東北支部について

東北支部は2009年12月に発足(活動再開)しました。

東北地区で活動している若手研究者の一助となることを目的として、年に数回のセミナーを開催しております。生命科学系の研究は分野が幅広いことが特徴ですから、東北支部のイベントに参加することで多様な若手研究者たちと交流することができます。これは、いつもと異なる考え方・視点を知る絶好の機会となり、研究室生活が中心となっている中でちょっとしたスパイスとして役立ちます。そして、生命科学について考え方を広げていくことで、今までの疑問が解決したり、知識を共有できる喜びを分かちあったりすることができます。

東北支部は年齢や興味のある分野にとらわれず交流を進めております。また、他若手団体との合同セミナーも積極的に行っております。ご興味がありましたら是非セミナー等にご参加いただけると幸いです。

東北支部長  岩村 悠真(東北大学 酸素医学分野)
tohoku-sibu[at]seikawakate.org

メンバー募集

東北支部の運営に興味がある・運営に関わりたい、という方は以下のGoogle Formにご回答ください。 後日、生化若手slackか、入力されたメールアドレス宛にご連絡させていただきます。

活動履歴

23.01.21

 

[告知]学振セミナー2023

生化若手の皆様、平素よりお世話になっております。この度、毎年開催させていただいている東北支部「学振セミナー」を2023年2月4日(土)に現地およびオンラインのハイブリッドで開催いたします。今年度は、本年にDC1・DC2・海外学振に採択された3名の先生をご招待し、いかに申請書で自身の研究をアピールするか、をテーマと致しました。下記URLから参加登録可能で、締切は2月3日(金)18時となっております [もっと詳しく▶︎]

22.10.08

 

[開催報告]東北支部・夏学後懇親会

東北支部Web担当の山下です。 10月7日に東北支部の夏学後懇親会を開催しました!第62回生命科学夏の学校に参加した方を中心に約10名の方に参加していただきました。学部生からポスドクまで幅広い年齢層の方々が集まり、新たな交流も生まれたのではないでしょうか。最終的に二次会が開催されるほど大いに盛り上がり、対面での交流の大切さを実感する懇親会になりました。 今後も新型コロナウイルスへの感 [もっと詳しく▶︎]

22.05.27

 

[開催報告]東北支部・若手企画2022 ゲノム編集セミナー

 2022年5月26日(木)、オンラインにて『ゲノム編集セミナー』を開催いたしました。  本セミナーは、生化学会東北支部共催のもと、5月27(金)~28(土)に行われた日本生化学会東北支部第88回例会・シンポジウム内の若手企画として開催されました。講師には、九州大学生物化学分野の石野良純先生をお呼びし、『遺伝子操作技術に関わった40年』と題してご講演をいただきました。石野先生は、2020年に [もっと詳しく▶︎]

22.04.21

 

[告知]東北支部・若手企画2022 ゲノム編集セミナー

この度は、5月26日(木)17時より開催させていただく生化学会 東北支部例会 若手企画セミナーの告知をさせていただきます。今年度の若手企画のテーマは、私たち生命科学系研究者にとって欠かすことのできない技術であり、2020年にはノーベル賞を受賞した「ゲノム編集」としました。ご招待させて頂いた講師は、CRISPRタンパク質を発見なされた九州大学 生物化学分野の石野良純先生です。石野先生より、「遺伝子 [もっと詳しく▶︎]

22.01.27

 

[開催報告]東北支部・学振セミナー2022

2022年1月26日(水)に学振対策セミナーが無事開催されましたことを報告いたします。  生化学若手の会東北支部では、例年、春先にかけて日本学術振興会DC、P D合格に向けた対策セミナーを行うことが恒例となっています。コロナウイルスの流行に伴い、本年はZoomを用いて完全オンラインの開催となりました。講演いただきました大上雅史先生は学振対策教本を出版しているなど全国的に知名度が高く、また、 [もっと詳しく▶︎]