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実行委員長挨拶

第61回 生命科学夏の学校を8月27日(金)~29日(日)の会期にて愛媛県松山市のホテルメルパルク松山及び特設オンライン会場(同時配信)によるハイブリッド方式で開催します。

「生命科学夏の学校」は、「これからの生命科学研究を牽引する人材の育成やネットワークの構築」を目的としております。これまで夏学は、様々な社会情勢や環境の変化を受けながらも、100名以上の若手研究者が集う日本最大規模の合宿形式の研究会として半世紀以上にわたり毎年開催し、進化し続けてまいりました。

新型コロナウイルス感染症の蔓延によりこれまでとは違った生活様式が求められている現在、人とのつながりの重要性が高まっています。特に同じ志を持った仲間とのつながりは貴重です。そこで、第61回生命科学夏の学校では以下のテーマを掲げます。

「さあ、集まろう」

夏学の醍醐味は全国に散らばる同世代の若手研究者と同じ目線で異なる視点から語り合えることだと思います。しかしながら、新型コロナウイルス感染症による今後の影響が不透明な中、これまでのように一つの会場に100人以上の参加者を集める形式をとることは難しいと考え、今年度の夏学は松山会場とオンライン会場を併用したハイブリッド形式にて開催することとなりました。とはいえ、参加者の皆様が同じ時間を共有することに変わりはありません。3日間で思う存分に語り合い、学び、そして夏学後も続くつながりを築きましょう。

それでは、皆様にお会いできることを、スタッフ一同心よりお待ちしております。 

生化学若い研究者の会
第61回 生命科学夏の学校
実行委員長 上甲 裕大

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