東北支部

 

概要

東北支部は、2009年12月に発足(活動再開)しました。
年に数回の支部セミナーを開催しており、東北地区で活動している他若手団体との合同セミナーも積極的に行っています。
年齢や興味のある分野にとらわれず交流を進めています。

 

目的

同じ生命科学系といっても、研究室によって行っている研究内容は様々です。若手の研究者とのつながりを作って、いつもと異なる考え方・視点を知る絶好の機会であり、研究室生活にちょっとしたスパイスを加えることができます。今まで分からなかった疑問も話し合って解決したり、喜びを分かりあえることができます。研究室生活が中心となっている中、生命科学について考え方を広げていきましょう。

 

メンバー募集

生化若手の会東北支部メンバーになっていただける方は、下記の連絡先まで連絡してください。
また、東北支部の運営に関わりたい方もスタッフとして大歓迎です。

 

連絡先

支部長 小日向 寛之(おびなた ひろゆき)

東北大学大学院 生命科学研究科 博士課程前期2年

hiroyuki.obinata.p5[at]dc.tohoku.ac.jp

 

2019年の活動

  • 生化学若い研究者の会 東北支部・学振対策セミナー

 この度、生化学若い研究者の会では「2019年 学振対策セミナー」と題しまして、
日本学術振興会のDC1,2の特別研究員(学振)に申請予定の方を対象としたセミナーを開催します!
 今回のセミナーでは実際に最近書類と面接の両方でDC1,2に採用された、 生化学の研究に携わる学生の皆さんを講師としてお呼びするので、採択に至るまでの詳細な申請書の書き方や業績づくり、
指導教官とのコミュニケーションや面接のテクニックといった実践的な方法を知ることが出来ます!

 生化学関係を研究する院生の方も、それ以外の院生の方も博士課程に進学し、学振申請する方々の一助となること間違いなしです。皆さん入場無料、入退出自由ですので、ぜひ奮ってご参加ください!セミナー後は講師の先生を交えての懇親会もございます。

生化学若い研究者の会・東北支部 2019年学振対策セミナー
【主催】生化学若い研究者の会・東北支部
【日時】2019年2月16日(土)15:00~ 2時間程度・入退出自由
【会場】東北大学附属図書館 本館2F・グローバル学習室
【参加費用】無料
【懇親会】仙台市内 予算3,000円ほど
【申し込み】以下のフォームより 締切: 2/15 23:59

https://goo.gl/forms/wA1gd97DpiOLkMiv1

【セミナー演者】
㈰丸岡 奈津美 (H31 生物系科学 DC1書類採用)
「ミジンコ女子、DC1に挑む」

㈪濱本 裕実 (H31 医歯薬学 DC1面接採用)
「面接対策:実際、4分間で何を話せっていうんだろう?」

㈫宮澤 拳 (H30 農学 DC2書類採用)
「DC1不採用の教訓を生かして」

【開催報告】
生化学若い研究者の会・東北支部主催 『2019年 学振セミナー』 開催報告文
文責:高橋祐人
 先日 2019年2月16日(土)に、東北支部主催の学振セミナーが、 東北大学川内キャンパス図書館2F・グローバル学習室で開催されました。 今年は東北大学の生化学系の研究に携わる院生で、 最近「学振DC1・DC2」に採択された学生の皆さんを講師としてお招きしました。 実際の申請書類作成のテクニックや申請までの必要な準備から、 博士後期課程進学を決めるにあたってのメリット・デメリットまで、 学振を見据えた学生にとって非常に内容が濃く、参考になるセミナーとなりました。 フロア一杯の多くの方々にお越し頂き、盛況となりました。(ありがとうございます) DC1・書類採用の丸岡奈津美さんは、”伝わる”申請書の作成で注意すべきことを話して頂きました。 DC1・面接採用の濱本裕美さんは、たった4分の学振の面接に盛り込むべきことを、経験者ならではの視点で教えてくださいました。 最後の講師のDC2・書類採用された宮澤拳さんは、「学振を通す最大の近道は原著論文を出すこと」と、そこに含まれた深い理由を含めた講義をしてくださったのが大変印象的でした。
 生化若手の会 東北支部は毎年これ位の時期に「学振セミナー」と題して、博士後期課程進学とそれに伴う学振申請にアドバンテージとなるセミナーを企画しておりますので、興味のある方は是非是非ご参加ください!

 

2018年の活動

  • 生化学若い研究者の会 東北支部・北海道支部共催 生命科学 秋のセミナー

今回は「研究者のキャリアプランを考える」と題して、国内・海外の大学を渡り歩いた先生と企業・大学を渡り歩いた先生をお迎えして、北海道支部と共催でセミナーを行います。
博士課程に進学するのを迷っている方、博士号取得後の進路の参考にしたい方、研究者を目指そうか悩んでいる方、皆さまにとって有用なセミナーになること間違いなしです!

是非奮ってご参加ください。

主催:生化学若い研究者の会東北支部・北海道支部
日時:10月20日(土)
場所:東北大学片平キャンパス 生命科学研究科プロジェクト総合研究棟

【タイムテーブル】
14:00~受付開始
14:30~15:15 講演
15:30~16:15 講演
17:30~懇親会(仙台市内)

【演者紹介】
小倉 由資 先生(東北大学 農学研究科 助教)
「日本をたって気づいたこと:帰国四年目の考察」

高井 淳  先生(東北医科薬科大学 医学部 助教)
「非アカデミア就職1248~理系博士卒が製薬会社でサラリーマンやってみた~」

【参加登録】
http://goo.gl/forms/tOoHm0pFHnAE4OE52
上のグーグルフォームで登録をお願いします
(締切10/19(金))
それでは、皆様のご参加お待ちしております。

【開催報告】

2018『生命科学 秋のセミナー』開催報告文 文責:植本
2018年10月20に東北支部・北海道支部の共催で第一回 生命科学 秋のセミナーを開催いたしました。このセミナーは今年から新たに始めたセミナーであり、第一回は「研究者のキャリアプラン」をテーマとしました。講師には東北大学大学院農学研究科助教の小椋由資先生と東北医科薬科大学医学部助教の高井淳先生をお招きし、海外での大学、そして国内の企業における研究環境についてご講演いただきました。また、講演の中では研究者としてのキャリアを歩んでいくうえで重要なことなども紹介され、今回のセミナーは今後の研究キャリアを考えるうえで非常に役立つ経験になったと確信しております。当日は学部生・修士学生・博士学生と幅広い年代の学生が参加し、講演の後にはたくさんの質疑応答がありました。 生化学若い研究者の会では、これからも研究に役立つセミナーや交流会を多数開催していく予定です。少しでも興味を持った肩は、ぜひ足を運んでみてください。

 

      • 生化学若い研究者の会 東北支部 初夏のセミナー

東北支部より初夏のセミナー開催のお知らせです。

「生命科学の今を知る」という趣旨のもと、生化学若手の会東北支部主催「初夏のセミナー」を開催する事となりました!
 新年度をむかえ研究生活が始まると、自分の研究分野以外に触れることのできる機会はあまり多くありません。そこで今回は、各分野の第一線でご活躍されている2名の講師の方々にご講演いただきます。大学院で行われる、最先端かつ特色ある生命科学研究に触れることのできる貴重な機会となっております。自身の研究分野に関わらずとも、今後の研究に活かせるヒントを得られるはずです。先輩・同期・後輩をお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
セミナー後には、懇親会を予定しております。懇親会からのご参加も可能です。
(登録締切6/15)
「東北支部主催 初夏のセミナー‐生命科学の今を知る‐」
日時:6月16日(土)15時~  18:00 ~ 懇親会(参加費3500円程度)
場所:東北大学星陵キャンパス 教育研究基盤棟2階 医学部第一セミナー室
参加費:無料
・講演1 
  ・勝岡 史城 先生 
   東北大学東北メディカル・メガバンク機構 シークエンス解析室長 
   東北大学大学院 医学系研究科 医化学分野 准教授
  ・演題「ヒトゲノムはどこまで解読できたのか」
・講演2
  ・安部 健太郎 先生
   東北大学大学院 生命科学研究科  脳機能発達分野 教授
  ・演題「小鳥が伝えること」
本セミナーに関しましてのお問い合わせは下記東北支部メールアドレスまでご連絡ください。
東北支部メールアドレス:seikawakate.tohoku@gmail.com

それでは、皆様のご参加お待ちしております。

【開催報告】

『初夏のセミナー —生命科学の今を知る—』開催報告文  文責:安達紗希

2018年6月16日(土)に、『初夏のセミナー —生命科学の今を知る—』を開催いたしました。
講師には東北メディカル・メガバンク機構の勝岡史城先生と、東北大学大学院・生命科学研究科の安部健太郎先生のお二人をお呼びしました。勝岡先生には「ヒトゲノムはどこまで解読できたのか」と題して、最新のゲノム解析について分かりやすくユーモアを交えてお話しいただきました。安部先生からは「小鳥が伝えること」と題して、独自の視点から小鳥の鳴き声と社会性に関する最新の研究についてお話しいただきました。ご講演の後にはたくさんの質問が挙がり、活発な議論が行われました。参加した方々にとっては今後の研究をより充実させるためにも、非常に実りあるセミナーになったのではないでしょうか。

若手の会は今後もこのような有意義な活動を多数開催していきます。若手研究者の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

 

      • 生化学若い研究者の会 北陸支部・東北支部合同 スキーセミナー

この度、北陸支部・東北支部の二支部合同で「スキーセミナー」を開催する運びとなりました。
スキー・スノーボードを通じた交流をメインに据えた、ユニークなセミナーです。
夜には学生4名による研究発表と、全員参加型の研究交流会・懇親会を予定しております。
東北最大のゲレンデを擁する冬の山形蔵王で、日頃の運動不足を解消しつつ、異分野の若手研究者との繋がりを拡げてみませんか?
以下、詳細です。全国からたくさんの皆様の参加をお待ちしております!!

生化学若い研究者の会 北陸支部・東北支部合同 スキーセミナー
【主催】生化学若い研究者の会 北陸支部・東北支部
【日時】2017年3月10日(土)〜11日(日) 1泊2日
【会場】山形蔵王スキー場/ZAOセンタープラザ(山形県山形市)
【参加費用】1泊2食 9,500円 (懇親会費、入湯税、消費税込) * 昼食代は含まれません
【リフト券】1日リフト券 3,500円、2日リフト券 7,000円
【レンタル代】スキーまたはスノーボード一式 1日のみ 4,500円、2日間 6,500円
【駐車料金】1台につき、1泊1,000円 (当日支払い)
* 遠方からの参加者に交通費補助あり(申込み受付終了後に対象者には追ってご連絡します)
【アメニティ】歯ブラシ、タオル、バスタオル
【無料送迎バス】仙台-山形蔵王 *希望する方はフォームにてお申込ください。
仙台発: 3/10(土) 9:00
蔵王発: 3/11(日) 9:00  

【申し込み】以下のフォームより 締切: 2/23 (金) *定員に達し次第受付終了
https://goo.gl/forms/dZyBFMcX3mn8hHuU2
【宿泊料金振込締め切り】2/28 (水) (宿泊費、リフト券代、レンタル代をまとめてお振り込みください)
北陸支部:ゆうちょ銀行  一二八 (読み イチニハチ)支店 4068269 セイカガクワカイケンキュウシャノカイ ホクリクシブ
* 入金後1週間経っても当会から入金確認の連絡がない場合は、お手数ですが各支部までお問い合わせください。

【日程】* 時間については変更になる場合がございます。
1日目(3月10日(土))
10:30 現地(ZAOセンタープラザ)集合、顔合わせ
11:00- スキー
(昼食 各自)
-17:00 スキー
18:30 夕食
20:00-21:30 セミナー(学生による研究発表 質疑応答込み20分×4名)
21:30-22:30 研究交流会
22:30- 懇親会

2日目(3月11日(日))
8:00 朝食
9:00- スキー
(自由解散)

【セミナー演者】
樋口雄大 (長岡技術科学大学 工学研究科 D2)
「バクテリア由来リグニン由来芳香族化合物代謝酵素群の機能と生理学的意義」
大城幸太 (長岡技術科学大学 工学研究科 M1)
「Rhodosporidium toruloidesにおける高付加価値油脂生産系の確立」
林真貴子 (東北大学 医学系研究科 D2)
「大学院・研究生活を充実させるために 〜何ができるか一緒に考えたい〜」
植本俊明 (東北大学 生命科学研究科 D1)
「魚類を用いた器官再生研究:ヒレの形態はどのように再生するのか?」

【注意事項】
定員に達した時点で申込み受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
申込み後のキャンセルはやむを得ない事情を除いて承ることができませんので、予めご了承ください。
傷害保険が必要な方は各自で加入をお願いします(主催者での取りまとめは行いません)。

【お問い合わせ】
北陸支部:seikawakate.hokuriku2015[at]gmail.com
東北支部:seikawakate.tohoku[at]gmail.com

【開催報告】

2018『スキーセミナー』開催報告文 文責:小日向

2018 年 3 月 10 日~11日にかけて、生化学若い研究者の会・東北支部と北陸支部の共催で、 『スキーセミナー』を開催いたしました。『スキーセミナー』は昨年度に引き続き2回目の開催にでした。今年のスキー場は人も少なく、落ち着いて滑ることが出来ました。ただ、雪が少なく有名な樹氷は見ることが出来ず残念でした。こうした合宿型のセミナーでは、時間がある分いつも以上に様々なことを深く、多くの人と話すことが出来ます。研究室の柵も忘れ、申請書の作成も忘れ、溜まった実験の事も忘れ、楽しく過ごすことが出来たと思います。まだ参加したことのない みなさまの参加を心よりお待ちしております。








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