・児島先生へお伝えした「テニュアトラックへの意見」を公開しました(11/12/23)
*詳細は、「テニュアトラックへの意見」をご覧ください
・12月に九大にて学振セミナー&懇親会をおこないました(11/12/03)
セミナー36名、懇親会9名の方に参加いただき、児島先生の貴重なお話を伺うことができました。
参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました。
・7月に九大にてセミナー&懇親会をおこないました(11/07/17)
*詳細は、「過去の活動」をご覧ください
・夏の学校参加者に交通費を補助します(11/07/05)
*詳細は、「夏の学校参加者への交通費補助」をご覧ください
・九州支部のMLを作成しました(11/05/04)
参加を希望される方は氏名・所属・学年(もしくは役職)・登録希望アドレスの4点を
本ページ下部、問合せ先までメールでお知らせください。
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□ ~「学振」書類の書き方を学ぼう!~
■□ 『生化若手・九州支部 学振セミナー』
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■□■□ 2011年12月3日(土) @九州大学 医学部病院地区
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大学院生の一大関心事、「学振」書類の書き方についてのセミナーをおこないます。
講師は、昨年『科研費獲得の方法とコツ』を出版されたことで有名な児島将康先生です。
科研費についても扱っていただきますので、博士課程高学年やポスドクの方もぜひお越しください。
また、セミナーは二部構成とし、児島先生ご自身の研究についてもお話いただきます。
■日にち 12月3日(土)
■内容
▽セミナー(14時~17時):
・集合時間:13時50分
・場所:九州大学 医学部病院地区 コラボ・ステーションI 共同セミナー室A(1F)
*場所はこちら→ 病院キャンパス 32番
・参加費:無料
・講師、講演タイトル
児島将康先生(久留米大学 分子生命科学研究所・遺伝子情報部門 教授) HP
第一部:「私の研究生活:失敗の歴史をふり返って」
これまでの研究生活をふり返ると、うまくいったことよりも、うまくいかなかったこと、失敗したことの方をよく思い出します。これまでの経験で得た「研究者がチャンスを逃すパターン」についてお話しします。
第二部:「書き方次第でこんなに違う:申請書作成の基本」
▽懇親会(18時30分~20時30分):
・集合時間:18時20分
・集合場所:お店に直接お越しください
*お店:九州博多喰い道楽 益正 筑紫口店
・参加費:3000円
■参加申込み
▽締切 11月26日(土)
▽方法 以下3点(+任意2点)を、問合せ先までメールで送付
*メールの件名を「生化若手・九州支部 セミナー&懇親会」としてください
(必須)
・氏名
・所属、学年(もしくは役職)
・セミナー、懇親会の参加・不参加
(任意)
・児島先生への質問(*1)
・テニュアトラックへの意見(*2)
*1:児島先生への質問
申請書作成について聞いてみたいこと、疑問に思っていることがあれば、お知らせください。
それらの質問に答えるかたちで、当日お話いただけるかもしれません。
*2:テニュアトラックへの意見
児島先生からみなさんへのお願いです。
「文科省はテニュアトラック制の教員の割合を3割程度にする計画を持っていますが、現在、先行するテニュアトラック制度には研究期間が短いとか終了後のポストがどうなるのか不明など、いろいろと問題が多いのが実情です。そこでテニュアトラック制度に実際に応募する対象の若手研究者に、どんな制度にすればいいのか、そのアイデアを聞かせてください」
これは久留米大学においてもテニュアトラック制度の導入を検討しなければならず、よい制度にするためのアイデアをぜひ取り入れたい、とのことです。
任意の2点は、個人名を伏せて、事前に児島先生へお伝えします。
生化学若い研究者の会 九州支部 支部長
熊本大学 発生医学研究所 研究員
加村啓一郎
k1kamura (at) gmail.com *(at) を@に変えてください
Q. 「生化若手の会」って何ですか?
A. 「会について」のページをご覧ください。
Q. 専門が生化学ではないのですが、参加しても大丈夫ですか?
A. はい。生命科学の様々な分野(分子から個体まで、wetでもdryでも)の人が参加しています。
Q. 「若い研究者」って誰ですか?
A. これからの生命科学をつくっていくあなたです。
大学院生を中心に、学部生やポスドク、助教、企業の研究員も参加しています。
「夏の学校スタッフ」の所属も参考にしてください。
Q. 会員になるにはどうしたらいいですか?会費は必要ですか?
A. 特に手続きは必要ありません。気軽に参加してください。
支部会の参加には会費も必要ありません。夏の学校参加者から頂く会費で運営しています。
Q. 初めての参加でも大丈夫ですか?
A. はい。毎回新しい人が参加しています。
九州支部は今年活動を再開したばかりなので、初参加の人がたくさんいます。