました。

今回のセミナーを盛り上げてくださった2人の講師の方々をはじめ,

興味を持って参加してくださった方々,そして運営スタッフの方々,ありがとうございました!

今後も,支部同士の連携を高めることができるようなセミナーを企画していきます。

次のイベントは,年一回の夏の一大イベント,

第55回 生命科学夏の学校(夏学)」です(開催期間:2015年8月28日(金)~31日(月))。

続報をお待ちください。

「東海・近畿・中四国支部の3支部合同 夏セミナー」

○テーマ「合同セミナー~3支部集まれば~

○講師:

嶋村 正樹 先生 (広島大学 理学研究科)

「コケ植物の受精 ~精子は泳ぐ,虫が運ぶ,空も飛ぶ~」

檜山 武史 先生 (NIBB 基礎生物学研究所)

「脳内センサーと塩分摂取行動」

○日程:

・ 1日目 8月1日(土)

開会

嶋村先生 ご講演

檜山先生 ご講演

研究交流会

懇親会

・ 2日目 8月2日(日)

グループワーク

ブレーンストーミング ~セミナーのアイデアは,セミナーで~

閉会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●中四国支部 春のセミナー: 「ライティングについて学ぶ」 のご報告

5月9日(土),広島大学にて春のセミナー2015「ライティングについて学ぶ」 を開催いたしました。

多数のご参加と,多大なご盛況をいただきました。参加者数は約30名であり,セミナーはとても活発でした。

今回のセミナーを盛り上げてくださった3人の講師の方々をはじめ,興味を持って参加してくださった方々,

そして運営スタッフの方々

 


,ありがとうございました!今後もこのようなセミナーを企画していきたいと考えています。

次のイベントは,8

月1日(土),2日(日)の「3支部合同セミナー」です。続報をお待ちください。

 

○テーマ「ライティング

○講師:

岩坂 正和 先生 (広島大学 ナノデバイス・バイオ融合科学研究所 教授)

「研究者のガリバー旅行 ~異分野放浪で損したこと,得したこと~」

岡崎 拓 先生 (徳島大学 疾患プロテオゲノム研究センター 教授)

「英語科学論文の執筆」

鈴木 厚 先生 (広島大学 大学院理学研究科 両生類研究施設 准教授)

「読み手の心を動かす申請書・推薦書とは?」

 

○「ライティング」の意義・大切さ

あなたは,「ライティング=書くこと」は得意ですか?

この場合の「書くこと」とは,一文の文法をただ厳密にしたり,文章の起承転結を

ただ正しくしたりすることのみを意味してはいません。

また,随筆のように,長い長い文章を思いのままに書きつづることでは,決してありません。

 

論文や申請書を執筆する能力は,研究の発展および自身のキャリアアップのために,

一人前の研究者に必須の能力だといえます。しかも,相手に興味を持ってもらえる論文や申請書を書く必要があります。

大切なことは,「読んでくれる相手の興味・専門や,立場・状況を考慮した上で,文章を構成する」ことです。

 

論文や申請書は,「誰かに読まれるため」「評価されるため」に存在しています。つまり,文章を書くときにいつも考えるべきこと

は,「読んでくれる相手のことを思いやる」ことなのです。

 

例えば,以下のような人がいたとします

(■趣味がゴルフで,■職が機械部品の製造管理職で,■年齢は50代半ばの男性)。

その男性が,■サッカーの用語・ハットトリックの意味と意義,■食品製造会社のHACCPを用いた衛生管理の実状や,■人気

 

俳優・福士蒼汰さんがどんなドラマに出ていて,ファンイベントがいつなのか,

をよく知っていて理解している可能性は低いですよね。

 

そう。自分が興味を持っている・知っているからと言って,相手も興味を持っている・

知っているかどうかは別の話なのです。

このような話をして,理解してもらう場合には,専門用語を使わず,まず前提条件から話す必要があります。

 

会話を文章に変える場合は,論理的な文章,文字の見やすさ(大きさや配置,強調)も重要なポイントです。

読んでくれる相手の興味・専門や,立場・状況を考慮した上で,文章を構成する」。ぜひ実践していきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中四国支部 研究交流会「よいプレゼンとは。」 のご報告

中四国支部は2015年4月4日、岡山大学にて研究交流会を開催いたしました。

○テーマ「よいプレゼンとは。」

・講師:

守屋央朗 先生 「技術としてのプレゼンテーション」(岡山大学大学院 異分野融合先端研究コア 准教授)

富岡憲治 先生 「良いプレゼンテーションとは」(岡山大学大学院 自然科学研究科 教授)

 

研究者にとって、自身の研究内容を誰かに発表することはとても重要です。しかもただ発表するのではなく、内容を的確に伝えて理解してもらう必要があります。これにより、建設的な意見が得られるだけでなく、研究内容や研究者自身に興味を持ってもらえるかもしれません。つまり、「よいプレゼン」をするスキルは、研究の発展および自身のキャリアアップのために必須の能力だといえます。

「よいプレゼンの資料や方法を考えるきっかけになった」とご好評をいただきました。ありがとうございました。

 今後も引き続き、中四国支部を活発にするようなセミナーを開催したいと思います。

中四国支部 春のセミナーのご案内

生化学若い研究者の会中四国支部では5月9日(土)に春のセミナーを広島大学に
て開催いたします!

今回のセミナーテーマは「ライティング」です。論文や申請書の執筆は研究者に
は避けては通れない仕事のひとつです。優れた文章を書くことができると論文の
採択や学会で評価されることにつながります。また、研究者は外部から資金を得
なければ優れた研究を行うことができません。科研費などの研究費申請において、
文章で評価者に自分の研究の素晴らしさをうまく伝えるにはどうしたらいいので
しょうか。今回のセミナーでは、様々な「ライティング」に焦点を当てながら3
人の講師に研究の内容を織り交ぜながらお話ししていただきます。

【日時】 5月9日(土)13時開始
【会場】 広島大学 霞キャンパス 基礎社会医学棟2階 セミナー室
http://www.hiroshima-u.ac.jp/add_html/access/ja/kasumi.html

1.研究内容を伝える文章の書き方
「研究者のガリバー旅行 ~異分野放浪で損したこと、得したこと」
講師:岩坂 正和先生 教授(広島大学ナノデバイス・バイオ融合科学研究所)
2.英語論文の執筆
「英語科学論文の執筆」
講師:岡崎 拓先生 教授(徳島大学疾患ゲノム研究センター ゲノム機能分野)
3.採択される科研費の申請書とは?
「読み手の心を動かす申請書・推薦書とは?」
講師:鈴木 厚先生 准教授(広島大学 大学院理学研究科 両生類研究施設)

*プログラム*
13:00開場
13:05-13:50 講師 岩坂 正和先生
14:00-14:45 講師 岡崎 拓先生
14:55-15:40 講師 鈴木 厚先生
15:50-16:50 パネルディスカッション
16:50-   交流会
-18:00   閉会

セミナー終了後に懇親会を行います。
会場周辺のお店で2h程度です。
この機会に講師の先生や若手同士で交流しましょう!

18:30-   懇親会  会費3000円

参加登録は下記フォームからお願い致します。(締め切り5月6日
http://goo.gl/forms/S1rZXrYX9F

みなさまの参加をお待ちしております!!

お問合せ
有馬陽介(広島大学)
seikawakatecs@gmail.com

 春のセミナーポスター

中四国支部 春のセミナーのご報告

3月21日に、広島大学にて春のセミナー2014を開催いたしました。

小原悦子先生 「社会に出る前に知っておきたいマナーの基本」

田中敬一先生「走査電子顕微鏡でみた世界」

二川健先生「ライフワークとなりうる研究テーマの決め方:私の宇宙医学研究の経験より」

 

中四国の大学から21名の方に参加していただきました!

次回は初夏セミナーを開催予定です。

中四国支部 秋のセミナーのお知らせ

この度、中四国支部では下記の日時・内容で秋のセミナーを開催する運びとなりましたのでご連絡させて頂きます。
今回は広島大学、および岡山大学からそれぞれ1名ずつ講師をお招きし、ご自身の研究と今後の展開についてご講演して頂きます。また、この度の企画として、学生による口頭発表会を予定しております。
優秀発表賞も用意しておりますので、みなさま奮ってご参加下さい。

参加費は無料(懇親会は3000円)ですが、席に限りがあるため定員に達し次第締め切らせて頂く場合があります。
また、県外参加者に限り10名まで宿泊費補助を検討しておりますので、参加される場合はお早めに参加登録の方よろしくお願い申し上げます。
さらに、セミナー翌日には広島観光(宮島)も予定しております。
ポスターpdfはこちら
セミナー詳細は以下の通り
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生化学若い研究者の会 中四国支部 秋のセミナー

◎日程

2013年11月23日(土)
13:30〜17:00
11月24日(日)
広島観光(宮島) 10:00〜14:00 (参加希望者のみ)
◎会場
広島大学霞キャンパス 基礎・社会医学研究棟(基礎棟)2F セミナー室2
(ページ中段 霞キャンパス地図内 ①の建物)
◎プログラム
受付13:00〜
13:30 開会
13:40  「極限環境に適応した生物に学ぶ」
     三本木至宏 先生 (広島大学大学院生物圏科学研究科)
14:40 休憩
14:55  「昆虫のサーカディアンリズムを制御する体内時計機構」
      富岡憲治 先生 (岡山大学大学院自然科学研究科)
15:55 学生による口頭発表
17:00 閉会
◎懇親会
広島大学付近にある会場にて懇親会を予定しております。
よろしければ、こちらにも参加して頂けたらと存じます。(懇親会費:3000円)
◎参加登録
氏名、ご所属、ならびに宿泊費補助(県外参加者のみ、希望者は所在都道府県名も明記)、学生発表参加、懇親会参加、広島観光希望かどうかを明記の上、
【11月11日(月)まで】にメールアドレス:  d110765@hiroshima-u.ac.jp (内藤)までご連絡下さい。
それでは、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
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広島にて大学院生だけの飲み会!!

2013年9月20日(金)

先日の夏学に来てくださったメンバーも参加して、広島大学大学院生の皆様と飲み会の場を通じて交流するとともに、中四国支部のPRを行いました。

近畿支部・中四国支部 合同秋セミナー開催

  終了しました。ご参加誠にありがとうございました。

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日時:2012年10月21日(日) 10時30分〜17時00分

場所:京都大学農学研究科2号館1階101号室

※セミナー終了後は懇親会も開催致します。(19:00〜)

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________________セミナー当日の日程_________________

2012年10月21日(日)

[午前の部]

11:00〜 企画

株式会社 ELSS 代表取締役  Rick Weisburd 先生

『あなたの研究を世界に向けてージャーナル受理につながる英語論文の書き方のコツー』

[午後の部]

13:00

京都大学大学院医学研究科  武田 俊一 先生

 『抗がん剤治療で誘導されるDNA損傷を遺伝学的手法で解析する』

14:40

大阪大学大学院理学研究科

藤本 仰一 先生

『細胞の集団的振る舞いをデザインするー微生物の科学コミュニケーションの数理モデルから』

16:20

大阪大学大学院工学研究科  森島 圭祐 先生

『MEMSとバイオアクチュエーターが拓くウェットマシンの構築』

19:00〜 懇親会

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北海道支部にお邪魔してきました!!

中四国支部支部長が、北海道支部支部例会にて講演&支部PRをしました。↓

http://www.seikawakate.org/sibu/hokkaido

講演タイトル「胃癌の分子メカニズム解明を目指して〜病理学の視点から〜」

近畿支部・中四国支部 合同初夏セミナー開催

  終了しました。ご参加誠にありがとうございました。

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日時:2012年5月27日(日) 13時30分〜17時20分

場所:キャンパスプラザ京都第三演習室

※セミナー終了後は懇親会も開催致します。(18:00〜)

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___________セミナー当日の日程___________

2012年5月27日(日)

13:30

京都大学大学院農学研究科 

応用生物化学専攻海洋生物生産利用学分野

菅原 達也 先生

 『有効利用を目指した脂質成分の食品機能学的アプローチ』

14:55

大阪大学大学院薬学研究科 分子生物学分野 

(独)医薬基盤研究所幹細胞制御プロジェクト

水口 裕之 先生

『次世代アデノウイルスベクターの開発と生命科学研究への応用』

16:20〜 「先生を囲んでの座談会」

18:00〜 懇親会

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中四国支部 夏のセミナー開催

 終了しました。ご参加誠にありがとうございました。

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日時:2011年8月6日(土) 13時〜17時 場所:岡山大学農学部 第I講義室

※セミナー終了後は懇親会も開催致します。(17:30〜)

夏のセミナー ポスター (pdf ファイル)

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参加を希望される方は、seikawakate.chuushikoku@gmail.com

までメールにて、懇親会の参加の有無も含めてご連絡下さい。

また、学生参加型企画に関しては、皆様に事前にご意見を頂く形となります。

こちらの詳細は、参加希望メールを送信された方にご連絡致します。

また、当日の飛入り参加も可能です!

但し、当日の懇親会参加申込には人数に限りがございます。

なるべく事前に参加申込をお願い致します

_____________セミナー当日の日程_______________

8月6日

13:00

岡山大学大学院自然科学研究科医用生命工学講座  大槻 高史 先生

 『RNAの細胞内導入とRNA機能の光誘導』

14:00

岡山大学客員教授 名誉教授  早津 彦哉 先生

『ゲノムのメチル化解析に用いるバイサルファイト反応−その歴史41年』

15:00〜 休憩

15:15

岡山大学 異分野融合先端研究コア  能年 義輝 先生

 『The power of chemical biology approach  

    〜植物免疫の分子メカニズム解明と耐病性付与技術の開発〜』

16:15〜 学生参加型企画

「パネルディスカッション:大学院での研究生活について」

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 秋のセミナーのご案内

日時:2008年11月22日(土)13:00 ~ 17:00 
会場:鳥取大学医学部米子キャンパス 臨床講義棟2階 421講義室 
セミナー参加費:無料

第一部 セミナー
講師(五十音順):

押村光雄先生 (鳥取大学大学院医学系研究科 遺伝子機能工学部門) 
「ヒト人工染色体によって何ができるか」 
中川強先生 (島根大学総合科学研究支援センター  遺伝子機能解析分野) 
「植物の気孔発達に関わる遺伝子」 
山本亘彦先生 (大阪大学大学院生命機能研究科  細胞分子神経生物学研究室) 
「神経活動に依存した脳の形成 – 氏か育ちか」NEW!!

第二部 懇親会
時間:18:00 ~ 
会場:鳥取大学医学部米子キャンパス周辺のお店を御用意します。 
参加費:3000円程度

参加登録方法
氏名・所属・学年・懇親会の参加の有無・メールアドレスを明記の上、下記のアドレスまでお送り下さい。懇親会のみの参加も受け付けております。 また遠方よりお越しの方には、交通費の補助も検討中です。奮って御参加下さい。

連絡先
森山 貴晶 
生化学若い研究者の会 中四国支部長  
鳥取大学大学院医学系研究科 修士1年 
E-mail :takamori(at)med.tottori-u.ac.jp ※
atを@に変換してください

過去の活動状況

○ H25年3月 中四国支部 追いコン(広島)

○ H24年10月 生化若手の会近畿支部・中四国支部 合同秋セミナー(京都)

○ H24年9月 北海道支部支部例会 講演および支部PR(北海道)

○ H24年5月 生化若手の会近畿支部・中四国支部 合同初夏セミナー(京都)

○ H24年2月 生化若手の会中四国支部 支部交流会(広島)

○ H23年8月 生化若手の会中四国支部 夏のセミナー(岡山)

○ H23年5月 日本生化学会中国四国支部例会における若手中四国支部のPR活動(広島)

○ H23年3月 中四国支部交流会(広島)

○ H22年11月 近畿支部との合同秋セミナー(滋賀)

○ H20年11月 中四国支部秋セミナー(鳥取)








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