東北支部

 

概要

東北支部は、2009年12月に発足(活動再開)しました。
年に数回の支部セミナーを開催しており、東北地区で活動している他若手団体との合同セミナーも積極的に行っています。
また、東北大学の学部生向けの勉強会(自主ゼミ)も週1回のペースで開催しています。
他の支部と比べても平均年齢が低い支部ですが、年齢や興味のある分野にとらわれず交流を進めています。

 

目的

同じ生命科学系といっても、研究室によって行っている研究内容は様々です。若手の研究者とのつながりを作って、いつもと異なる考え方・視点を知る絶好の機会であり、研究室生活にちょっとしたスパイスを加えることができます。今まで分からなかった疑問も話し合って解決したり、喜びを分かりあえることができます。研究室生活が中心となっている中、生命科学について考え方を広げていきましょう。

 

メンバー募集

生化若手の会東北支部メンバーになっていただける方は、下記の連絡先まで連絡してください。
また、東北支部の運営に関わりたい方もスタッフとして大歓迎です。

 

連絡先

支部長 永井 正義(ながい まさよし)

東北大学大学院 医学系研究科 博士課程(医学履修課程)  1年

masayoshi.nagai.s4[at]dc.tohoku.ac.jp

 

2017年の活動

  • 日本生化学会東北支部例会 若手企画

今年度も生化学若い研究者の会東北支部は日本生化学会東北支部例会で若手企画を行う運びとなりました!今年度は「論文の書き方」をテーマに酒井聡樹先生をお迎えして実践型セミナーを行います!論文を書いたことがない、もしくは経験が少ない方に向けて懇切丁寧に教えてくださるまたとない機会です。

東北支部に所属していない方も参加可能ですので、是非ご参加ください!

 

【主催】日本生化学会 東北支部、生化学若い研究者の会(日本生化学会後援) 東北支部

【対象】東北地区で研究を行っている、または研究に関心のある学生・若手教職員(年齢や身分による制限はございません)日本生化学会の非会員様でもご参加いただけます。

【目的】

参加者の知識やコミュニケーション技能、研究に対する意欲を高めるとともに、これからを担う東北在住の若手研究者間の交流の促進を図ることにより、共同研究等を通じた東北の研究者コミュニティの活性化に寄与することを目的とする。

【日時】5月26日(金) 16:30-18:30(開場16:00〜)

【会場】東北大学片平キャンパス さくらホール

【プログラム】

講師:酒井 聡樹准教授(東北大学)、オーガナイザー:小日向 寛之(東北大学)

第1部 若手向け特別講演 16:30 – 17:10

題目(仮題)「タイトルと序論の骨子の組み立て方」

ご自身の研究の傍、若手向けに多くの研究、発表についての本をご出版なさっている酒井先生から、参加者の中心であるまだ論文を書いた経験のない大学生・大学院生向けにご講演いただきます。

第2部 研究交流会&グループワーク 17:10 – 18:00

数名のグループを作って、簡単な自己紹介&論文のタイトル、序論の骨子作りに挑んでいただきます。

第3部 発表+講師の先生からのフィードバック 18:00 – 18:30

各グループで考えた内容を発表してもらい、酒井先生にコメントと改善点などご指摘いただきます。

※タイムテーブルに若干の変更が生じる場合がございます。ご容赦ください。

19:30〜より仙台駅近郊で懇親会を予定しております。

 

【参加費用】

無料(日本生化学会 東北支部からの援助により企画されております)

懇親会費は別途必要(3000円程度)

【参加申込】

「若手研究者のための交流企画」は第83回生化学会東北支部例会(以下、支部例会)の共催企画として開催されます。

支部例会の登録フォームにて「共催企画への参加あり」にご記入いただいた場合でも、以下のフォームより事前参加登録をお願いしております(以下の登録フォームだけでも参加登録は可能です)。

https://goo.gl/forms/G7Bhaz9CBh2FZzgF3

【申込締切】2017年5月19日(金)

※当日参加にも対応いたしますが、できるだけ事前の申込にご協力をお願いいたします。

【その他】

「若手研究者のための交流企画」は第83回生化学会東北支部例会のセミナーとして開催されます。セミナー参加者は支部例会の参加人数としてカウントさせていただきます。

また、27日(土)に行われます支部例会にも積極的にご参加ください。

【問い合わせ】

生化学若い研究者の会 東北支部 事務局

seikawakate.tohoku[at]gmail.com

【開催報告】

2017『若手研究者の交流企画 論文の書き方講座』開催報告文          文責:石原大嗣

2017年5月26日(金)、日本生化学会東北支部 第83回例会の協賛企画として、『若手研究者の交流企画 論文の書き方講座』を開催いたしました。講師には東北大学大学院・生命科学研究科の酒井聡樹先生をお呼びし、論文の書き方についてご講演いただきました。講演後は参加者の研究テーマを題材に、論文のイントロダクションとタイトルを作るというグループ実習も行いました。本講座は、まさに目から鱗という言葉が相応しく、受講者はいかに分かりやすく、端的に読者に伝わる論文を書けばいいのかを学びました。今後論文を執筆する上で、必ず役に立つ経験を積めたと確信しています。参加者からも「この講座を受けて本当に良かった」という声を多数いただいており、今回の講座は大成功でした。

若手の会は今後もこのような有意義な活動を多数開催していきます。若手研究者の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

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  • 生化学若い研究者の会 北陸支部・東北支部合同企画 春のセミナー

北陸支部・東北支部では、このたび、二支部合同の春のセミナーを開催する運びとなりました。

本セミナーは日本随一の米処である新潟県の2つの酒造メーカーさんに伺い、日本酒造りを学ぶセミナーとなっております。普段なかなか見学出来ない日本酒の仕込みを間近で見る事ができる良い機会となっておりますので奮ってご参加ください。また試飲もさせていただく予定となっておりますので、新潟県の日本酒をぜひお楽しみください。またセミナー後には懇親会を行う予定となっております。こちらも合わせてご参加ください。

 

【主催】生化学若い研究者の会 北陸支部

【共催】生化学若い研究者の会 東北支部

【日時】2017年4月22日(土)

【プログラム】

 9:00 長岡技術科学大学 (生物棟下駐車場)集合

 9:05 見学会場へ移動

 10:00 酒蔵見学、日本酒作りの講義 (越銘醸株式会社)

 12:00 会場移動&昼食 (軽食)

 13:00 酒蔵見学 (吉乃川株式会社)

 14:00 移動

 14:30 懇親会 (花見@長岡技術科学大学)

4/23(日)北陸支部スタッフによる長岡探索(希望者のみ)

【見学 (セミナー)会場】越銘醸株式会社 吉乃川株式会社 (予定) ※ともに新潟県長岡市

【セミナー参加費】無料

【懇親会費】1人1500~2000円程度を予定

※遠隔地からの参加者に交通費補助あり(申込み受付終了後に対象者には追ってご連絡致します)

【申込み】以下のフォームより 締切:4月20日(木)

※定員に達し次第受け付け終了

https://goo.gl/forms/6ZegIff0o1GJGVA92

【開催報告】

春のセミナー開催報告文          文責:安達

2017年4月15日(土)、16日(日)にわたり、『生化学若い研究者の会 北陸支部・東北支部合同 春のセミナー』を新潟県で開催いたしました。1日目は新潟の酒蔵である越銘醸さまと吉乃川さまに伺い、酒造りについて学びました。普段は聞けないような話をしてくださり、たくさんの質問が挙がりました。酒蔵見学や試飲もさせていただき、皆さん新潟の地酒に魅了されたようでした。その後長岡技術科学大学で花見を行い、日本酒を楽しむとともに北陸支部メンバーとの交流を深めることが出来ました。2日目は北陸支部の方に新潟を案内していただき、お互いの繋がりが強くなったのではないでしょうか。今回は新潟ということで北陸支部の方々に主に企画、運営していただきましたが、宮城で開催する際には東北支部がおもてなしできればと思います。

 

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  • 生化学若い研究者の会 東北支部・ 脳科学若手の会 東北部会 合同開催 

    春の学振セミナー

    日本学術振興会(学振)特別研究員を目指す方へ。学振セミナー(生化学若手の会東北支部・脳科学若手の会東北部会共催)がなんと、今年も開催されます! 合格のため有益な情報を、実際に学振DC1、DC2に採用された4名の方々が発表します。申請書作成のノウハウと研究の進め方についてご講演いただきます。

    セミナー後は懇親会も予定されています。奮ってご参加ください!

    春の学振セミナー

    【主催】生化学若い研究者の会 東北支部

                    脳科学若手の会 東北部会

    【日時】2017年4月1日(土) 15:00~ (懇親会18:00~)

    【会場】東北大学星陵キャンパス 加齢医学研究所 セミナー室1

    【参加費】無料

    【講師】

    林 真貴子 先生 東北大学大学院 医学系研究科 D2 DC1医歯薬採用(医学)

    「学振申請書類HOW TO」

    木瀬 亮次 先生 東北大学大学院 薬学研究科 D2 DC1医歯薬採用(薬学)

    「申請書作製時のポイント〜博士課程後期の学生に求められること〜」

    永井 正義 先生 東北大学大学院 医学系研究科 D2 DC1生物学採用

    「論文が出ていたら学振(DC1)は安泰!?~学振DC1に1度落ち、2度目のDC1で面接行きになった奴の戯言~」

    関中 保  先生 東北大学大学院 生命科学研究科 D3 DC2農学採用

    「論文が出ていなくても学振(DC2)は通る!?~学振に2度落ちた奴の戯言~」

    【参加登録】https://goo.gl/forms/3liLDfywWDL7qTMf2 (登録締切 3月31日 17:00まで)

     

    【開催報告】

    2017『春の学振セミナー』開催報告文                                           文責:内田

      2017年4月1日土曜日、星陵キャンパス。冬の残り香の中、『春の学振セミナー』を開催しました。実際に学振に合格された4名の学生さんを講師としてお招きし、独自に自己分析した採択の要因、過去の不採択の原因などをお話いただきました。盛んな質疑もあり、賑やかなセミナーでした。「学部4年の自分には遠めの話かな?」と思っていましたが、今から学振採択のためにできることが意外と数多くあるのですね! 院生の方々が主な参加者でしたが、毎年恒例の本セミナー、学部生にも十分にお勧めできる内容になっています。

     懇親会では春らしく、新たな出会いがいくつかあった模様。人脈を広げるのも、研究者としての重要なスキルですね。

     

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  • 東北支部・北陸支部合同 スキーセミナー

    東北支部・北陸支部では、このたび、二支部合同で「スキーセミナー」を開催する運びとなりました。
    スキー・スノーボードを通じた交流をメインに据えた、ユニークなセミナーです。
    夜には今春、修士課程を修了する学生4名による研究発表と、全員参加型の研究交流会・懇親会を予定しております。
    東北最大のゲレンデを擁する冬の山形蔵王で、日頃の運動不足を解消しつつ、異分野の若手研究者との繋がりを拡げてみませんか?
    以下、詳細です。全国からたくさんの皆様の参加をお待ちしております。

    生化学若い研究者の会 東北支部・北陸支部合同 スキーセミナー
    【主催】生化学若い研究者の会 東北支部・北陸支部
    【日時】2017年3月4日(土)〜5日(日) 1泊2日
    【会場】山形蔵王スキー場/ホテルルーセントタカミヤ(山形県山形市)
    【参加費用】1泊2食9,180円+入湯税150円+懇親会費670円 計10,000円(リフト券、レンタル、昼食代は別途)
    リフト券代(当日現地払い):1日券4,700円、2日券8,700円
    用具レンタル代(希望者のみ):スキーまたはスノーボード一式1日4,500円、2日6,500円(単品のレンタルは現地申込み・払い)
    ※遠隔地からの参加者に交通費補助あり(申込み受付終了後に対象者には追ってご連絡します)

    【申込み】以下のフォームより 締切:2月18日(金) ※定員に達し次第受け付け終了
    https://goo.gl/forms/4IILrVJXCatxzy2f2
    【参加費用入金締切】2月25日(土)
    【事前支払い合計金額と入金先】
    レンタルなし:10,000円、レンタル1日目のみ:14,500円、レンタル2日間とも:16,500円
    北陸支部:ゆうちょ銀行  一二八 (読み イチニハチ)支店 4068269 セイカガクワカイケンキュウシャノカイ ホクリクシブ
    東北支部・それ以外:ゆうちょ銀行 八一八(ハチイチハチ)支店 0197223 セイカガクワカイケンキュウシャノカイトウホクシブ
    (2月冬セミナーに参加される方は直接でも可)

    【日程】
    1日目(3月4日(土))
    10:30 現地(ルーセントタカミヤ)集合、顔合わせ
    11:00-17:00 スキー(昼食:各自)
    18:00 夕食
    19:00-20:30 セミナー(学生による研究発表 質疑応答込み20分×4名)
    20:30-22:00 研究交流会
    22:00-23:00 懇親会

    2日目(3月5日(日))
    8:00 朝食
    9:00- スキー
    (自由解散)

    【セミナー演者・タイトル】
    西村亮祐(東北大学 生命科学研究科 M2)
    「Rho-GEF, Soloによる『力』の調節を介した上皮管腔組織の形態制御機構」
    吉川彩香(東北大学 生命科学研究科 M2)
    「小胞体内カルシウムイオン操作のための光感受性筋芽細胞モデルの開発」
    藤田雅也 (長岡技術科学大学 工学研究科 M2)
    「バクテリア細胞外膜における芳香族化合物トランスポートメカニズムの解明」
    村田菜摘 (新潟大学 自然科学研究科 M2)
    「超好熱性古細菌におけるリボソーム結合因子の網羅的解析とストーク結合性新規因子aYvhFの検出」

    【注意事項】
    定員に達した時点で申込み受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
    申込み後のキャンセルはやむを得ない事情を除いて承ることができませんので、予めご了承ください。
    傷害保険が必要な方は各自で加入をお願いします(主催者での取りまとめは行いません)。

    【開催報告】

    スキーセミナー開催報告文 文責:内田

     2017年3月4日(土)、5日(日)にわたり、『生化学若い研究者の会 東北・北陸支部合同スキーセミナー』を開催いたしました。雪国に位置する二つの支部合同というだけあってか、スキーやスノーボードの上手な参加者が多く、ハイレベルな滑走を拝むことができました。もちろん夜のセミナーや研究交流会の充実度も素晴らしく、今春修了を迎えるM2の有志4人による研究発表では、参加者はお酒を片手に忌憚のない質疑・応答を応酬させていました。何よりも収穫だったのは、普段はほとんど関わることのない二つの支部のメンバーが、懇親会の終わる頃には一発芸を交わし合うほどに打ち解けていたことでしょう。

     

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  • 生化学若い研究者の会東北支部・東北大学ライフサイエンス若手の会共催   

    「冬のセミナー」のお知らせ

この度、東北大学ライフサイエンス若手の会さんとの共催で「冬のセミナー」を開催する運びとなりました。今回は「ミクロ生物学とマクロ生物学両方を学ぶ」がコンセプトとなっております。皆様ぜひご参加ください。
ご参加いただける方は2017年2月24日(金)までにこちらの応募フォームからご登録をお願い致します。

以下詳細でございます。

【日時】 2017年2月25日(土)セミナー 15:00~、懇親会 18:00~
【場所】 東北大学 星陵キャンパス 仮設校舎2F 第2セミナー室
【参加費】無料(懇親会別途)
【講師】東北大学 加齢医学研究所 医用細胞資源センター 教授 松居靖久 先生
   「生き物を細胞レベルで見る」
   東北大学 生命科学研究科 群衆生態学分野 教授 占部城太郎 先生
   「東日本大震災と沿岸生物群集~生態学から見た津波のインパクト~」

【要旨】

1・東北大学 加齢医学研究所 医用細胞資源センター 教授 松居靖久 先生

「生き物を細胞レベルで見る」
 多くの人が考えることだと思いますが、生きているということがどういうことなのか、理解したいと思います。1つの個体は、多くの細胞からできていて、それらが、いろいろな組織をつくり、一方で細胞の中には無数の遺伝子や分子が詰まっています。組織、細胞、分子などのそれぞれの階層で複雑な制御ネットワークが作られ、さらに別の階層どうしを結び付けるための分子の繋がりがあります。それらを全部理解することができれば、生きているとは何なのかに少し近づけるように思います。私は、大学・大学院の時に血液細胞の分化に関する研究を行い、その後、留学中に生殖細胞の発生に関する研究に出会いました。そしてそれらの研究が、自分の研究の興味と方向に大きな影響を与えました。私は、個体の中で細胞がどのような性質を持ち、変化し、振る舞うのかをまず見てみたいと思うようになりました。多くの細胞は、細胞集団として秩序を作り組織、臓器、個体の形成に繋がっていきます。それに対して、生殖細胞は次の世代に命を繋ぐという使命のもとに、個体の中で利己的に振る舞う異端児であるように思えます。生殖細胞がどのようにして次世代個体をつくる能力を得るのかということを、まずは生殖細胞の性質と振る舞いを観察し、さらにそれらがどのような分子ネットワークにより制御されているのかを研究することにより、明らかにしたいと考えています。

2・東北大学 生命科学研究科 群衆生態学分野 教授 占部城太郎 先生 
「東日本大震災と沿岸生物群集~生態学から見た津波のインパクト~」
 2011年3月11日の東日本大震災と津波は東北太平洋沿岸域の生物群集にどのような影響をもたらしたのだろうか?地震による津波は自然現象であり、地誌的な長い時間を考えれば、これまでにも何回も発生してきたはずである。多くの沿岸生物はこのような自然撹乱を生き抜いて来たと考えられるが、その具体的な応答については良く判っていない。また、東北の沿岸地帯は、海の恵みを利用して発展して来た地域であり、沿岸生態系に及ぼす津波の影響を把握することは、人間社会が今後も海を活用して発展していくために不可欠である。このような観点から、震災以後、私達の研究室ではNPOや一般市民と共同で、仙台湾沿岸に点在する干潟の生物群集モニタリングを継続的に行って来た。本講演では、津波に対する沿岸生物群集の応答を科学的に理解するために、まず基本となる生態学の理論を簡単に紹介する。そのうえで、NPOや市民とともに行う調査の重要性や意義を示しながら、東日本大震災に対する沿岸生物群集の応答と今後について述べたい。

【問い合わせ】
本セミナーに関する問い合わせは、生化学若い研究者の会 東北支部事務局
seikawakate.tohoku [at] gmail.com ([at] を @ に変えてください)
までお願いいたします。

【開催報告】

2月冬のセミナー開催報告文  文責:内田

 2017年2月25日(土)15:00より、『冬のセミナー』と題して講演会を開催しました。今回のセミナーは「ミクロ生物学とマクロ生物学両方を学ぶ」をコンセプトとし、ミクロ分野からは当会OBでもある東北大学加齢医学研究所の松居靖久先生に、マクロ分野からは東北大学生命科学研究科の占部城太郎先生にお越しいただきました。ご講演後の両先生に対する質問はなかなか尽きず、打ち切らなければならなかったのが残念です。参加者からは、「松居先生の研究のルーツとも言えるお話を伺え、有意義だった。」、「普段あまり聞けないマクロ分野の講演を聞けて非常に興味深かった。」といった感想がありました。セミナー後の懇親会も非常に盛り上がり、大成功のセミナーと言えそうです。

 

 








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