[開催報告] 関東支部 冬のセミナー

生化学若い研究者の会 関東支部長の赤津綜隆です。
11月27日に、関東支部主催 冬のセミナーを行いました。今回は講師として米国・ロックフェラー大学の船引宏則 教授にお越しいただき、「研究を楽しむための対話」というテーマでご講演いただきました。
現地会場(東京大学理学部3号館)では14名、オンラインでは約25名にご参加いただきました。
ご講演では、研究者としての社会的責務や役割といった「生きがい」について、社会に還元ができるような研究を展開するにはどうしたらよいのかついてお話いただきました。
ディスカッションタイムでは船引先生に参加者からの質問にお答えいただくだけでなく、私達参加者も船引先生からの質問にお答えして議論を深めるという、まさに現地ならではの双方向のコミュニケーションに基づいたディスカッションを行うことができました。

ご講演頂きました船引先生、そしてご参加いただいた参加者の皆様に改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

関東支部では今後も、大学院生をはじめとする若手研究者にとって有意義なイベントの企画と運営を行っていきます。