夏学header

特設サイト公開中! 詳しくはこちら▶︎

お申し込みはこちら! 締め切りました

新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ完全オンライン開催になりました。詳しくはこちら

目次

プログラム


シンポジウム

データベースをもっと身近に 
〜ビッグデータ時代を生き抜くためのデータの統合と共有〜

概要  
2日目に行われるビッグイベントで、今年のテーマは「データの統合と共有」です。第1部では、科学データの統合や共有に向けたデータベースの運営に携わる3名の先生方にご講演いただきます。第2部では、参加者どうしで新規データベースの考案を題材としたグループディスカッションを行います。

プログラム
第一部:講師講演 片山 俊明 先生、坊農 秀雅 先生、山口 潤一郎 先生 (登壇順)
第二部:グループワーク・総合討論

第一部:講師講演
・片山 俊明 先生(ライフサイエンス統合データベースセンター)

・坊農 秀雅 先生(広島大学 大学院 統合生命科学研究科)

・山口 潤一郎 先生(早稲田大学 先進理工学部 応用化学科)

第二部:グループワーク・総合討論
第二部では、第一部の講演を踏まえて「あったらいいな!こんなデータベース」と題したグループワークを行っていただきます。また、最後には全体に向けた発表や総合討論も予定しています。


ワークショップ

今年度は6人の先生方にお越しいただき、基礎研究から応用研究、そして研究のあり方まで、幅広い内容の講演をしていただきます。
馴染みのある分野から、夏学で初めて知る話まで、どなたにも貴重な機会になるはずです!

8/27 (金)

WS1
『ADC創薬の最前線』  
阿部 有生 先生 (第一三共株式会社)

WS2
『不凍タンパク質とは何か?ーその構造機能解明と実用化の現況ー』  
津田 栄 先生 (産業技術総合研究所/北海道大学)

8/28 (土)

WS3
『知の往還としてのサイエンスコミュニケーション』  
渡辺 政隆 先生 (同志社大学/日本サイエンスコミュニケーション協会)

WS4
『Telling a clear research story: Six ways to improve your English presentations』  
Philip Hawke 先生 (静岡県立大学)

8/29 (日)

WS5
『エンハンサーによる転写動態制御』  
深谷 雄志 先生 (東京大学)

WS6
『~代謝の視点から生物が造られる神秘に迫る~ 胚発生におけるエネルギー代謝経路の役割は単純なエネルギー制御だけではない!』  
萩沼 政之 先生 (大阪大学)


研究交流会・自由集会

研究交流会

~あなたの研究をみんなと語ろう!~

「生命科学夏の学校」には、多様な研究分野の若手研究者が集まります。その範囲は生化学分野にとどまらず、分子生物学、発生学、生理学、神経科学、生物物理学など…他にも様々です。異分野の研究者同士の議論によって、これまでになかった有用な知識や新たな発想との出会いがあるでしょう。

また、研究以外にも参加者の趣味や課外活動などを共有し合うことで、若手研究者同士で研究の枠を越えた『つながり』を持っていだたきたいと考えています。

まずはこの研究交流会から、新しい仲間との交流、研究に関わる熱い議論を楽しんでください!

■企画内容について

今回の研究交流会はオンサイトとオンラインでの交流は予定しておりません。オンサイト、オンライン共に4~6人のグループで交流していただきます。オンラインでの交流につきましては、zoomでの開催予定ですが参加者が一定の定員を満たしていない場合中止させていただきことがございます。ご了承ください。当日はより多くの研究者と議論を交わしていただくために、下記のように3回の異なるグループ交流を予定しています。

1)学年・身分別で数人のグループを作り、顔合わせ及び簡単な自己紹介をする。(40分)

2)研究分野別で数人のグループを作り、自身の研究内容の紹介及びその研究分野のトピックについて自由に議論する。(40分)

3)研究分野が異なるグループを作り、自身の研究内容を紹介して質疑応答を行う。(40分)

まずは同年代の参加者との顔合わせから始まり、ご自身の研究、あるいは興味ある研究分野における専門的な議論も楽しんでいただけます。学年・身分や研究の経験年数を問わず、参加者それぞれが互いの研究について学び合える”チャンス”を提供します。

※各交流グループは参加登録時の情報をもとに設定し、当日アナウンスいたします。

自由集会

〜参加者の参加者による参加者のための企画!〜

自由集会とは:

みなさんは生化学若い研究者の会のルーツをご存知でしょうか?? 実は、1953年に開催された日本生化学会大会における自由集会「若い研究者の問題」において結成されたのです。

今回の夏の学校では自由集会を開催します。事前に参加者の皆さんから興味あることや話し合いたいことを「Myテーマ」として募集し、それを元に小グループに分かれて開催する討論会&交流会です。

夏の学校に集まるは、同じような境遇・思いを抱く仲間。この貴重な機会に、皆様自身が企画し、皆様同士で熱く語り合い、悩みを相談し合い、親睦を深めていただきたいと思います。

当日は、オンサイトとオンラインでの交流は予定しておりません。オンラインでの交流につきましてはzoomを使用して行う予定です。オンライン参加者が一定の定員を満たしていない場合はオンラインでの交流は中止させていただく場合がございます。ご了承ください。興味ある集会(テーブル)があれば自由に参加していただけます。

■Myテーマの募集について

夏の学校の参加登録の際に「Myテーマ」を記入して頂きます。採用された方には、開催する集会の進行をお願いします。当日はWeb会議システム Remoを使用して行います。Remoではテーブルに集まっている方々で自由に書き込むことができるホワイトボードという機能がありますのでご利用ください。Myテーマが採用されましたら、後日詳細についての連絡を差し上げます。以下の備考をご覧の上、ご応募をお待ちしております。

これまでのMyテーマ例

・学生結婚はアリ?ナシ?
・~あなたの研究をディズニーランドへ~
・研究者がYouTuberを超えるには
・健康に気を使いながら研究を続けていくためには?
・ホワイトラボを作ろう!
・愚痴を言おう
・あなたはきのこの山派?たけのこの里派?

■備考

・会場の収容可能性を上回る場合は、提案内容の多いものから採択した上、抽選になる場合があります。
・同様なテーマの場合、他の参加者との共同開催をお願いします。
・次のような内容はご遠慮ください。
 1: 「特定の政党・政治家の支援活動、宗教の布教活動」に関する内容
 2: 特定の個人を中傷する内容を含むと判断されるもの

ポスターセッション

~参加者自身が作り出す『つながり』~

ポスター(オーラル)セッションでは、参加者のみなさまの日ごろの研究や活動について、オンサイトとオンラインのハイブリッド形式で発表していただきます。既にまとまっている研究はもちろんのこと、着手段階・途中段階の研究等も大歓迎です。将来的に行いたい研究テーマを語る発表、研究課題と展望からキャリアプランまで語る発表なども、夏の学校は歓迎いたします。
様々なバックグラウンドを持つ若手研究者が集まる夏の学校には、より自由に意見を交換できる雰囲気があります。ポスター(オーラル)セッションは、活発な意見交換や交流を通して、新たなインスピレーションを生みだすことができる絶好の機会です。
「講演を聴くだけでは物足りない」「学会発表の前に練習したい」「うまくいっていない実験系について詳しい人に聞いてみたい」という方、是非発表してみませんか?
 発表賞として、最優秀賞、優秀賞に加え、特別賞も予定しています。是非奮ってご参加下さい !!

○演題例

■ リボソームの触手様タンパク質による翻訳制御機構の研究

■ スウェーデン社会の科学リテラシーと環境教育について

■ Memory manipulation with optogenetic glia

○発表形式

【使用言語】 日本語・英語
【発表資料】 オンサイト:A0サイズ
オンライン:スライド形式、メインスライド5~6枚程度

※オンライン上での発表資料はzoom上での画面共有での発表となる為Power Point などのスライド形式での資料作成をお願いいたいます。
※要旨は特設サイトから投稿していただきます。

【概要】
オンラインでの発表はzoom上で行います。slackに掲載されるzoomのURLにアクセスして頂くと、お持ちのGoogleアカウント(もしくはzoomアカウント新規作成)で入ることができます。
ルーム毎にスライド共有することで発表していただきます。
発表後に、優秀賞などを選定する投票をGoogleフォームから行っていただきます。

※zoomの URL は参加登録後別途ご連絡いたします。
※発表時間等(前半/後半・自由時間)は、夏の学校当日にご案内申し上げます。